お父さんはなにも悪い事をしていなんだから!そこから始まった!


【写真はH30年12月撮影】

「快GOツアー」※動画をご覧ください!

8年前に実施した介護の旅行!
川瀬さん(男性)は1泊2日の旅行の後、
劇的に体が動くようになった。
※ちなみに8年前の当時は要介護3。
※大阪在住。脳出血により半身麻痺。
※奥様が介護をしておられる。 

今(H30年)は要介護5になられてますが、
それでもドンドン外に出ておられます。

淡路島、イルカウオッチング(長崎)、呼子、松江、隠岐
等… 近所の喫茶店は日常。

最寄りの駅から、電車に車いすで乗り、
新幹線に乗り、
全国に!

本当に”要介護5?”というくらいの行動範囲!

そして、ついこの間(1週間前)、

久しぶりにお二人に会いに行きました!

当時の快GOツアーの時のことをいろいろ聞きました。

旦那さんは、元気だった頃、とても旅行が好きだったとのこと。
しかし、脳出血にてマヒが残り、閉じこもり状態に。
そこに「快GOツアー」のお誘い。
旦那さんは「行かない」との返事。
こんな状態の体を人に見られたくないとのこと。

そして奥さんが一言

「悪い事をしてそんな体になったんじゃない!
 お父さん!堂々としてよ!」

その一言で、快GOツアー参加を決定。

お医者さんより「一生、車いす」と言われていたが、

快GOツアーのあと、

見る見る身体機能がよくなる!

挙句、ご夫婦で長崎までイルカウオッチング!されるまで!

楽しいは力! 嬉しいは力! 喜びは力!

悪いことをして、介護の状態になったわけじゃない!

だからこそ!

臆することない!

堂々とすればいい!

人に、どう思われようと

自分のこれまでの人生を誇りとして

堂々と!

さあ!外を楽しもう!快GOツアー!

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私は8年間”死ね”と言い続けた

みなさん!
お正月!気をつけてください!
お餅!
小さめにして、よく噛んでください!
昔から歌にもあります!

♪もちもち かめよ~♪

そう言った意味を含めまして・・
いろいろな事がすべて勉強になる今日この頃!

高齢者虐待が、後を絶ちません。

高齢者虐待防止が試行されて

弁護士さん、社会福祉士さん達による
「法律の解釈とそれに沿って対応する!」
という研修が毎年毎年実施されています。

仕組みで対応する研修が長年続いています。

私は、無理でも、役に立たなくても・・
人にどう思われようと、

心に訴える高齢者虐待の研修を模索し続けます。

発見されてからの行政の対応を磨き上げるのではなく、
まさに虐待を未然に防ぐ!

そこコミットして行きたいと思います。

ちなみに来年は
長崎県、愛知県、埼玉県、大阪、広島と
高齢者虐待防止研修の講師の話が来ています。

私は、自分の苦しさ、酷さを赤裸々に語り
虐待心を少しでも封じ込める!ことに挑戦し続けます。

実際、私は法律で、虐待が治ったわけではありません。

私の心が動いたのです!

心に訴える高齢者虐待防止研修

笑う門にはいい介護
中村 学

誰も私の虐待を止められなかった… 

私が30歳の時、母が脳梗塞に・・・

当時、私は吉本興業東京支社で芸人をしていました。

が!

私は、母の介護のため、芸人を辞め島根県へ・・・

初めての介護・・・
オムツ交換
食事介助
着替え
通院
夜間対応
自分の時間は無くなる
付きっ切りでお金も稼げない
自分の将来が不安になる
時には親子ケンカ

芸人時代とはあまりにも違う介護生活!

私はイライラが日常化し、母に対し

暴言を放つようになった!

「死ね」
「ふざけるな」
「わしの人生!どうしてくれる!」
「迷惑かけやがって!」

等・・・

何年もの間、怒鳴り続けました。

自分で怒り、イライラが操縦不能になっていました。

誰も止めてくれる人はいませんでした。

自分でも「どうしていいか・・・」わかりませんでした。

「いつか母を殺してしまうんじゃないか?」と

自分が怖かったのを覚えています。

恐山行って参りました!

この恐山に関しての情報は、極めて素人の私が
綴ったものです。情報の正確さは保障いたしません。
あらかじめ、ご了承ください。

場所は青森空港から2時間少々のむつ市
そのむつ市の中心街から車で20分くらいのところに恐山があります。

恐山!
小さい頃から、夏のテレビ番組では欠かせないモノでした。
「恐山」「いたこ」
「いたこ」さんは今は5人前後という人数とのこと。
年に2回(シーズン)ほど現れるということで、
いつもおられるわけではないとのことでした。

ここは何千年前に、あるお坊さんが修行を重ね、最後にこの場所に訪れた際に
地獄(硫黄臭付)と極楽が同じ場所にあると感じられ
ここのお寺を建立されたとのこと。

ちなみに冬場は大変雪が積もるらしく、閉山になります。
秋は10月末まで。それまでは朝は6時から開所しています。
春の開始は…わかりません。

本山入口のお地蔵さまです。


門の上に堂々と「恐山」の文字
迫力がありました。


お寺の後ろの敷地は、まさに地獄をイメージさせるゴツゴツとした岩場です。
そこを一帯を硫黄臭が強く漂います。


道中にある大師堂
ここだけではなく、ほとんどのお地蔵様のお顔が手ぬぐいで覆われています。
風車は、亡くなった子ども達が楽しむためのモノと聞いています。

このような地形が続きます。
△に積み上げられた石は、積み石と呼ばれるモノで
亡くなった方が、地獄での作業として
積み石をさせらて、途中で鬼がその山を崩し、永遠とその作業が続く。
その苦労を少しでも減らしてあげようとして、
人がするんだとお聞きしました。

時々このような石像があります。
歩を進めていくと、とてもきれいな湖が見えてきます。

まさに極楽を感じさせます。
真っ白なきれいな砂浜に、波の立たないきれいな湖なんです。

このほとりに、東日本大震災の慰霊碑があります。
おとずれておられる中に、積み石をされている方もお見かいたしました。

 

まさに地獄と極楽が一体化した場所。
それが恐山なんです。

人生に一度はいかれたらいかがでしょうか?

笑門介護INむつ下北!青森県むつ市へ!

青森県むつ市!行ってきました!良かったー!
今年2度目です!

本当に元気もらった!
何が良かったって、それはもう人ですよ!想い!
●私が、ベストパフォーマンスができるよう多くの喜びの配慮
●全体の懇親会が終わった後も、声をかけていただき、夜遅くまで語りつくす
●帰りの当日も観光名所(恐山)の案内!
●空港までの送迎車の中での介護の想いのある会話!
隅から隅まで、私自身が、おもてなしに興奮する2日間でした!

あらためて、おもてなしをしてくださった方々の想いを感じ、
もっともっと介護を良くしていく仕組みを模索していきたいと思います!

ちなみに講演で伝えた事!

介護を邪魔しない組織、人間関係作り!
いい組織、いい人間関係を構築しベストケアを!
いい組織で初めていい介護になる!

そのノウハウは講演にて話しました!

むつ市!ばんざーい!
最高の時でした。

やはり、感動の裏には 人の想いあり!
ありがとうございました!

個人名は控えますが、
H会長、N様 k様、S様 感謝!

笑う門にはいい介護!
中村学

改善は守護神!改善無き組織は廃れる!

悲鳴、ため息の聞こえる介護業界!
いろいろあり過ぎて嘆いておしまいのところが続出!

具体的改善がなされぬまま時が過ぎ、
職員は去り…悪循環が始まる!
いやもう始まっていたかと思う。

改善癖!
改善改善また改善!

改善があるからこそ未来がある!
改善があるから今を乗り切れる!
改善があるからピンチをチャンスにできる!

さあ!
すこしでも「おや?」と思う事があるならば
改善しましょ!

改善は職場の守護神です!

笑う門にはいい介護
チームマネジメントコンサルタント
中村学

健全な組織に健全な介護が宿る!

多くの研修、講演、勉強会、勉強団体・・・があり、とても参考になる情報、刺激が
発信されています。

そういったところに参加すると、とてもためになり、理想があり、刺激があり、
介護の可能性を、介護の深さを教えてくれ、介護というモノを
追求してみたくなります。

しかし、
数多くの現場の状況を知ると、
介護の追求どころではない状況があります。

人間関係
ボランティア残業
希望休取れない
頼りない上司
組織図を守らず指示を出す上司
時間、整頓を守らない
嫌がらせ
意味のない提出書類
短気な職員
問題職員
職員の派閥化
・・・
不健全な組織の多い事!

不健全な組織は、
介護とは全く関係ない、
お客様とは全然関係ない
ことに忙殺され、ヘトヘトになります。

同じヘトヘトになるなら、
介護の質を追求して、
ご利用者のことでヘトヘトになりたい。

不健全組織は…
提供する介護サービス内容の質の追求は後回し!
組織のゴタゴタを向き合うが最優先!
おまけにストレスだらけ!

みんなで叫ぼう!
「あ~!介護を追求したい!邪魔しないでくれ!」

「健全な組織に健全な介護が宿る!」
笑う門にはいい介護 中村 学
 私は健全な組織作りのお手伝いをしています!