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ご家族さま向け!介護ストレスを語ります!

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【ここに気がついて!】人間関係がうまく行かない理由④

管理者の選定基準は各施設によりマチマチ

主に選ばれる理由
人柄!
あと介護に真面目!

では管理者に求められるモノは

人柄?
介護技術?

???????

それこそ管理能力!

それこそ
服装
言葉遣い
書類の不備
整理整頓
売上
出勤状況
有給の取得状況
職員個別の状態
介護サービスの質
県とのやり取り
コンプライアンス・・・
様々な事の管理が求められる。

管理とは
決めた事が出来ているかどうか?
予測は立っているかどうか?
どうしたらうまく行くかどうか?
コンプライアンスに触れていないかどうか?
職員の調子はどうか?
売り上げは、その対策はどうか?・・・
様々な事の管理ができなければならない。

もちろん一人でする必要はないが、
それらに落ち度がないように管理しなければならない。

ところが、そういった教育を受けていない管理者が多い!

人間関係にまで、気は回らない!

具体策は後ほど!

お父さんはなにも悪い事をしていなんだから!そこから始まった!


【写真はH30年12月撮影】

「快GOツアー」※動画をご覧ください!

8年前に実施した介護の旅行!
川瀬さん(男性)は1泊2日の旅行の後、
劇的に体が動くようになった。
※ちなみに8年前の当時は要介護3。
※大阪在住。脳出血により半身麻痺。
※奥様が介護をしておられる。 

今(H30年)は要介護5になられてますが、
それでもドンドン外に出ておられます。

淡路島、イルカウオッチング(長崎)、呼子、松江、隠岐
等… 近所の喫茶店は日常。

最寄りの駅から、電車に車いすで乗り、
新幹線に乗り、
全国に!

本当に”要介護5?”というくらいの行動範囲!

そして、ついこの間(1週間前)、

久しぶりにお二人に会いに行きました!

当時の快GOツアーの時のことをいろいろ聞きました。

旦那さんは、元気だった頃、とても旅行が好きだったとのこと。
しかし、脳出血にてマヒが残り、閉じこもり状態に。
そこに「快GOツアー」のお誘い。
旦那さんは「行かない」との返事。
こんな状態の体を人に見られたくないとのこと。

そして奥さんが一言

「悪い事をしてそんな体になったんじゃない!
 お父さん!堂々としてよ!」

その一言で、快GOツアー参加を決定。

お医者さんより「一生、車いす」と言われていたが、

快GOツアーのあと、

見る見る身体機能がよくなる!

挙句、ご夫婦で長崎までイルカウオッチング!されるまで!

楽しいは力! 嬉しいは力! 喜びは力!

悪いことをして、介護の状態になったわけじゃない!

だからこそ!

臆することない!

堂々とすればいい!

人に、どう思われようと

自分のこれまでの人生を誇りとして

堂々と!

さあ!外を楽しもう!快GOツアー!

私は8年間”死ね”と言い続けた

みなさん!
お正月!気をつけてください!
お餅!
小さめにして、よく噛んでください!
昔から歌にもあります!

♪もちもち かめよ~♪

そう言った意味を含めまして・・
いろいろな事がすべて勉強になる今日この頃!

高齢者虐待が、後を絶ちません。

高齢者虐待防止が試行されて

弁護士さん、社会福祉士さん達による
「法律の解釈とそれに沿って対応する!」
という研修が毎年毎年実施されています。

仕組みで対応する研修が長年続いています。

私は、無理でも、役に立たなくても・・
人にどう思われようと、

心に訴える高齢者虐待の研修を模索し続けます。

発見されてからの行政の対応を磨き上げるのではなく、
まさに虐待を未然に防ぐ!

そこコミットして行きたいと思います。

ちなみに来年は
長崎県、愛知県、埼玉県、大阪、広島と
高齢者虐待防止研修の講師の話が来ています。

私は、自分の苦しさ、酷さを赤裸々に語り
虐待心を少しでも封じ込める!ことに挑戦し続けます。

実際、私は法律で、虐待が治ったわけではありません。

私の心が動いたのです!

心に訴える高齢者虐待防止研修

笑う門にはいい介護
中村 学

誰も私の虐待を止められなかった… 

私が30歳の時、母が脳梗塞に・・・

当時、私は吉本興業東京支社で芸人をしていました。

が!

私は、母の介護のため、芸人を辞め島根県へ・・・

初めての介護・・・
オムツ交換
食事介助
着替え
通院
夜間対応
自分の時間は無くなる
付きっ切りでお金も稼げない
自分の将来が不安になる
時には親子ケンカ

芸人時代とはあまりにも違う介護生活!

私はイライラが日常化し、母に対し

暴言を放つようになった!

「死ね」
「ふざけるな」
「わしの人生!どうしてくれる!」
「迷惑かけやがって!」

等・・・

何年もの間、怒鳴り続けました。

自分で怒り、イライラが操縦不能になっていました。

誰も止めてくれる人はいませんでした。

自分でも「どうしていいか・・・」わかりませんでした。

「いつか母を殺してしまうんじゃないか?」と

自分が怖かったのを覚えています。

恐山行って参りました!

この恐山に関しての情報は、極めて素人の私が
綴ったものです。情報の正確さは保障いたしません。
あらかじめ、ご了承ください。

場所は青森空港から2時間少々のむつ市
そのむつ市の中心街から車で20分くらいのところに恐山があります。

恐山!
小さい頃から、夏のテレビ番組では欠かせないモノでした。
「恐山」「いたこ」
「いたこ」さんは今は5人前後という人数とのこと。
年に2回(シーズン)ほど現れるということで、
いつもおられるわけではないとのことでした。

ここは何千年前に、あるお坊さんが修行を重ね、最後にこの場所に訪れた際に
地獄(硫黄臭付)と極楽が同じ場所にあると感じられ
ここのお寺を建立されたとのこと。

ちなみに冬場は大変雪が積もるらしく、閉山になります。
秋は10月末まで。それまでは朝は6時から開所しています。
春の開始は…わかりません。

本山入口のお地蔵さまです。


門の上に堂々と「恐山」の文字
迫力がありました。


お寺の後ろの敷地は、まさに地獄をイメージさせるゴツゴツとした岩場です。
そこを一帯を硫黄臭が強く漂います。


道中にある大師堂
ここだけではなく、ほとんどのお地蔵様のお顔が手ぬぐいで覆われています。
風車は、亡くなった子ども達が楽しむためのモノと聞いています。

このような地形が続きます。
△に積み上げられた石は、積み石と呼ばれるモノで
亡くなった方が、地獄での作業として
積み石をさせらて、途中で鬼がその山を崩し、永遠とその作業が続く。
その苦労を少しでも減らしてあげようとして、
人がするんだとお聞きしました。

時々このような石像があります。
歩を進めていくと、とてもきれいな湖が見えてきます。

まさに極楽を感じさせます。
真っ白なきれいな砂浜に、波の立たないきれいな湖なんです。

このほとりに、東日本大震災の慰霊碑があります。
おとずれておられる中に、積み石をされている方もお見かいたしました。

 

まさに地獄と極楽が一体化した場所。
それが恐山なんです。

人生に一度はいかれたらいかがでしょうか?

笑門介護INむつ下北!青森県むつ市へ!

青森県むつ市!行ってきました!良かったー!
今年2度目です!

本当に元気もらった!
何が良かったって、それはもう人ですよ!想い!
●私が、ベストパフォーマンスができるよう多くの喜びの配慮
●全体の懇親会が終わった後も、声をかけていただき、夜遅くまで語りつくす
●帰りの当日も観光名所(恐山)の案内!
●空港までの送迎車の中での介護の想いのある会話!
隅から隅まで、私自身が、おもてなしに興奮する2日間でした!

あらためて、おもてなしをしてくださった方々の想いを感じ、
もっともっと介護を良くしていく仕組みを模索していきたいと思います!

ちなみに講演で伝えた事!

介護を邪魔しない組織、人間関係作り!
いい組織、いい人間関係を構築しベストケアを!
いい組織で初めていい介護になる!

そのノウハウは講演にて話しました!

むつ市!ばんざーい!
最高の時でした。

やはり、感動の裏には 人の想いあり!
ありがとうございました!

個人名は控えますが、
H会長、N様 k様、S様 感謝!

笑う門にはいい介護!
中村学