タグ別アーカイブ: セミナー

ご家族さま向け!介護ストレスを語ります!

#1

#2

#3

#4

#5

【ここに気がついて!】人間関係がうまく行かない理由② 

ルールの自己解釈が横行していると

人間関係が良くなる訳がない!

よくある例!

・掃除を当たり前にする職員

・掃除を言われないとしない職員

・掃除をしない職員

それぞれの職員が

掃除に関して

それぞれの解釈をしてしまっています!

職員間のストレスがどんどん溜まって行きます!

人間関係が良くなる訳がない!

対応策は後程!

人を大事にするって?どうすること?

ご利用者を大事にする・・・
優しく関わる・・・
笑顔が出るように関わる・・・
ご利用者に寄り添う・・・

何を大事にするか?
本当の優しさは?
真の笑顔が出るには?
何に寄り添う?

その方が、大事に、大切に思っていること
その方が、大事にしている生活習慣
その方が、大事にしているモノ

ここでしょ!

ここが抜けた状態で、
大切にするも、大事にするもm寄り添うもない!

そのご利用者に関わっている時
あなたは、言えますか?

その方が大事にしているモノを!

私は8年間”死ね”と言い続けた

みなさん!
お正月!気をつけてください!
お餅!
小さめにして、よく噛んでください!
昔から歌にもあります!

♪もちもち かめよ~♪

そう言った意味を含めまして・・
いろいろな事がすべて勉強になる今日この頃!

高齢者虐待が、後を絶ちません。

高齢者虐待防止が試行されて

弁護士さん、社会福祉士さん達による
「法律の解釈とそれに沿って対応する!」
という研修が毎年毎年実施されています。

仕組みで対応する研修が長年続いています。

私は、無理でも、役に立たなくても・・
人にどう思われようと、

心に訴える高齢者虐待の研修を模索し続けます。

発見されてからの行政の対応を磨き上げるのではなく、
まさに虐待を未然に防ぐ!

そこコミットして行きたいと思います。

ちなみに来年は
長崎県、愛知県、埼玉県、大阪、広島と
高齢者虐待防止研修の講師の話が来ています。

私は、自分の苦しさ、酷さを赤裸々に語り
虐待心を少しでも封じ込める!ことに挑戦し続けます。

実際、私は法律で、虐待が治ったわけではありません。

私の心が動いたのです!

心に訴える高齢者虐待防止研修

笑う門にはいい介護
中村 学

笑門介護INむつ下北!青森県むつ市へ!

青森県むつ市!行ってきました!良かったー!
今年2度目です!

本当に元気もらった!
何が良かったって、それはもう人ですよ!想い!
●私が、ベストパフォーマンスができるよう多くの喜びの配慮
●全体の懇親会が終わった後も、声をかけていただき、夜遅くまで語りつくす
●帰りの当日も観光名所(恐山)の案内!
●空港までの送迎車の中での介護の想いのある会話!
隅から隅まで、私自身が、おもてなしに興奮する2日間でした!

あらためて、おもてなしをしてくださった方々の想いを感じ、
もっともっと介護を良くしていく仕組みを模索していきたいと思います!

ちなみに講演で伝えた事!

介護を邪魔しない組織、人間関係作り!
いい組織、いい人間関係を構築しベストケアを!
いい組織で初めていい介護になる!

そのノウハウは講演にて話しました!

むつ市!ばんざーい!
最高の時でした。

やはり、感動の裏には 人の想いあり!
ありがとうございました!

個人名は控えますが、
H会長、N様 k様、S様 感謝!

笑う門にはいい介護!
中村学

介護現場は知らない間に蝕まれている…

「組織を体に例えて考える!」

人間は体に悪いところがあったら、早めのパブロンしますよね!
早めに治して、大事に至らないようにしますよね!

ところが!
介護現場の組織の歪(ゆが)み・不全・怪我は、気づかれず

「放置」

され続けてます。

そして、介護現場は知らない間に蝕まれている…

しかも、危ない症状が出てても、治そうとしない。
組織が悪いとは考えず、処置をしない。
何をしていいのかわからないケースも多い。

さて、その症状としては・・・
●人間関係の悪さ
●離職
●規律の弱さ
●時間にルーズ
●意見が上がってこない
●ボラ残業が多い
●報連相が成立していない等・・・
こんなおぞましい症状が出ても、処置をしない。
手を打たない!何もしない!

そして

症状が進行するとどうなるか・・・

×サービスは低下
×虐待
×挨拶がまばら
×法令違反
×実地指導対応がめちゃくちゃ大変
×退職
×メンタルダウン
×売り上げダウン
×定員削減
×職員間でイザコザ噴出

まさに瀕死の状態!

手に負えなくなります!

組織の改善・正常化図りましょう!

お手伝い致します。

◎◎月1回からの訪問で対応◎◎
笑う門にはいい介護

介護人材育成コンサルタント
中村学
090-3377-3811

チームを耕せ!基本はチームビルディング!

ある経営者より、「中村さん、うちの職員は挨拶もできないし、元気もない。意見も上がってこない。中村さん、まず、接遇研修してやってください!」と言われました。私は、接遇がなぜ弱いかを考えます。

接遇が弱いそれ以前の理由があるはずです。 
 
例えば、
離職が多い。
連携が悪い。
リーダーのレベルが低い。
有給が取れていない。
給料テーブルがない。
派閥がある。
悪口が横行している。
意見が活かされない。
上司と現場に乖離がある。
チームがバラバラ。

これら問題を改善する事もなく「接遇研修」をしても、現場は接遇どころじゃない!

悪口が横行していたら、接遇もあったもんじゃない!

上司のレベルが低くては、接遇どころじゃない!

有給が取れていないのに、接遇なんて考える余裕もない!

健全な組織に、健全な接遇が宿る!

耕したチームにこそ、研修が活きる!

小手先の研修で、ゴマかすな!

耕せ!チーム!

私は、チーム作りを支えます!

チーム作りを、第一と考えます!

あなたの事業所を、過去最高の事業所に導く!
笑う門にはいい介護
代表 中村学
090-3377-3811

本格的チームビルディングはお任せください!

指示待ち人間はこうして作られる!

怒られながら、
注意されたり、教えられたりしても、
基本、脳が働いていないので、
理解ができない状態にあります。
※脳細胞は怒られた状態では15%以下しか活性していません。

怒られながら注意されている時!
怒られている側の頭の中は
「早く終われ!この時間よ!早く過ぎ去れ!」
と自身の危機回避で一杯になっています!

だから理解なんて無理!

理解していないから、
その時間(怒られている時間)は、
何も得ていない。
習得をしていない。理解も深まっていない。

怒られ終っても、動きようがない!

だって、何もわかっていないから・・・

精神的には完全に萎縮の状態!

間違えたら、また怒られる!
という感覚は心に刻まれている!

萎縮は強まる!

萎縮は、”主体性”を無くす!

結果・・・
自らの行動の一歩が出ない!

そして・・・
「怒られないように!」
を第一に考えるようになり、
間違わないように、
指示されたことだけをするようになる。

間違ったら怒られるという怖さを、
刻まれた人は主体性を無くし、
指示で動くことで、自分の守りに入る!

こうして、指示待ち人間は作られる!

※もちろん、元から指示待ち人間もいますけど!

一般企業様への研修、介護の講演 させて頂いております!

これまで、
福井銀行様、
株式会社イマックス様、
森田会計事務所様、
日本道路様、
松江建築協会様、
某化粧品会社、
等・・

講演させていただいています。

介護はいずれ通る道。

わかりやすく、
楽しく、
感動して、
ためになり、
元気にする講演を追求!
~~~~~~~~~~~~~
笑う門にはいい介護 
代表 中村 学
申し込み 090-3377-3811
~~~~~~~~~~~~~

大人・上司・指導者!要注意!ぶれてませんか?

大人、上司、指導者は、子ども達、部下、教えを乞う者達に

どんな気持ちで、頑張って欲しいと思っているのだろうか?

実は、そこがブレまくっている人が多い!

ほとんどの大人、上司、指導者は

自ら積極的に、ワクワクしながら行動してほしいと考えているハズ。

にもかかわらず、

過度な緊張感を与える、

怒声浴びせる、

罵声を食らわす、

パワハラ系の声をかける
ことが多い!

実は、そのことにより「ワクワク」とは程遠い精神状態に

追いやっていっている。

矛盾しまくっている!ぶれまくっている!

想いと現実の乖離が甚だしい!

 

そこで、上記の「15」と「85」の数字!

怒られたり、過度な緊張状態の演出、パワハラまがいの声がけがあった場合
脳細胞の稼働は15%しか発揮出来ない!

しかし、

リラックス状態の場合
脳細胞の稼働は85%発揮できる!

仮に、良い結果を 部下、子ども達に求めるならば
いかにリラックスした状態で、関わるかを模索すべし。

怒鳴りながら
「しっかりしろ―!」
「わかったかー!」
「ちゃんとしろー!」
は能力が発揮できないということを
今、あらためて認識してほしい。

ダメな事、失敗した事を「そんな事じゃだめだ!」と
怒っても何も意味がないのです。

いいとこを見つけて、声をかけ、伸ばし、苦手は克服させる!

いいとこを伸ばし、ダメなところは怒らずに徹底的に丁寧に伝える!

怒ることは指導に非ず!

怒る時間があるなら、丁寧に教える!

「達成させたい」
「勝たせたい」
「いい成績を残させたい」

ならば、

能力85%で対応させることが常識!

褒める、丁寧、笑顔、興味、競う!

人を伸ばす指導とは、かくありき!

注意はするが、丁寧に教えること。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

怒るしかない大人、上司、指導者は、

そろそろ本気で勉強しないさい!

自分のレベルの低さを、周りに巻き散らかすな!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

能力を引き出すためには・・・!

これ一点!ぶれてはならない!

これが真の大人、上司、指導者!

笑う門にはいい介護! 中村学

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~