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快GOツアー

 快GOツアーができれば 何でも出来る!介護やってますかぁー!

あ~声がかれたわ~。 しかし今日も何人もの方に「えかったな~。感動した。泣いた!」中には「見れんかったわ~」と言う人もおったけど。

なんで出雲市なん?(勤務地が)という方もおられました。大田市で働けばいいのに!といわれたりもしました。誠にありがとうございます。

様々なお声をいただいております。。。。。。

大田市を動かすにはちょっとやそっとでは動きません。民間人としてどこまで影響力を持てるかが私のテーマです。議員という道も選択肢として考えましたが、民間人で市が無視できないくらい影響力をもった民間人になるほうが大田市が動くかな!と考え今は活動しています。

つまりこれは自分への挑戦です。

今回の快GOツアーはただのステップです。これはだたのエピソードの一つです。

もちろん私にとっては大きなすばらしいできごとでした。しかしこれは通過点です。

目指す頂は</span>「全国に発信できる高齢者福祉の町!大田市」
です。

その第一段階が昨日のテレビ放映でした。

まずは上々の出だしだと自画自賛しているとところです。

さて今後、実は水面下でゆっくり次の事で動きつつあります。それはもっと具体的になってから発表します。現段階ではきっとほとんどの方が「それはむりじゃない」という事に挑んでおります。だから余計にもっと具体的になってから発表したいと思います。後3ヶ月かそこらで発表できれば嬉しいです。

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快GOツアーの展望

 快GOツアーが継続的にならないか?というお話を様々な方面で言われます。

 いろいろ問題もあります。

 1)お金

 2)スタッフ確保

 3)責任の所在
          等

 1)お金  

 基本ボランティアで行ったとしても、現地での食事、宿泊は出してもらいます。宿泊代金は今回は最初の交渉時は介護スタッフ1人9000円と言われてました・・交渉の末に5千円、さらに交渉して3千円になりました。 しかし今後は9千円ベースになるかもしれません。そして食事、一泊2日で最低4回は食事があります。1回1500円程度でも6千円くらいです。 スタッフの宿泊代は宿泊先によって違うと思いますが モロモロ最低1人1万5千前後かかります。

ではこの最低料金で継続できるかどうかです。 今回、当日朝6:30にこちらを出発、次の日夜8時に戻ってきました。この拘束時間(36時間)はかなりなものです。
平田さんは「正当な日当はもらってください。プロとして関わってもらうわけですから!」
と言われます。

 一日、仮に5千円の日当、2日間で1万円でその他必要な経費で介護士一人2万~3万ぐらいかかると思います。 しっかりと継続するためには・・・そしてプロとしての介護を提供するためには実は1日1万でも対価にはなりません。しかしこんなことを言い始めるとドンドン金額が高くなる一方です・・・・ 課題はいろいろあるのだ・・・・・みなさんの意見をお待ちしています。

快GOツアーご覧いただきありがとうございました。

写真は快GOツアーに参加された皆様です。

皆さん「快GOツアー」いかがだったでしょうか?

忌憚のない意見お待ちしております。
ぶっちゃけ、いい意見ばかりはないと思っていますので・・・
どんな意見でもお願いします。

●写真について
ちなみに車いすの男性が川瀬さんです。

今後はこのツアーの課題と発展を書いていきたいと思います。

ウエルカムエイジングと快GOツアー

 大阪から友人がDVDを送ってくれました。自分で自分の映像を見るのは面白いですね。客観的に冷静に見ることが出来ますのでね。 とりあえずの感想はまず目が腫れているということが一番気になりますね。それは別格として・・・編集の仕方というか 演出の方向性でしょうね。
ぼくがかなり(恐らくですが・・・・)真面目な介護士に見えるような編集だったと思います。

本当はやかましくて、賑やかな私ですが・・・

このツアー、実は私の考えるところの”ウエルカムエイジング”という考え方に繋がっています。 

介護が必要になると、リハビリという考え方が入り込んできます。これはいいのですが・・・
「リハビリ、リハビリ」という事は 別な言い方をすれば 「そのままじゃダメ そのままじゃやダメ」に聞こえます。 「もっとちゃんと動けるようになるまでいろいろな事はお預けね」と言っているようなものです。 齢を取るという事は「老い」を受け入れる事も必要になります。同時に回りも「老い」を受け入れて関わる必要があります。過度なリハビリ信仰は、苦痛になり楽しみもなくなってしまいます。
どこかで、ちゃんと前向きに「老い」を受け入れましょう。「老い」を受け入れた上で、いろいろ励みましょう。「老い」に過剰な抵抗、反応、過小評価はやめて自然なことと受け入れましょう。
そうしたら いつでも このようなツアーを楽しんでいいのです。「元気になってから」ではなくて「元気になるため」にツアーを楽しむのです。
話がややこしいかな。部屋の灯油がなくなって寒いので ちょっと急いで文章を作ったから、ややこしいかったらすいません。!!!

大田市の姿勢

今日、広報おおだが届きました。なんと!ぼくが見た限りでは(もし間違っていたらご指摘ください)今回の「快GOツアー」の事は全く触れられていなかったかのように思います。    これは正直「大田市に大田市に」と言っていた観光大使の宮根や平田さんには伝えにくい現実です。(基本的には早い段階で二人とも大田市に対しては気持ちは離れていましたが・・・)   これだけの発信(全国)を大田市が自助努力でできるかどうかを考えたら、これはとんでもない宣伝効果のはずです。    観光に力を入れるには、まず市民が自分の住んでいる地元〔観光資源〕を見つめ直すという事が基本だと考えます。      今回のテレビ放送は確かにコンセプトは大田市のPRではないけれど、少なくとも、埋没林、サンドミュージアム、遺産センター、イタリアンのラウ、さひめ野などは映しだされます。 大田市民の内、何人がラウに行った事がありますか? 埋没林はどう? この放送を見て「えっ大田市にこんなところがあるの?」って人は結構出てくるはずです。その見直しのキッカケが観光の土台を作り始めると思います。この大田市に自信を持って「どうぞ。いらっしゃい」と言える市民が何人いるでしょうか? そういうことを自信を持って言える人を増やす事は必要なはずです。 
   ぼくは事前になんども観光課の人にいいました。「この放送(快GOツアー)がある事を、紙ベースでお知らせできませんか?回覧でも、全戸配布のチラシでも、できるだけ多くの方にご覧いただき、少しでも大田市を見直してもらいましょう。」と。
回答はとてもお粗末なものでした。  放送までになかなか紙ベースでの扱いをする流れがないとのことでした。 ところが・・・驚きました。「今日広報おおだ届いてるじゃん!紙ベースの告知は出来たじゃん。」  残念な大田市でした。  いやー実際、やる気はあるのかな?  輪番の市の職員には、その部署の責務に対し心を込めることは難しいのかな? 残念で仕方がない結果です。

とりあえず 懲りずに宣伝しときます。
21日朝10:40から 日本海テレビ 秒ヨミ 大田市を舞台にカメラが回りました。どうぞごらんください。!

THIS IS KAIGO

介護 快護 戒護 悔護 快GO 
みなさんはどんなカイゴしてますかぁー!

介護ができれば どっか就職できる。有効求人倍率 1.3倍! 元気ですかぁ!

どんな環境でもいい。 どんな役職でもいい。 どんな給料でもいい。 

介護を仕事にしている皆さん!  
 
     介護最高って

                言えますか?

ぼくは10年かかりました。 心から介護最高って言うのに!

いままでぼくがやっていたのはなんなのか?  「心を込めて介護しましょう」なんていわれたことあるけど・・・・極限まで心を込めることなんてなかった。

今回、極限まで心を込めて介護を出来たと思います。

そしたら、介護最高と叫んでました。おまけに 「This IS KAIGO」って叫びました。 本当に気持よかった、介護士最高の経験をさせてもらいました。

快GOツアー

今回は 快GOツアーの課題について書こうと思いましたが、これは全国で放送が終わってからにしますね。見ていただく前からネタバレになってしまいますから・・・・・今回は介護保険について思うことを書きます。 最近よく思うことがあります。介護保険は生活と言われる範囲のほんの一部しかおぎなっていないと。皆さんの生活の範囲は何かからなにまでですか?排泄から
食事までですか? ぼくは排泄から通院、飲み屋で友達と会う、韓国で焼肉を食べる、テレビを見る、手紙を書く、子どもにお年玉をあげる、屁をこく等等等等等等等などが生活だと思っています。やることなすこと生活だと思っています。当然仕事も生活の一部です。こんなセリフ聞いたことないですか? 「あんた、なにをして”生活”してる?」 これはどんな仕事して生活を成り立たせているのということですよね。仕事は生活の土台の一部です。風呂も、トイレも、夢も、スケベな本を見るのも、仕事も生活の構成要素に一部なのです。となると介護保険の保険適応になっている範囲がどれだけ狭いか・・なんとなくおわかりいただけるかと思います。 これからの高齢社会を支えていくには介護保険の枠を超えた介護サービスが存在しないと、非常に厳しいものになってしまいます。生きる事が嫌になりながらも、生きながらえているなんてことになっているケースは、実は山ほどあります。「生きたい」「生きるぞ」と言える社会環境作り、現象作りが、早急に必要になのです。
ここで川柳「死にたいと 愚痴りながらも 薬飲む」これはぼくの母の事です。あしからず!