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言い切りは、リーダーの命です!

介護現場でも、他の職業においても、上司が言い切っていない
場面を見ます!

リーダーズが、言い切らずに
「~だと思います」
「~のハズです」
「~って聞きました」
「~って言ってましたけど・・」
「~じゃないですか?」
「~だと思うけどな~」
という語尾を使う場面によく出会う!

明らかに責任逃れ!
また、意図的に使っている方が多いです!

やはり!
「~です」
「~となっています」
「~に決まりました」
「~でやる!」
と言い切れるくらい情報収集はしてほしい!

語尾が明確な上司は、
◎情報をしっかり掴んでる!
◎責任力高い!
◎決断力のある!
◎リーダーズの資質がある!
と言えます!

正直、
リーダーズの言葉に勢いがなく、
誤魔化した言葉だと部下は動けない!

語尾に注目して、上司の言葉を聞いてみてください!

「言い切った語尾」か「誤魔化した責任力のない語尾」か!

上司のレベルと責任感が見えてきます!

◎「言い切った語尾」の上司は頼りになります!
●「誤魔化した責任力のない語尾」の上司は・・・残念!

「怒りを抑えるコツ6秒耐える」の大勘違い!

最近、よくこのフレーズ聞きませんか?
【怒りにピークは6秒!その6秒耐えれば怒りが減る】

これにより「簡単」に怒りがコントロール出来る!

と勘違いしてませんか?

しかし、実際に挑戦してみると、多くの方が、
Aさん「怒りを感じてから「6秒」なんて耐えれない!」
Bさん「出来るわけない!」
Cさん「無理無理!」
と言われます!

私に言わせれば、、
出来なくて当たり前じゃん!
逆に、そんなに簡単にできるわけないじゃん!

そんな気持ちになります。

今、世の中!
「簡単」
「手軽」
「楽ちん」
「すぐできる」
「ワンポイント!」
「スピーディー」
こんな言葉が広がっています!

この事によって
何でも簡単に出来るようになる!と勘違いが広がっています!
楽を求め過ぎている傾向にあります!
習得にかける時間を無駄な時間と受け止めているように思います!

さて、そこで・・・
「怒りのピークは6秒間!だから6秒耐えるといい!」このフレーズ!

多くの方の勘違いしています!

アンガーマネジメントはメンタルトレーニングが同時に必要です!
このコツは、トレーニングにより習得する必要があります!

なんでも「コツ」さえ知ればすぐできる!
と思ったら大間違い!

勘違いも甚だしい!
大勘違いです!

コツは習得(練習期間あり)して、
初めて「出来るようになる」んです。

スポーツもそう!
コツを教えてもらったら、
そこから反復練習は当たり前!

「習得する期間」を省略して、「できない」「無理無理」
が横行しまくっています!

ほとんどの「コツ」とか「ポイント」は、習得が必要なんです!

その習得しようともしないで「無理無理」「できない!」は
いかがなモノかと思います!

「6秒耐える」というコツを
日頃より、意識し、何度も失敗を繰り返しながら、
自分の怒りを制御出来るようになるんです!

どうせなら、ちゃんと「習得」しましょ!

笑う門にはいい介護!中村 学

ちなみに、私はアンガーマネジメントFです!
※2016年取得

これができなきゃ「夫」じゃない!

夫の仕事!
これができなきゃ夫じゃない!
これが出来て、初めて夫!

男として、これができなきゃ!
夫として、これをしてなきゃ!

どんなに偉くても
どんなに稼いでいても
どんなに地域に影響力があっても
どんなに部下がいても
どんなに有名でも

◎妻を笑顔にする。
◎稼ぎを家をに入れる。

が出来てなければ・・・

夫として、成立はしていない!

男として1人前とは言えない!

これは、夫としてやるべき最大のミッションではなく、
最低限やるべきこと!

まずは、妻を笑顔にする事が、
稼ぎを入れる事が、

夫の使命!

ん? 私が出来ているかって・・・
出来てないからこそ、有言実行に切り替えた!
自分が、出来てないからこそ、目指す!

妻の笑顔は、家族(子達・親)の笑顔!

そして世の中の笑顔!

お断り
※今回のこの考え方。
何かの本を読み、思いだした次第です。
今、あらためて大切だと考え、有言実行したいと思います。

介護現場の「その人のために!」を疑う!

介護職が言う!
「あ!座っといてください!」
「大丈夫だから、待っといて!」
「寝といて!今は寝る時間よ!」
「今、トイレに行く時間!行くよ!」
「今は、外に出る時間じゃないよ!」

これらの言葉がよく聞かれる!

ちょっと言い換えると…

怪我の予防のために座っておいて!
健康のために、夜は寝といて!
ルールだから、ここにいたいのなら、言った通りにして!
習慣的決まってるから、従って!それがあなたのため!

介護職は、どんな指示を出しても「その人のため」だと思えてしまう
不思議な人が多い!

こちらの都合を押し付けても、「その人のため」だと考えられる人が多い!

「その人のため」は止めよう!

「その人の立場に立つ!」で考えよう!

その人はなぜ、今立ち上がりたいのか?
その人はなぜ、急いでいるのか?
その人はなぜ、眠れないのか?
その人はなぜ、特別なことをしたいのか?
その人はなぜ、外に出たいのか?

当事者の気持ちに立つ!
その視点で考える!
だから介護は面白い!

意欲がないのは大前提!

介護の現場で、今でも聞かれる残念な言葉!
「あの人、やる気がないから…」
「やる気があればね……いろいろ楽しんでもらえるのに」
「やる気がないから、訓練できない」
「やる気がない人に、あれこれ言ってもしょうがないでしょ!」

おいおいおいおい!

介護保険使って来られている方だよ!
「意欲がないのテメー(介護士側)だよ!」って話!

なんらかの原因で、体が突然不自由になってしまった人だっているハズ!
「こんな体になって死にたい」という気持ちからスタートの人だっている。

家族の後押しで、嫌々デイサービスを利用させられた人だっている!

デイサービス、デイケア、ショートを利用される方々が
全員、意欲・やる気に満ち満ちているわけがない!

意欲がないのは大前提!
やる気がなくて当たり前!

その「意欲」・「やる気」・「心」にアプローチできる特権が
介護現場にはある!

いかに、気持ちを動かすか!
いかに、気持ちを引き出すか!

気持ちを引き出すことが出来た時!
やる気を引き出せた時!

それが介護の醍醐味!
一番、おいしい瞬間!面白いと感じる瞬間!

「この方は、やる気がない!」と感じた瞬間、
「さあ、面白くなってきたぞ!どうやってアプローチしようかな!」
と考えるようになってほしい!

組織力を少しでも上げる「ちょっとしたこと」

この法則の大前提は

「人の行動の質は、感情(気持ち)によって左右される!」です。

ここでこの大前提に同意が出来ない方は、この先を読まれても、
意味がないかと思います。念のため!

解説
普通の感情(1.0)で出勤したとして、その感情で仕事をすると
いつもと変わらないパフォーマンスです。
しかし、
普通の感情で出勤した時に、上司のイライラした態度をみたり、挨拶を返さない同僚がいるだけで、1.0の感情は、0.9に下がります。
逆に!
笑顔の上司、楽しかったことを話し合う同僚、気持ちのいい挨拶が飛び交う!
すると、1.0の感情は1.1に上がります!

つまり、挨拶が飛び交い、笑顔が多く、なんでも話せる雰囲気の職場は
働く者の力を引き出しているのです!

嫌々、仕事をする0.9の感情と
淡々と普通に仕事をする1.0の感情と
楽しい気持ちで仕事をする1.1の感情と…

いかがでしょう! どちらがいい職場でしょうか?

では!1.1の感情で仕事ができる職場環境の「ちょっとしたこと」とは何か?

◎上司の笑顔です!
イライラして、理論理屈でやらせようさせればさせるほど、感情は0.9以下に下がります。
ところが、上司が笑顔でいると、それだけで、職場の雰囲気は上がります!
部下に集中していい仕事をしてもらおうと思ったら、上司は笑顔に限ります!

◎職員間の挨拶!
職員間の朝の挨拶は、感情を左右します。小さいことのように考えられるか    もしれませんが感情への影響は大きいです。

ちなみに!報連相の基礎は挨拶からです!
挨拶が飛び交わない職場に、報連相は成立しません。

◎褒めたり、相手の変化に気が付いたり、飲み会等…!
相手の良いところを褒めたり、相手の変化を言葉にしたり、交流が綿密だったりするとそれだけで1.1の力になります!

組織運営を考えて行く上で人を「感情の生き物」としてとらえているのか?
それとも、給料払っているから、どんな環境であれ、感情に左右されないで、仕事しろ!なのか?!

いかがですか?

同じ時間を過ごすなら、気持ちよく働ける職場がよくないですか?

プラス0.1の力で、全員が上がっている状態!

上司の影響力はデカい!

相手が喜ぶ態度、言葉を身に着けている上司に恵まれている職場は
生産性は高めです!

不愛想、笑顔もでない、イライラしている上司だと
生産性は低めです。

さあ!1.1で仕事ができる職場にして行きませんか?!

高齢者虐待!「笑う門には虐待退治」介護は感情労働の巻

虐待に挑む

感情労働

虐待!!!

私の高齢者虐待の講演、研修は行政のそれとは違います。

弁護士、社会福祉士さんのような高齢者虐待防止法の仕組みによる対応の話はしません。

介護の仕事について、今一度原点に戻らせ、

仕事の深さ、喜びを伝えて、虐待防止につなげます!

なんせ介護は感情労働ですから!

心に届く声でなければ、感情に響きません!

一応、評判いいです。

せいさつよだつはかいご