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カリスマ降臨!介護の三好春樹様!旅行の平田進也様!

とても贅沢な刺激をもらった3日間でした。

カリスマ添乗員 平田さんの松江ツアーがあり
私は快GOツアーとして 介護ボランティアとして参加してきました。

ホテルの部屋も同室で一晩、お話を聞かせていただきました。

サービスについての基本精神を注入してもらいました。

そして次の日! 
介護界の巨匠 カリスマ三好春樹先生とお話できる機会をいただきました。

実は三好先生もすごかったのですが

その場におられた方々も すごかった!!

介護の革命児 三好春樹・・そして・・

介護魂溢れるサムライ介護士の面々!
皆が熱い! 
介護魂の熱が お年寄りの笑顔のために 
燃え盛っているという感じ!!

こんな仲間と集える幸せ!!!
これが気持ちいい!!!!!!
これが快感!!!!!!!!!

火をつけたのが、
今回の三好先生の研修の主催 斐川の ”ゆず”だ!
 
ここの”ゆず”が熱い!!!
ここが熱いエネルギーを発している!!!
 
「私たちは、介護が必要になった人たちのために
 存在してるんでしょ!!」というゆずの女性!

「介護の勉強が好きっス!!山口からきました」という125キロの男!

「インドには、そのままの人間がいる!
 介護の概念、認知症の概念なんか存在しない
 人間が生きるという原点があるぞ!インド行くぞ!」
 という”きらら書房”の社長!!

「損得じゃないですよ!」と言い放つ福祉用具屋さん!!
 
いろいろおられました。

こんな方々を集めて!

介護魂爆発! サムライ介護士! 
真剣勝負! 決起集会!イン島根!!

こんなイベントできるんじゃないかな!!

熱い、熱い!3日間でした!!!!

いろいろなものを注入されました!!!

皆様のおかげです。

ほんとうにありがとうございました。

自分は、まだまだと感じることができました。

すごい人は山ほど、ゴロゴロいます!!!!

出会いは最高の エネルギーだ!!!!!

井の中の蛙になってはいけないのだ!!!!

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上野教授と話して・・・・

上野教授とお話して嬉しかったこと!

1)向老学 
上野先生は向老学の学会員であられたのでその”向老学”についてお聞きした。
「向老学とは自分と向き合い、自分を知る」学問といわれた。
 ※確かこうのように言われたと思いますが・・
  もし、解釈が違う!という方がおられましたら
  コメントにてご指摘くださいませ。
その話の流れで教授は
 「アメリカの老年学とは違うのよ」と言われる。
続けて
 「老年学には、アンチエイジングという言葉が普通に出てくるのよ。嫌いなのよ。アンチエイジングという言葉!老いたら価値がないみたいじゃない!」

私は何回か前のブログで ”ウエルカム エイジング”を唱えました。私は当然!アンチエイジングという言葉が嫌いなので、心の中で大きな自信と味方を得た気がしたのだった。

2)笑うしかないのよ 
いろいろな介護事例、どうにもできないような介護事例・・
世の中には限りなく介護の事例は存在する。
その前提で、教授は、
 「そんな中には笑うしかない事例もあるのよ!
  行き着くところは、笑うしかないこともあるのよ!
  だけどね、笑うって大事なのよ。」

 ※教授の言われた事例は確かに笑うしかないモノだった。ここでは触れない方が無難なので触れませんが・・・

介護のストレスを笑い、笑顔に変換することを
ライフワークと考えている私は これまた! 
自信と味方を勝手に得た気がしたのだった。

上野教授万歳!

講演の内容は近いうちに!

19日 本日!上野千鶴子教授 講演会!

準備に追われたこの3週間!

本日、上野千鶴子教授の講演会です。

あすてらす! チケットは大完売!

当日券は少々です。。。。。

また報告します!!

ちなみに昨夜、お会いしました。

とても、温かみを感じるすてきな方で腰もとても低く
驚きました。

詳しくはまた!

藤川幸之助(詩人)講演!島根県介護福祉士会

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藤川さんと私。

認知症は

  どうしてこんなに

    腹立たしく

      愛おしいのだろう。   

         藤川幸之助

尿失禁 
  
祝う気持ちが 
     
敬老会 
 

中村学

なんだこの差は!!!!!!!

介護福祉士会の研修、総会に行ってきました。
その中で、藤川さんの講演がありました。

藤川さんの講演は
私に無いものが、たくさんありすぎて驚きました。

「感性を磨きに来た」といわれた人がいた。

「ん?」多少の違和感を覚えたが・・・
話を聞くにつけわかってきた。

なるほど、「詩」という世界。
     「言葉」の世界。
     「感性」の世界。

かくも言葉は、すばらしいと再認識できました。

終了後
”感性を磨きにきた”
という意味がわかった気がしました。

一つの事例(この場合はお母さん)を徹底的に 
探っていったら「言葉、感性、詩」の山があった。ということか?

詩人恐るべし!

わらじ医者!早川一輝先生!

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ご存知ですか?わらじ医者、早川一輝さん87歳です。医療関係者、介護、福祉関係者の方で、知らないという方がいらっしゃったら
早めに知っておいたほうがよいよ!
講演を聴きに行った際に、紹介していただき写真をとらせていただきました。

「ぼくより 早く死んだらいかん」といいながら説得力のある話をされました。
歌あり、冗談あり、ちゃんとした話あり、客いじりありキャラクターを存分に活かされ楽しく
時間をすごしました。

正直なことをいうと、こんな話がすごくよかったとかはないんですが
全体が よかった。とにかく全体がよかった。もちろん人によっては「あの話がよかった。」とかあると思います。
4月1日か2日付けの山陰中央新報でも話の内容が簡単に掲載されていました。

誤解の無いように言っておかないと早川先生の失礼になるので言っておきますが、
ぼくは、感覚として あの早川先生と同じ場所、同じ時間、同じ空気を共有できたことで
すべて OK!というミーハー状態でした。
あの話、この話よりも 全体で捉えて とにかく不思議ないい気持ちにしてくれました。

あんな感じで 話ができたらいいな~と強く思う今日この頃です。