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「怒りを抑えるコツ6秒耐える」の大勘違い!

最近、よくこのフレーズ聞きませんか?
【怒りにピークは6秒!その6秒耐えれば怒りが減る】

これにより「簡単」に怒りがコントロール出来る!

と勘違いしてませんか?

しかし、実際に挑戦してみると、多くの方が、
Aさん「怒りを感じてから「6秒」なんて耐えれない!」
Bさん「出来るわけない!」
Cさん「無理無理!」
と言われます!

私に言わせれば、、
出来なくて当たり前じゃん!
逆に、そんなに簡単にできるわけないじゃん!

そんな気持ちになります。

今、世の中!
「簡単」
「手軽」
「楽ちん」
「すぐできる」
「ワンポイント!」
「スピーディー」
こんな言葉が広がっています!

この事によって
何でも簡単に出来るようになる!と勘違いが広がっています!
楽を求め過ぎている傾向にあります!
習得にかける時間を無駄な時間と受け止めているように思います!

さて、そこで・・・
「怒りのピークは6秒間!だから6秒耐えるといい!」このフレーズ!

多くの方の勘違いしています!

アンガーマネジメントはメンタルトレーニングが同時に必要です!
このコツは、トレーニングにより習得する必要があります!

なんでも「コツ」さえ知ればすぐできる!
と思ったら大間違い!

勘違いも甚だしい!
大勘違いです!

コツは習得(練習期間あり)して、
初めて「出来るようになる」んです。

スポーツもそう!
コツを教えてもらったら、
そこから反復練習は当たり前!

「習得する期間」を省略して、「できない」「無理無理」
が横行しまくっています!

ほとんどの「コツ」とか「ポイント」は、習得が必要なんです!

その習得しようともしないで「無理無理」「できない!」は
いかがなモノかと思います!

「6秒耐える」というコツを
日頃より、意識し、何度も失敗を繰り返しながら、
自分の怒りを制御出来るようになるんです!

どうせなら、ちゃんと「習得」しましょ!

笑う門にはいい介護!中村 学

ちなみに、私はアンガーマネジメントFです!
※2016年取得

これができなきゃ「夫」じゃない!

夫の仕事!
これができなきゃ夫じゃない!
これが出来て、初めて夫!

男として、これができなきゃ!
夫として、これをしてなきゃ!

どんなに偉くても
どんなに稼いでいても
どんなに地域に影響力があっても
どんなに部下がいても
どんなに有名でも

◎妻を笑顔にする。
◎稼ぎを家をに入れる。

が出来てなければ・・・

夫として、成立はしていない!

男として1人前とは言えない!

これは、夫としてやるべき最大のミッションではなく、
最低限やるべきこと!

まずは、妻を笑顔にする事が、
稼ぎを入れる事が、

夫の使命!

ん? 私が出来ているかって・・・
出来てないからこそ、有言実行に切り替えた!
自分が、出来てないからこそ、目指す!

妻の笑顔は、家族(子達・親)の笑顔!

そして世の中の笑顔!

お断り
※今回のこの考え方。
何かの本を読み、思いだした次第です。
今、あらためて大切だと考え、有言実行したいと思います。

折れたバットに向かって、息子が言った言葉に感動

この間!

息子小6.小4と私の3人で、バッティング練習をしてました!

サンドボール(重たい球)を打ち込んでいた時!

「パキッ!」と乾いた音!

バットが写真のように真っ二つ!

折れたバットは、ボールを投げていた私のところに飛んで来ました!

バッターをしていた長男が、私のところに走って来て、
真っ二つになったバットを手にし、しみじみと眺めながら
そのバットに向かって言いました。

「今までありがとうございました!」

おじぎをしなら、元気よく言いました。

息子の道具に感謝する気持ちに感動した父親です。

息子にこのような価値観を育んで下さったあらゆる方々に、感謝致します。

後日。
息子に聞きました!
私「あの時、どういう気持ちでバットにありがとうって言った?」
息子「お世話になったし、お蔭で強くなったから!」
私「来い!」と言いながら息子を抱きしめました!

親バカ話でした

ハードがダメならソフトは動かん!「その研修、無駄ですから!」

 

ハード=職場環境!
ソフト=方法論、教訓、仕組み、情報=研修ネタ!

ハードが悪ければ、ソフトは動かない!

介護現場も同じ!

いくらいい話とか、認知症対応の方法論(ソフト)を聞いても
職場環境が悪けりゃ、そのソフトは動かない!

笑顔で挨拶!研修で言われても・・・
職場環境が悪ければ、笑顔は出ない!

職場環境が、好転すれば、自然と笑顔で挨拶になる!

研修(ソフト)はたくさんある!

多くの施設は、そのソフトをドンドン追いかけるが、

現場が、反応、対応しない。 いや・・・出来ない!

基礎が無いところに屋根は作れない!

職場環境が悪いところに、いいケアはない!

ほとんどの研修は、個の人刺激をくすぐるに終り、
施設に強く反映される事はない!

「その研修、無駄ですから!」

ソフトを追いかけるよりも、

ハード(職場環境)を整えるが先!

「急がば回れ!」の組織作り!

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笑う門にはいい介護!

  ~組織作りのお手伝い開始!~

         講師 中村 学

車いす操作研修 in 五十猛(地元)

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※一応案内の対象は五十猛の皆様となっています!                         私のポリシーは「専門職は知識を地域に吐き出せ!」です。                 地域の役に立ってこそ!役に立とうと思ってこその本当の専門職!    知識があっても地域に吐き出さないのは ”ただの知識マニア”      知識は地域に吐き出してこそ「花開く」                  高齢者福祉領域で学ぶ事のほとんどは地域に役立つことばかりです!     専門職の皆様!地域に出よう!                    惜しまず知識を地域に吐き出そう!                     笑う門にはいい介護!中村学                                                                                              五十猛地区社会福祉協議会主催!協力 林商事様!

私が認知症の方を笑わせる理由!

偏桃体

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笑わせて、刺激を受ける部位は 偏桃体(脳の一部)!

この偏桃体の特徴!
機能・・・喜怒哀楽の感情機能を持っている。
特徴・・・アルツハイマー等の影響を受けず、比較的機能が残存しやすい。

つまり笑わせたり、楽しませたり、喜んでもらったり、感動させたり、褒めたりすると、
偏桃体が好影響を受け活性化する!
また認知症が進んでも感情が残っているのは、偏桃体が障がいされにくい特徴があるからだ!

だからこそ!
偏桃体の感受性を刺激し活性させることで、脳全体への刺激が可能!

私は偏桃体の残存機能を引き出す!

そのためにも笑わせて楽しんでいただく!

脳の機能を理解しアプローチを考えるとケアがもっと面白くなります!

これぞ!笑う門にはいい介護の真骨頂!

飲み込みの障がいを克服したのは見た目!

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母の食事の場面です!

寒いですね!お~寒い!まさに”ブルブル”という言葉が似合うそんな私の部屋。
家の中ですが、外に出る想定の厚着をしています!よろしいでしょうか?

さて!私の母親は以前!胃潰瘍にて吐血し、それがきっかけでモノが食べれなくなってしまいました!
食べれるモノは、ゼリー、ヨーグルトばかり!
水、ごはん、野菜、肉等・・・噛むことが必要な食べ物は一切食べれなくなりました!

毎日、ゼリー、ヨーグルト!
そんな日々が1年半続きました。

ある日、母親にダメでもともとだと思い、おはぎ(母の好物)を見せました。
私が「食べる?」と聞くと母は「食べたいけど食べれない」と言いました。

私はイタズラ心で、台所に行き、

真っ黒の菓子皿におはぎをのせ、黒文字の楊枝、
高級そうな湯呑に抹茶を入れ、
黄色のおしぼりをレンジでチンして湯気がでるようにして、
それらを真っ赤なお盆にきれいに並べました。
それはそれは見た目が、とても美味しそうになりました。
まるで和風喫茶の一品のようです!

それを母に見せるとなんと
パクパク食べ始めました!

治ったのです!

1年半食べれなかったにも関わらず、

ただ美味しそうにしただけなのに、障がいが治ったのです!

美味しく見えるって本当に大事ですね!

心を動かすって本当に大事ですね!

笑う門にはいい介護!