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リアル 高齢者虐待防止セミナー 

私の高齢者虐待防止セミナーは当事者目線です。

なぜ腹が立ち、
なぜイライラし、
なぜ虐待に進んだのか!
周りに、何を期待したのか?

どうしたら防げたのか?

私らしく
楽しく笑ってわかりやすくためになり感動するセミナー

笑う門にはいい介護ならぬ
 怒る門には悪介護!

どうぞ、お気軽にお電話ください!

090-3377-3811 中村まで! 

介護CRISIS(危機)!もはや盤石な組織はない!

海のそばに住んでいて、海藻を沢山食べますが、
時々、白髪を染めています! 中村です。

介護クライシス!

健全で盤石に見える「組織」であっても、
何か、問題を抱えている。

例えば・・・
問題職員の存在
言葉遣いが悪い
覇気がない
挨拶がまばら
連携が出来ていない
事故分析が出来ていない
意見がでない
問題に蓋をして放置している
苦情が多い
専門知識が薄い
関係が悪い
人をまとめるキャラじゃない人が管理者
上司の反応が薄い
上司にスピード感がない
上司が不誠実
育成が適当
理念はお飾り
休憩は、愚痴のオンパレード
出勤時、いつも重い感じ
言った言わないの会話が多い
みんなが、人のせいにする
ものすごい勢いで怒ってくる等等・・・

気持ちよく働こうが、
いやいや働こうが、
同じ賃金!

同じ働くなら、気持ちいい組織で働きたくないですか?

介護したい人だけの集まりではなく、
いろいろな事情で介護業界に多くの方が来ている事実、
組織の体制、雰囲気が悪く、初心を忘れ、愚痴を言う人もいる。
やる気はあったのに、上司と合わず、易きが無くなった・・・
いろいろな事があります・・・・・

しかし、ほとんどの法人が、
どこから手を付けてよいかわからないままの状態!

進化、変化が全くなく何年も経過する。

今一度!
ここで再度!
組織の見直しを!

チームビルディングのお手伝いいたします!

笑う門にはいい介護の会
代表 中村 学

言い切りは、リーダーの命です!

介護現場でも、他の職業においても、上司が言い切っていない
場面を見ます!

リーダーズが、言い切らずに
「~だと思います」
「~のハズです」
「~って聞きました」
「~って言ってましたけど・・」
「~じゃないですか?」
「~だと思うけどな~」
という語尾を使う場面によく出会う!

明らかに責任逃れ!
また、意図的に使っている方が多いです!

やはり!
「~です」
「~となっています」
「~に決まりました」
「~でやる!」
と言い切れるくらい情報収集はしてほしい!

語尾が明確な上司は、
◎情報をしっかり掴んでる!
◎責任力高い!
◎決断力のある!
◎リーダーズの資質がある!
と言えます!

正直、
リーダーズの言葉に勢いがなく、
誤魔化した言葉だと部下は動けない!

語尾に注目して、上司の言葉を聞いてみてください!

「言い切った語尾」か「誤魔化した責任力のない語尾」か!

上司のレベルと責任感が見えてきます!

◎「言い切った語尾」の上司は頼りになります!
●「誤魔化した責任力のない語尾」の上司は・・・残念!

介護現場の皆様!「MIC」「BPSD」正しく理解を!

ADL
IADL
ICF
ICIDH
TIA
AED
介護現場も略語がたくさんありますよね!

知らなくてもいいかもしれませんが
知っておくといいですよ!

こんなことがありました!

以前、大田市の役所の中でもそれなりの方が
やたらと「ICT」「ICT」と言って話をしておられた!

「これからはICTの導入が不可欠だ」というように!

その方の話が終り、周りから質問が飛んだ!

会場「すいません。なんとなくわかるんですが…ICTってなんの略ですか?」

その人「ICTは、インターネット…とかパソコンを使ってですから……
    すいません。ちょっと確認します・・・・」

私「え===!知らねーの!知らねーのに不可欠って!!」

人前で話をする時!
言葉の探っておくのは当たり前!

ちなみに
ICT=「インフォメーション&コミュニケーション テクノロジー」 
情報通信技術の事です!

私も
もっと勉強を重ねます!

介護も銀行もラーメン屋も役所も30秒ルールでお願いね!

ある統計から・・・

お店でも、事務所でも、役所等でも、

お客として訪問して「こんにちは!」と言ってから

30秒間、お店側から、なんのリアクションもなく

放置されたら、お客のほとんどの方が「イライラ」し始める!

例えば、

ラーメン屋さんに入り、カウンターに座って、30秒間、何も声を掛けられなかったら

だれでも多少、不安になる! 

ラーメンを楽しもうと、お店に入ったにもかかわらず

楽しむどころが、不安にされ、反応がなく、放置された気分になったら、

誰でも少しは「イライラ」し始める。

店側は、その「イライラ」状態を、好印象に転換するのはかなり難しくなる!

そのまま返してしまうと「あの店は良くない!」という事になる!

また、苦情を言いに来たお客を、30秒以上待たせてしまったら…最悪!

苦情が火だるま化してしまう!取返しが付かなくなる!

逆に、30秒以内に、お店側が声をかけ、要件を確認できれば、印象は良くなる!

もっと言えば…
店、事務所等、来客者を相手にして商売をしているところは

1秒でも早ければ早いほど、好印象になる!

勝負は30秒以内!

30秒超えると最悪です!

1秒でも早く、対応出来れば、好印象になる!

サービス業の皆様!

30秒ルールを意識してみてください!

きっといい事があると思います!

高齢者虐待!「笑う門には虐待退治」介護は感情労働の巻

虐待に挑む

感情労働

虐待!!!

私の高齢者虐待の講演、研修は行政のそれとは違います。

弁護士、社会福祉士さんのような高齢者虐待防止法の仕組みによる対応の話はしません。

介護の仕事について、今一度原点に戻らせ、

仕事の深さ、喜びを伝えて、虐待防止につなげます!

なんせ介護は感情労働ですから!

心に届く声でなければ、感情に響きません!

一応、評判いいです。

せいさつよだつはかいご

高齢者虐待防止法には触れない高齢者虐待防止研修!

在宅介護者に贈る#2

在宅介護者へ#1

介護の限界は自分で!
高齢者虐待防止の研修はいろいろなところで行われています。
ほとんどが高齢者虐待防止法についての解説と実践の薦め!
つまり「虐待を発見したらどうするか」という研修。
講師は弁護士、社会福祉士!

これに私はピンと来ない!
私はどちらかと言うと虐待者サイドの人間です。
虐待をしたくて、してたわけじゃない!

だから「虐待を発見したら通報だ!」とかじゃなくて
虐待そのモノを減らす研修に興味を持った。

虐待する方の気持ちを知っている人の研修を聞きたかった。

ところが、意外にない!
虐待そのものを減らす内容の研修が少ない!なかなかないのが現状!

私の虐待防止研修は、虐待そのものを減らすための研修にしているつもりです!

虐待防止研修をされるなら、私にどうぞ!

笑う門にはいい介護!