タグ別アーカイブ: 介護ストレス

ご家族さま向け!介護ストレスを語ります!

#1

#2

#3

#4

#5

広告

私は8年間”死ね”と言い続けた

みなさん!
お正月!気をつけてください!
お餅!
小さめにして、よく噛んでください!
昔から歌にもあります!

♪もちもち かめよ~♪

そう言った意味を含めまして・・
いろいろな事がすべて勉強になる今日この頃!

高齢者虐待が、後を絶ちません。

高齢者虐待防止が試行されて

弁護士さん、社会福祉士さん達による
「法律の解釈とそれに沿って対応する!」
という研修が毎年毎年実施されています。

仕組みで対応する研修が長年続いています。

私は、無理でも、役に立たなくても・・
人にどう思われようと、

心に訴える高齢者虐待の研修を模索し続けます。

発見されてからの行政の対応を磨き上げるのではなく、
まさに虐待を未然に防ぐ!

そこコミットして行きたいと思います。

ちなみに来年は
長崎県、愛知県、埼玉県、大阪、広島と
高齢者虐待防止研修の講師の話が来ています。

私は、自分の苦しさ、酷さを赤裸々に語り
虐待心を少しでも封じ込める!ことに挑戦し続けます。

実際、私は法律で、虐待が治ったわけではありません。

私の心が動いたのです!

心に訴える高齢者虐待防止研修

笑う門にはいい介護
中村 学

「怒りを抑えるコツ6秒耐える」の大勘違い!

最近、よくこのフレーズ聞きませんか?
【怒りにピークは6秒!その6秒耐えれば怒りが減る】

これにより「簡単」に怒りがコントロール出来る!

と勘違いしてませんか?

しかし、実際に挑戦してみると、多くの方が、
Aさん「怒りを感じてから「6秒」なんて耐えれない!」
Bさん「出来るわけない!」
Cさん「無理無理!」
と言われます!

私に言わせれば、、
出来なくて当たり前じゃん!
逆に、そんなに簡単にできるわけないじゃん!

そんな気持ちになります。

今、世の中!
「簡単」
「手軽」
「楽ちん」
「すぐできる」
「ワンポイント!」
「スピーディー」
こんな言葉が広がっています!

この事によって
何でも簡単に出来るようになる!と勘違いが広がっています!
楽を求め過ぎている傾向にあります!
習得にかける時間を無駄な時間と受け止めているように思います!

さて、そこで・・・
「怒りのピークは6秒間!だから6秒耐えるといい!」このフレーズ!

多くの方の勘違いしています!

アンガーマネジメントはメンタルトレーニングが同時に必要です!
このコツは、トレーニングにより習得する必要があります!

なんでも「コツ」さえ知ればすぐできる!
と思ったら大間違い!

勘違いも甚だしい!
大勘違いです!

コツは習得(練習期間あり)して、
初めて「出来るようになる」んです。

スポーツもそう!
コツを教えてもらったら、
そこから反復練習は当たり前!

「習得する期間」を省略して、「できない」「無理無理」
が横行しまくっています!

ほとんどの「コツ」とか「ポイント」は、習得が必要なんです!

その習得しようともしないで「無理無理」「できない!」は
いかがなモノかと思います!

「6秒耐える」というコツを
日頃より、意識し、何度も失敗を繰り返しながら、
自分の怒りを制御出来るようになるんです!

どうせなら、ちゃんと「習得」しましょ!

笑う門にはいい介護!中村 学

ちなみに、私はアンガーマネジメントFです!
※2016年取得

自分にかける一言ありますか?

私は、サービス業にかかわる者として
私が、ほどこすサービスが、その方の笑顔につながるかどうかを
一番の基準にしています!

サービスを提供するときに

自分にかける一言として!

「それって、笑顔になる?」です。

その方の楽しさ、喜びにつながるかどうか?
その方の立場に立っているかどうか?

介護の仕事ですから、下手すると
その方の人生にかかわることもあります!

講演、研修をさせていただく時も同じです。

ためになり、感動し、笑顔になる!の追及です!

皆さんも、何かされるとき!

自分にかける一言!持たれたらいかがでしょうか?

折れたバットに向かって、息子が言った言葉に感動

この間!

息子小6.小4と私の3人で、バッティング練習をしてました!

サンドボール(重たい球)を打ち込んでいた時!

「パキッ!」と乾いた音!

バットが写真のように真っ二つ!

折れたバットは、ボールを投げていた私のところに飛んで来ました!

バッターをしていた長男が、私のところに走って来て、
真っ二つになったバットを手にし、しみじみと眺めながら
そのバットに向かって言いました。

「今までありがとうございました!」

おじぎをしなら、元気よく言いました。

息子の道具に感謝する気持ちに感動した父親です。

息子にこのような価値観を育んで下さったあらゆる方々に、感謝致します。

後日。
息子に聞きました!
私「あの時、どういう気持ちでバットにありがとうって言った?」
息子「お世話になったし、お蔭で強くなったから!」
私「来い!」と言いながら息子を抱きしめました!

親バカ話でした

介護現場の皆様!「MIC」「BPSD」正しく理解を!

ADL
IADL
ICF
ICIDH
TIA
AED
介護現場も略語がたくさんありますよね!

知らなくてもいいかもしれませんが
知っておくといいですよ!

こんなことがありました!

以前、大田市の役所の中でもそれなりの方が
やたらと「ICT」「ICT」と言って話をしておられた!

「これからはICTの導入が不可欠だ」というように!

その方の話が終り、周りから質問が飛んだ!

会場「すいません。なんとなくわかるんですが…ICTってなんの略ですか?」

その人「ICTは、インターネット…とかパソコンを使ってですから……
    すいません。ちょっと確認します・・・・」

私「え===!知らねーの!知らねーのに不可欠って!!」

人前で話をする時!
言葉の探っておくのは当たり前!

ちなみに
ICT=「インフォメーション&コミュニケーション テクノロジー」 
情報通信技術の事です!

私も
もっと勉強を重ねます!

介護も銀行もラーメン屋も役所も30秒ルールでお願いね!

ある統計から・・・

お店でも、事務所でも、役所等でも、

お客として訪問して「こんにちは!」と言ってから

30秒間、お店側から、なんのリアクションもなく

放置されたら、お客のほとんどの方が「イライラ」し始める!

例えば、

ラーメン屋さんに入り、カウンターに座って、30秒間、何も声を掛けられなかったら

だれでも多少、不安になる! 

ラーメンを楽しもうと、お店に入ったにもかかわらず

楽しむどころが、不安にされ、反応がなく、放置された気分になったら、

誰でも少しは「イライラ」し始める。

店側は、その「イライラ」状態を、好印象に転換するのはかなり難しくなる!

そのまま返してしまうと「あの店は良くない!」という事になる!

また、苦情を言いに来たお客を、30秒以上待たせてしまったら…最悪!

苦情が火だるま化してしまう!取返しが付かなくなる!

逆に、30秒以内に、お店側が声をかけ、要件を確認できれば、印象は良くなる!

もっと言えば…
店、事務所等、来客者を相手にして商売をしているところは

1秒でも早ければ早いほど、好印象になる!

勝負は30秒以内!

30秒超えると最悪です!

1秒でも早く、対応出来れば、好印象になる!

サービス業の皆様!

30秒ルールを意識してみてください!

きっといい事があると思います!