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介護ファイト! 笑門流 高齢者虐待防止講演会ダイジェスト!

さあ!始まりました!
介護ファイト チャンネル!
第一回目! チャンネル登録お願い致します。

特集は高齢者虐待防止講演会
対象は地域住民の皆様です。

私の講演は、わかりやすく笑ってためになり感動し涙を流す!を目指しています。
だから、心に響きやすい!と思っています。

よろしくお願いいたします。

講演企画のご検討お願い致します。

ご家族さま向け!介護ストレスを語ります!

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【ここに気がついて!】人間関係がうまく行かない理由① 

ここに気がついて!

例えば。。。
●研修報告書の提出期限を
必ず守る職員
いつも期限を守らない職員

●服装が法人の規定通りの職員と
独自の服装の職員

●挨拶を丁寧にする職員と
適当で雑な挨拶をする職員

・・・
考え方、そして業務に取り組む姿勢に
大きな違いがある者同士が
放置されていたら・・・

人間関係は良くならない!

なる訳がない!

具体策は後程!

人を大事にするって?どうすること?

ご利用者を大事にする・・・
優しく関わる・・・
笑顔が出るように関わる・・・
ご利用者に寄り添う・・・

何を大事にするか?
本当の優しさは?
真の笑顔が出るには?
何に寄り添う?

その方が、大事に、大切に思っていること
その方が、大事にしている生活習慣
その方が、大事にしているモノ

ここでしょ!

ここが抜けた状態で、
大切にするも、大事にするもm寄り添うもない!

そのご利用者に関わっている時
あなたは、言えますか?

その方が大事にしているモノを!

身体拘束は介護じゃない。拷問です。

人の欲求、意思、快適、不快、楽しい、辛い、痛み、必要、不必要等・・・・
実は、これらとても身近な感覚であるが、生きていく上でとても重要なこと。

下記のようなことが我々に起きたら・・・

●不快なまま…ミトン装着(写真の手袋)
●痛いまま…(車いすに縛られる)
●辛いまま…(辛い原因を追求しないで薬)
●寂しいまま…(寂しい原因を追求しないでコールを外す)
●バカにされたまま…(赤ちゃん言葉、バカにした言葉の対応)
●押し付けられたまま…(やりたくない事を強要)
等々・・・

生きる力を失いかねない。

しかし、

残念ながら介護現場では行われている。

●不適切な介護
「定時のおむつ替え」
「冷たい御粥の食事介助」
「風呂で裸で待たされる」
「やりたくない塗り絵の強要」
 等々・・・・

●身体拘束
「縛る」
「抑える」
「不自由な環境に閉じ込める」
「薬による過鎮静」
「動かないで」
「ここを出て行ってもらいますよ」
「行くところ無くなりますよ」
 等…体への縛り、薬での縛り、言葉での縛り

こちらの思う通りに行かなければ、
拘束に走る。

介護現場の不都合で、効率が悪いと思えば
拘束に走る現状。

一番怖いのは・・・

なぜ、そうなるのかという原因を追求しきっていないこと。

介護士が、原因に関心がない事が怖い。

実は、その原因にこそ、
その方の、想い、意思、快・不快、辛い、キツイ、
嫌だ、楽しい、寂しい、痛いがある!

その原因を考えないで、原因追求を飛ばして
身体拘束に及ぶ!

その方の権利は、人権はその時、失ってなってしまう。

例えば、
◎臀部を掻いて、傷が絶えないとする。
 傷が付いたらダメだから⇒ミトンをつける
 ※臀部を掻く原因
 (湿疹、衣類のしわ、湿潤、怪我、皮膚病等)が解決できていない

◎車いすから立ち上がる
 転倒したら危ないから
 ⇒立ち上がれないようにベルトをつける
 ※立ち上がってしまう原因
 (おしりの痛み、用事、排泄、車いすがあっていない等)
  が解決できていない

◎夜、ウロウロされる
 夜だし、転倒したらダメだから⇒薬の飲ませる
 ※ウロウロする原因
 (早寝過ぎた、トイレ行きたい、寂しい、お腹減った、体調が悪い等)
  が解決できていない

要は、拘束すると
根本原因に蓋をすることになってしまい
その方の、意思、気持ち、身体状況を無視してしまう事になる。

本人の気持ち、身体状況、快不快を
無視して、拘束をしたとするなら
これは行き地獄だと思いませんか?

身体拘束は、介護じゃない。
拷問です。
 

私は8年間”死ね”と言い続けた

みなさん!
お正月!気をつけてください!
お餅!
小さめにして、よく噛んでください!
昔から歌にもあります!

♪もちもち かめよ~♪

そう言った意味を含めまして・・
いろいろな事がすべて勉強になる今日この頃!

高齢者虐待が、後を絶ちません。

高齢者虐待防止が試行されて

弁護士さん、社会福祉士さん達による
「法律の解釈とそれに沿って対応する!」
という研修が毎年毎年実施されています。

仕組みで対応する研修が長年続いています。

私は、無理でも、役に立たなくても・・
人にどう思われようと、

心に訴える高齢者虐待の研修を模索し続けます。

発見されてからの行政の対応を磨き上げるのではなく、
まさに虐待を未然に防ぐ!

そこコミットして行きたいと思います。

ちなみに来年は
長崎県、愛知県、埼玉県、大阪、広島と
高齢者虐待防止研修の講師の話が来ています。

私は、自分の苦しさ、酷さを赤裸々に語り
虐待心を少しでも封じ込める!ことに挑戦し続けます。

実際、私は法律で、虐待が治ったわけではありません。

私の心が動いたのです!

心に訴える高齢者虐待防止研修

笑う門にはいい介護
中村 学

プライドをかけて「身体拘束すなよ!」チョップだぞチョップ!

私の母は、生前、身体拘束をされていました。
ミトンという手袋です!
手の自由が全く効かなくなります。

見舞いに行くと、私はこそっと外してました。

去る時に泣く泣く装着。

今年度から身体拘束を廃止を進める活動をしていない事業所は
減算の対象になりました。

介護職員が少なく、ぎりぎりのところへ、

身体拘束撲滅の指令!

身体拘束は、事業所の「安全」という名の人権無視の行為!

あってはならない!

身体拘束対応の研修

ガチの研修!

今、オーダーが増え始めてます!

その身体拘束!
私がいただきます!

笑う門にはいい介護
中村学
090-3377-3811

笑う門にはいい介護!企業研修!

企業研修!
企業の職員研修!
・介護休暇の取得
・介護の心構え
・介護の感情の管理
・介護の面白さ&辛さ
・介護保険の流れ等々・・・

面白く、わかりやすく、楽しく、
ためになるように
お話いたします!

笑う門にはいい介護
中村学
090-3377-3811 まで!

指示待ち人間はこうして作られる!

怒られながら、
注意されたり、教えられたりしても、
基本、脳が働いていないので、
理解ができない状態にあります。
※脳細胞は怒られた状態では15%以下しか活性していません。

怒られながら注意されている時!
怒られている側の頭の中は
「早く終われ!この時間よ!早く過ぎ去れ!」
と自身の危機回避で一杯になっています!

だから理解なんて無理!

理解していないから、
その時間(怒られている時間)は、
何も得ていない。
習得をしていない。理解も深まっていない。

怒られ終っても、動きようがない!

だって、何もわかっていないから・・・

精神的には完全に萎縮の状態!

間違えたら、また怒られる!
という感覚は心に刻まれている!

萎縮は強まる!

萎縮は、”主体性”を無くす!

結果・・・
自らの行動の一歩が出ない!

そして・・・
「怒られないように!」
を第一に考えるようになり、
間違わないように、
指示されたことだけをするようになる。

間違ったら怒られるという怖さを、
刻まれた人は主体性を無くし、
指示で動くことで、自分の守りに入る!

こうして、指示待ち人間は作られる!

※もちろん、元から指示待ち人間もいますけど!

リアル 高齢者虐待防止セミナー 

私の高齢者虐待防止セミナーは当事者目線です。

なぜ腹が立ち、
なぜイライラし、
なぜ虐待に進んだのか!
周りに、何を期待したのか?

どうしたら防げたのか?

私らしく
楽しく笑ってわかりやすくためになり感動するセミナー

笑う門にはいい介護ならぬ
 怒る門には悪介護!

どうぞ、お気軽にお電話ください!

090-3377-3811 中村まで!