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私は8年間”死ね”と言い続けた

みなさん!
お正月!気をつけてください!
お餅!
小さめにして、よく噛んでください!
昔から歌にもあります!

♪もちもち かめよ~♪

そう言った意味を含めまして・・
いろいろな事がすべて勉強になる今日この頃!

高齢者虐待が、後を絶ちません。

高齢者虐待防止が試行されて

弁護士さん、社会福祉士さん達による
「法律の解釈とそれに沿って対応する!」
という研修が毎年毎年実施されています。

仕組みで対応する研修が長年続いています。

私は、無理でも、役に立たなくても・・
人にどう思われようと、

心に訴える高齢者虐待の研修を模索し続けます。

発見されてからの行政の対応を磨き上げるのではなく、
まさに虐待を未然に防ぐ!

そこコミットして行きたいと思います。

ちなみに来年は
長崎県、愛知県、埼玉県、大阪、広島と
高齢者虐待防止研修の講師の話が来ています。

私は、自分の苦しさ、酷さを赤裸々に語り
虐待心を少しでも封じ込める!ことに挑戦し続けます。

実際、私は法律で、虐待が治ったわけではありません。

私の心が動いたのです!

心に訴える高齢者虐待防止研修

笑う門にはいい介護
中村 学

笑門介護INむつ下北!青森県むつ市へ!

青森県むつ市!行ってきました!良かったー!
今年2度目です!

本当に元気もらった!
何が良かったって、それはもう人ですよ!想い!
●私が、ベストパフォーマンスができるよう多くの喜びの配慮
●全体の懇親会が終わった後も、声をかけていただき、夜遅くまで語りつくす
●帰りの当日も観光名所(恐山)の案内!
●空港までの送迎車の中での介護の想いのある会話!
隅から隅まで、私自身が、おもてなしに興奮する2日間でした!

あらためて、おもてなしをしてくださった方々の想いを感じ、
もっともっと介護を良くしていく仕組みを模索していきたいと思います!

ちなみに講演で伝えた事!

介護を邪魔しない組織、人間関係作り!
いい組織、いい人間関係を構築しベストケアを!
いい組織で初めていい介護になる!

そのノウハウは講演にて話しました!

むつ市!ばんざーい!
最高の時でした。

やはり、感動の裏には 人の想いあり!
ありがとうございました!

個人名は控えますが、
H会長、N様 k様、S様 感謝!

笑う門にはいい介護!
中村学

「怒りを抑えるコツ6秒耐える」の大勘違い!

最近、よくこのフレーズ聞きませんか?
【怒りにピークは6秒!その6秒耐えれば怒りが減る】

これにより「簡単」に怒りがコントロール出来る!

と勘違いしてませんか?

しかし、実際に挑戦してみると、多くの方が、
Aさん「怒りを感じてから「6秒」なんて耐えれない!」
Bさん「出来るわけない!」
Cさん「無理無理!」
と言われます!

私に言わせれば、、
出来なくて当たり前じゃん!
逆に、そんなに簡単にできるわけないじゃん!

そんな気持ちになります。

今、世の中!
「簡単」
「手軽」
「楽ちん」
「すぐできる」
「ワンポイント!」
「スピーディー」
こんな言葉が広がっています!

この事によって
何でも簡単に出来るようになる!と勘違いが広がっています!
楽を求め過ぎている傾向にあります!
習得にかける時間を無駄な時間と受け止めているように思います!

さて、そこで・・・
「怒りのピークは6秒間!だから6秒耐えるといい!」このフレーズ!

多くの方の勘違いしています!

アンガーマネジメントはメンタルトレーニングが同時に必要です!
このコツは、トレーニングにより習得する必要があります!

なんでも「コツ」さえ知ればすぐできる!
と思ったら大間違い!

勘違いも甚だしい!
大勘違いです!

コツは習得(練習期間あり)して、
初めて「出来るようになる」んです。

スポーツもそう!
コツを教えてもらったら、
そこから反復練習は当たり前!

「習得する期間」を省略して、「できない」「無理無理」
が横行しまくっています!

ほとんどの「コツ」とか「ポイント」は、習得が必要なんです!

その習得しようともしないで「無理無理」「できない!」は
いかがなモノかと思います!

「6秒耐える」というコツを
日頃より、意識し、何度も失敗を繰り返しながら、
自分の怒りを制御出来るようになるんです!

どうせなら、ちゃんと「習得」しましょ!

笑う門にはいい介護!中村 学

ちなみに、私はアンガーマネジメントFです!
※2016年取得

自分にかける一言ありますか?

私は、サービス業にかかわる者として
私が、ほどこすサービスが、その方の笑顔につながるかどうかを
一番の基準にしています!

サービスを提供するときに

自分にかける一言として!

「それって、笑顔になる?」です。

その方の楽しさ、喜びにつながるかどうか?
その方の立場に立っているかどうか?

介護の仕事ですから、下手すると
その方の人生にかかわることもあります!

講演、研修をさせていただく時も同じです。

ためになり、感動し、笑顔になる!の追及です!

皆さんも、何かされるとき!

自分にかける一言!持たれたらいかがでしょうか?

怒り方、間違ってない? 区別してる?


解説!

上司、先生、指導者、リーダー、キャプテン等の皆様!

「怒る」「怒鳴る」でなんでも人が
成長すると思ったら大間違い!

逆に委縮させ、生産性を奪う!

ましてや失敗に対して「怒鳴る・怒る」をやると
萎縮します!

自分で考えなくなります!

何故なら、
自分は何故失敗したか?
何に対しての理解が足らなかったのか?
が、分からぬまま、いきなり怒鳴られてしまうと、
次の行動が、怖くてできなくなります!
何をしたらいいのか?わからないので
行動できなくなります!

また、いきなり怒鳴られると
怖くて質問もできなくなります!
この流れで、
怒鳴った人が「わかったかぁー!?」と言うと
怒鳴られた人は「はい・・・」としか言えません。

成長するわけない!

したとしても、無駄に時間がかかる!

ちなみに・・・
(不真面目、ふざけで)迷惑をかけたら

「怒鳴る!」

これは正解です!

何故なら、怒られた側も、怒られた理由がわかるからです!

「怒る」・「注意」・「教える」
区別しましょう!

成長させたいのなら、区別しましょう!

頑張っての失敗は「怒鳴らない」で「教える!」

ふざけ、不真面目で迷惑をかけたら、「怒鳴る!」で!

折れたバットに向かって、息子が言った言葉に感動

この間!

息子小6.小4と私の3人で、バッティング練習をしてました!

サンドボール(重たい球)を打ち込んでいた時!

「パキッ!」と乾いた音!

バットが写真のように真っ二つ!

折れたバットは、ボールを投げていた私のところに飛んで来ました!

バッターをしていた長男が、私のところに走って来て、
真っ二つになったバットを手にし、しみじみと眺めながら
そのバットに向かって言いました。

「今までありがとうございました!」

おじぎをしなら、元気よく言いました。

息子の道具に感謝する気持ちに感動した父親です。

息子にこのような価値観を育んで下さったあらゆる方々に、感謝致します。

後日。
息子に聞きました!
私「あの時、どういう気持ちでバットにありがとうって言った?」
息子「お世話になったし、お蔭で強くなったから!」
私「来い!」と言いながら息子を抱きしめました!

親バカ話でした

ハードがダメならソフトは動かん!「その研修、無駄ですから!」

 

ハード=職場環境!
ソフト=方法論、教訓、仕組み、情報=研修ネタ!

ハードが悪ければ、ソフトは動かない!

介護現場も同じ!

いくらいい話とか、認知症対応の方法論(ソフト)を聞いても
職場環境が悪けりゃ、そのソフトは動かない!

笑顔で挨拶!研修で言われても・・・
職場環境が悪ければ、笑顔は出ない!

職場環境が、好転すれば、自然と笑顔で挨拶になる!

研修(ソフト)はたくさんある!

多くの施設は、そのソフトをドンドン追いかけるが、

現場が、反応、対応しない。 いや・・・出来ない!

基礎が無いところに屋根は作れない!

職場環境が悪いところに、いいケアはない!

ほとんどの研修は、個の人刺激をくすぐるに終り、
施設に強く反映される事はない!

「その研修、無駄ですから!」

ソフトを追いかけるよりも、

ハード(職場環境)を整えるが先!

「急がば回れ!」の組織作り!

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笑う門にはいい介護!

  ~組織作りのお手伝い開始!~

         講師 中村 学