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私は8年間”死ね”と言い続けた

みなさん!
お正月!気をつけてください!
お餅!
小さめにして、よく噛んでください!
昔から歌にもあります!

♪もちもち かめよ~♪

そう言った意味を含めまして・・
いろいろな事がすべて勉強になる今日この頃!

高齢者虐待が、後を絶ちません。

高齢者虐待防止が試行されて

弁護士さん、社会福祉士さん達による
「法律の解釈とそれに沿って対応する!」
という研修が毎年毎年実施されています。

仕組みで対応する研修が長年続いています。

私は、無理でも、役に立たなくても・・
人にどう思われようと、

心に訴える高齢者虐待の研修を模索し続けます。

発見されてからの行政の対応を磨き上げるのではなく、
まさに虐待を未然に防ぐ!

そこコミットして行きたいと思います。

ちなみに来年は
長崎県、愛知県、埼玉県、大阪、広島と
高齢者虐待防止研修の講師の話が来ています。

私は、自分の苦しさ、酷さを赤裸々に語り
虐待心を少しでも封じ込める!ことに挑戦し続けます。

実際、私は法律で、虐待が治ったわけではありません。

私の心が動いたのです!

心に訴える高齢者虐待防止研修

笑う門にはいい介護
中村 学

大人・上司・指導者!要注意!ぶれてませんか?

大人、上司、指導者は、子ども達、部下、教えを乞う者達に

どんな気持ちで、頑張って欲しいと思っているのだろうか?

実は、そこがブレまくっている人が多い!

ほとんどの大人、上司、指導者は

自ら積極的に、ワクワクしながら行動してほしいと考えているハズ。

にもかかわらず、

過度な緊張感を与える、

怒声浴びせる、

罵声を食らわす、

パワハラ系の声をかける
ことが多い!

実は、そのことにより「ワクワク」とは程遠い精神状態に

追いやっていっている。

矛盾しまくっている!ぶれまくっている!

想いと現実の乖離が甚だしい!

 

そこで、上記の「15」と「85」の数字!

怒られたり、過度な緊張状態の演出、パワハラまがいの声がけがあった場合
脳細胞の稼働は15%しか発揮出来ない!

しかし、

リラックス状態の場合
脳細胞の稼働は85%発揮できる!

仮に、良い結果を 部下、子ども達に求めるならば
いかにリラックスした状態で、関わるかを模索すべし。

怒鳴りながら
「しっかりしろ―!」
「わかったかー!」
「ちゃんとしろー!」
は能力が発揮できないということを
今、あらためて認識してほしい。

ダメな事、失敗した事を「そんな事じゃだめだ!」と
怒っても何も意味がないのです。

いいとこを見つけて、声をかけ、伸ばし、苦手は克服させる!

いいとこを伸ばし、ダメなところは怒らずに徹底的に丁寧に伝える!

怒ることは指導に非ず!

怒る時間があるなら、丁寧に教える!

「達成させたい」
「勝たせたい」
「いい成績を残させたい」

ならば、

能力85%で対応させることが常識!

褒める、丁寧、笑顔、興味、競う!

人を伸ばす指導とは、かくありき!

注意はするが、丁寧に教えること。

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怒るしかない大人、上司、指導者は、

そろそろ本気で勉強しないさい!

自分のレベルの低さを、周りに巻き散らかすな!

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能力を引き出すためには・・・!

これ一点!ぶれてはならない!

これが真の大人、上司、指導者!

笑う門にはいい介護! 中村学

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介護CRISIS(危機)!もはや盤石な組織はない!

海のそばに住んでいて、海藻を沢山食べますが、
時々、白髪を染めています! 中村です。

介護クライシス!

健全で盤石に見える「組織」であっても、
何か、問題を抱えている。

例えば・・・
問題職員の存在
言葉遣いが悪い
覇気がない
挨拶がまばら
連携が出来ていない
事故分析が出来ていない
意見がでない
問題に蓋をして放置している
苦情が多い
専門知識が薄い
関係が悪い
人をまとめるキャラじゃない人が管理者
上司の反応が薄い
上司にスピード感がない
上司が不誠実
育成が適当
理念はお飾り
休憩は、愚痴のオンパレード
出勤時、いつも重い感じ
言った言わないの会話が多い
みんなが、人のせいにする
ものすごい勢いで怒ってくる等等・・・

気持ちよく働こうが、
いやいや働こうが、
同じ賃金!

同じ働くなら、気持ちいい組織で働きたくないですか?

介護したい人だけの集まりではなく、
いろいろな事情で介護業界に多くの方が来ている事実、
組織の体制、雰囲気が悪く、初心を忘れ、愚痴を言う人もいる。
やる気はあったのに、上司と合わず、易きが無くなった・・・
いろいろな事があります・・・・・

しかし、ほとんどの法人が、
どこから手を付けてよいかわからないままの状態!

進化、変化が全くなく何年も経過する。

今一度!
ここで再度!
組織の見直しを!

チームビルディングのお手伝いいたします!

笑う門にはいい介護の会
代表 中村 学

言い切りは、リーダーの命です!

介護現場でも、他の職業においても、上司が言い切っていない
場面を見ます!

リーダーズが、言い切らずに
「~だと思います」
「~のハズです」
「~って聞きました」
「~って言ってましたけど・・」
「~じゃないですか?」
「~だと思うけどな~」
という語尾を使う場面によく出会う!

明らかに責任逃れ!
また、意図的に使っている方が多いです!

やはり!
「~です」
「~となっています」
「~に決まりました」
「~でやる!」
と言い切れるくらい情報収集はしてほしい!

語尾が明確な上司は、
◎情報をしっかり掴んでる!
◎責任力高い!
◎決断力のある!
◎リーダーズの資質がある!
と言えます!

正直、
リーダーズの言葉に勢いがなく、
誤魔化した言葉だと部下は動けない!

語尾に注目して、上司の言葉を聞いてみてください!

「言い切った語尾」か「誤魔化した責任力のない語尾」か!

上司のレベルと責任感が見えてきます!

◎「言い切った語尾」の上司は頼りになります!
●「誤魔化した責任力のない語尾」の上司は・・・残念!

「怒りを抑えるコツ6秒耐える」の大勘違い!

最近、よくこのフレーズ聞きませんか?
【怒りにピークは6秒!その6秒耐えれば怒りが減る】

これにより「簡単」に怒りがコントロール出来る!

と勘違いしてませんか?

しかし、実際に挑戦してみると、多くの方が、
Aさん「怒りを感じてから「6秒」なんて耐えれない!」
Bさん「出来るわけない!」
Cさん「無理無理!」
と言われます!

私に言わせれば、、
出来なくて当たり前じゃん!
逆に、そんなに簡単にできるわけないじゃん!

そんな気持ちになります。

今、世の中!
「簡単」
「手軽」
「楽ちん」
「すぐできる」
「ワンポイント!」
「スピーディー」
こんな言葉が広がっています!

この事によって
何でも簡単に出来るようになる!と勘違いが広がっています!
楽を求め過ぎている傾向にあります!
習得にかける時間を無駄な時間と受け止めているように思います!

さて、そこで・・・
「怒りのピークは6秒間!だから6秒耐えるといい!」このフレーズ!

多くの方の勘違いしています!

アンガーマネジメントはメンタルトレーニングが同時に必要です!
このコツは、トレーニングにより習得する必要があります!

なんでも「コツ」さえ知ればすぐできる!
と思ったら大間違い!

勘違いも甚だしい!
大勘違いです!

コツは習得(練習期間あり)して、
初めて「出来るようになる」んです。

スポーツもそう!
コツを教えてもらったら、
そこから反復練習は当たり前!

「習得する期間」を省略して、「できない」「無理無理」
が横行しまくっています!

ほとんどの「コツ」とか「ポイント」は、習得が必要なんです!

その習得しようともしないで「無理無理」「できない!」は
いかがなモノかと思います!

「6秒耐える」というコツを
日頃より、意識し、何度も失敗を繰り返しながら、
自分の怒りを制御出来るようになるんです!

どうせなら、ちゃんと「習得」しましょ!

笑う門にはいい介護!中村 学

ちなみに、私はアンガーマネジメントFです!
※2016年取得

怒り方、間違ってない? 区別してる?


解説!

上司、先生、指導者、リーダー、キャプテン等の皆様!

「怒る」「怒鳴る」でなんでも人が
成長すると思ったら大間違い!

逆に委縮させ、生産性を奪う!

ましてや失敗に対して「怒鳴る・怒る」をやると
萎縮します!

自分で考えなくなります!

何故なら、
自分は何故失敗したか?
何に対しての理解が足らなかったのか?
が、分からぬまま、いきなり怒鳴られてしまうと、
次の行動が、怖くてできなくなります!
何をしたらいいのか?わからないので
行動できなくなります!

また、いきなり怒鳴られると
怖くて質問もできなくなります!
この流れで、
怒鳴った人が「わかったかぁー!?」と言うと
怒鳴られた人は「はい・・・」としか言えません。

成長するわけない!

したとしても、無駄に時間がかかる!

ちなみに・・・
(不真面目、ふざけで)迷惑をかけたら

「怒鳴る!」

これは正解です!

何故なら、怒られた側も、怒られた理由がわかるからです!

「怒る」・「注意」・「教える」
区別しましょう!

成長させたいのなら、区別しましょう!

頑張っての失敗は「怒鳴らない」で「教える!」

ふざけ、不真面目で迷惑をかけたら、「怒鳴る!」で!

介護現場の「その人のために!」を疑う!

介護職が言う!
「あ!座っといてください!」
「大丈夫だから、待っといて!」
「寝といて!今は寝る時間よ!」
「今、トイレに行く時間!行くよ!」
「今は、外に出る時間じゃないよ!」

これらの言葉がよく聞かれる!

ちょっと言い換えると…

怪我の予防のために座っておいて!
健康のために、夜は寝といて!
ルールだから、ここにいたいのなら、言った通りにして!
習慣的決まってるから、従って!それがあなたのため!

介護職は、どんな指示を出しても「その人のため」だと思えてしまう
不思議な人が多い!

こちらの都合を押し付けても、「その人のため」だと考えられる人が多い!

「その人のため」は止めよう!

「その人の立場に立つ!」で考えよう!

その人はなぜ、今立ち上がりたいのか?
その人はなぜ、急いでいるのか?
その人はなぜ、眠れないのか?
その人はなぜ、特別なことをしたいのか?
その人はなぜ、外に出たいのか?

当事者の気持ちに立つ!
その視点で考える!
だから介護は面白い!