タグ別アーカイブ: 笑う

人を大事にするって?どうすること?

ご利用者を大事にする・・・
優しく関わる・・・
笑顔が出るように関わる・・・
ご利用者に寄り添う・・・

何を大事にするか?
本当の優しさは?
真の笑顔が出るには?
何に寄り添う?

その方が、大事に、大切に思っていること
その方が、大事にしている生活習慣
その方が、大事にしているモノ

ここでしょ!

ここが抜けた状態で、
大切にするも、大事にするもm寄り添うもない!

そのご利用者に関わっている時
あなたは、言えますか?

その方が大事にしているモノを!

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大人・上司・指導者!要注意!ぶれてませんか?

大人、上司、指導者は、子ども達、部下、教えを乞う者達に

どんな気持ちで、頑張って欲しいと思っているのだろうか?

実は、そこがブレまくっている人が多い!

ほとんどの大人、上司、指導者は

自ら積極的に、ワクワクしながら行動してほしいと考えているハズ。

にもかかわらず、

過度な緊張感を与える、

怒声浴びせる、

罵声を食らわす、

パワハラ系の声をかける
ことが多い!

実は、そのことにより「ワクワク」とは程遠い精神状態に

追いやっていっている。

矛盾しまくっている!ぶれまくっている!

想いと現実の乖離が甚だしい!

 

そこで、上記の「15」と「85」の数字!

怒られたり、過度な緊張状態の演出、パワハラまがいの声がけがあった場合
脳細胞の稼働は15%しか発揮出来ない!

しかし、

リラックス状態の場合
脳細胞の稼働は85%発揮できる!

仮に、良い結果を 部下、子ども達に求めるならば
いかにリラックスした状態で、関わるかを模索すべし。

怒鳴りながら
「しっかりしろ―!」
「わかったかー!」
「ちゃんとしろー!」
は能力が発揮できないということを
今、あらためて認識してほしい。

ダメな事、失敗した事を「そんな事じゃだめだ!」と
怒っても何も意味がないのです。

いいとこを見つけて、声をかけ、伸ばし、苦手は克服させる!

いいとこを伸ばし、ダメなところは怒らずに徹底的に丁寧に伝える!

怒ることは指導に非ず!

怒る時間があるなら、丁寧に教える!

「達成させたい」
「勝たせたい」
「いい成績を残させたい」

ならば、

能力85%で対応させることが常識!

褒める、丁寧、笑顔、興味、競う!

人を伸ばす指導とは、かくありき!

注意はするが、丁寧に教えること。

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怒るしかない大人、上司、指導者は、

そろそろ本気で勉強しないさい!

自分のレベルの低さを、周りに巻き散らかすな!

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能力を引き出すためには・・・!

これ一点!ぶれてはならない!

これが真の大人、上司、指導者!

笑う門にはいい介護! 中村学

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介護現場「天秤理論」

天秤理論
何を天秤にかけるか?!

あえて、
「生まれてから自分のことは自分で出来ているまでの人生」

「介護が必要になってからの人生」
を天秤にかけます。

ややこしいので違う表現で…

例えば!
「オギャーと生まれてから認知症になるまでの人生」

「認知症になってからの人生」

この二つを天秤にかけたとします!

これにより…
「人権、そして生きている喜び」の重さが計れます。

すると
「認知症になる手前までの人生【元気だった頃】」がはるかに重くなります。
「認知症になってからの人生の、人権、そして喜び」はとても軽くなってしまいます。

我々介護をする者は、ご利用者が、認知症になってしまおうが、体に障害が出てしまおうが、
【元気だった頃】と同じようにつり合いが取れるように、
人権、そして喜びを提供することが目標だと思います。

言い換えると・・・
【元気だった頃】と【認知症になってからの人生】を
比較しても同じ人権、そして喜びを目指します。

また【生まれてから、認知症になるまでの人生の功績】
に見合った
【認知症になってからの人生】
を目指します。

【認知症になってからの人生が、不安ばかりで、喜びもない、バカにされ
 注意ばかり受けてしまうよになった】

そんな状況にしてはならないのです。
そんな介護をしてはならないのです。