月別アーカイブ: 5月 2018

「怒りを抑えるコツ6秒耐える」の大勘違い!

最近、よくこのフレーズ聞きませんか?
【怒りにピークは6秒!その6秒耐えれば怒りが減る】

これにより「簡単」に怒りがコントロール出来る!

と勘違いしてませんか?

しかし、実際に挑戦してみると、多くの方が、
Aさん「怒りを感じてから「6秒」なんて耐えれない!」
Bさん「出来るわけない!」
Cさん「無理無理!」
と言われます!

私に言わせれば、、
出来なくて当たり前じゃん!
逆に、そんなに簡単にできるわけないじゃん!

そんな気持ちになります。

今、世の中!
「簡単」
「手軽」
「楽ちん」
「すぐできる」
「ワンポイント!」
「スピーディー」
こんな言葉が広がっています!

この事によって
何でも簡単に出来るようになる!と勘違いが広がっています!
楽を求め過ぎている傾向にあります!
習得にかける時間を無駄な時間と受け止めているように思います!

さて、そこで・・・
「怒りのピークは6秒間!だから6秒耐えるといい!」このフレーズ!

多くの方の勘違いしています!

アンガーマネジメントはメンタルトレーニングが同時に必要です!
このコツは、トレーニングにより習得する必要があります!

なんでも「コツ」さえ知ればすぐできる!
と思ったら大間違い!

勘違いも甚だしい!
大勘違いです!

コツは習得(練習期間あり)して、
初めて「出来るようになる」んです。

スポーツもそう!
コツを教えてもらったら、
そこから反復練習は当たり前!

「習得する期間」を省略して、「できない」「無理無理」
が横行しまくっています!

ほとんどの「コツ」とか「ポイント」は、習得が必要なんです!

その習得しようともしないで「無理無理」「できない!」は
いかがなモノかと思います!

「6秒耐える」というコツを
日頃より、意識し、何度も失敗を繰り返しながら、
自分の怒りを制御出来るようになるんです!

どうせなら、ちゃんと「習得」しましょ!

笑う門にはいい介護!中村 学

ちなみに、私はアンガーマネジメントFです!
※2016年取得

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自分にかける一言ありますか?

私は、サービス業にかかわる者として
私が、ほどこすサービスが、その方の笑顔につながるかどうかを
一番の基準にしています!

サービスを提供するときに

自分にかける一言として!

「それって、笑顔になる?」です。

その方の楽しさ、喜びにつながるかどうか?
その方の立場に立っているかどうか?

介護の仕事ですから、下手すると
その方の人生にかかわることもあります!

講演、研修をさせていただく時も同じです。

ためになり、感動し、笑顔になる!の追及です!

皆さんも、何かされるとき!

自分にかける一言!持たれたらいかがでしょうか?

これができなきゃ「夫」じゃない!

夫の仕事!
これができなきゃ夫じゃない!
これが出来て、初めて夫!

男として、これができなきゃ!
夫として、これをしてなきゃ!

どんなに偉くても
どんなに稼いでいても
どんなに地域に影響力があっても
どんなに部下がいても
どんなに有名でも

◎妻を笑顔にする。
◎稼ぎを家をに入れる。

が出来てなければ・・・

夫として、成立はしていない!

男として1人前とは言えない!

これは、夫としてやるべき最大のミッションではなく、
最低限やるべきこと!

まずは、妻を笑顔にする事が、
稼ぎを入れる事が、

夫の使命!

ん? 私が出来ているかって・・・
出来てないからこそ、有言実行に切り替えた!
自分が、出来てないからこそ、目指す!

妻の笑顔は、家族(子達・親)の笑顔!

そして世の中の笑顔!

お断り
※今回のこの考え方。
何かの本を読み、思いだした次第です。
今、あらためて大切だと考え、有言実行したいと思います。

怒り方、間違ってない? 区別してる?


解説!

上司、先生、指導者、リーダー、キャプテン等の皆様!

「怒る」「怒鳴る」でなんでも人が
成長すると思ったら大間違い!

逆に委縮させ、生産性を奪う!

ましてや失敗に対して「怒鳴る・怒る」をやると
萎縮します!

自分で考えなくなります!

何故なら、
自分は何故失敗したか?
何に対しての理解が足らなかったのか?
が、分からぬまま、いきなり怒鳴られてしまうと、
次の行動が、怖くてできなくなります!
何をしたらいいのか?わからないので
行動できなくなります!

また、いきなり怒鳴られると
怖くて質問もできなくなります!
この流れで、
怒鳴った人が「わかったかぁー!?」と言うと
怒鳴られた人は「はい・・・」としか言えません。

成長するわけない!

したとしても、無駄に時間がかかる!

ちなみに・・・
(不真面目、ふざけで)迷惑をかけたら

「怒鳴る!」

これは正解です!

何故なら、怒られた側も、怒られた理由がわかるからです!

「怒る」・「注意」・「教える」
区別しましょう!

成長させたいのなら、区別しましょう!

頑張っての失敗は「怒鳴らない」で「教える!」

ふざけ、不真面目で迷惑をかけたら、「怒鳴る!」で!

画像

上司よ!笑え!

これは、チョー単純な話!

上司が朝から
・不機嫌そうに
・笑顔もなく
・挨拶も力がない
・表情が悪い
・覇気もない
・愛想が悪い
とすると、

部下は、精神的に晴れやかになれません。
つまり、上司が、部下の足を引っ張る事になります。

普段から「お客さんが来たら挨拶だ!接遇だ!笑顔だ!」

と上司が言っておきながら、
上司の表情一つで、テンションが下がる!

気分よく仕事をさせたいなら、まず上司の笑顔!

ある巨大デイサービス(定員250名)の施設長に聞いた。
※朝礼の時で、職員は30名以上(送迎に出ててもっといます)

私「朝礼の時、何に気をつけてますか?」
施設長「冗談言ってみんなを笑顔にするだけですよ!」

笑顔が連携のしやすさを作ります!
笑顔が、一層明るい挨拶の力になります!
笑顔は無料です!

上司の笑顔は、強力なカンフル剤!

折れたバットに向かって、息子が言った言葉に感動

この間!

息子小6.小4と私の3人で、バッティング練習をしてました!

サンドボール(重たい球)を打ち込んでいた時!

「パキッ!」と乾いた音!

バットが写真のように真っ二つ!

折れたバットは、ボールを投げていた私のところに飛んで来ました!

バッターをしていた長男が、私のところに走って来て、
真っ二つになったバットを手にし、しみじみと眺めながら
そのバットに向かって言いました。

「今までありがとうございました!」

おじぎをしなら、元気よく言いました。

息子の道具に感謝する気持ちに感動した父親です。

息子にこのような価値観を育んで下さったあらゆる方々に、感謝致します。

後日。
息子に聞きました!
私「あの時、どういう気持ちでバットにありがとうって言った?」
息子「お世話になったし、お蔭で強くなったから!」
私「来い!」と言いながら息子を抱きしめました!

親バカ話でした

介護現場の「その人のために!」を疑う!

介護職が言う!
「あ!座っといてください!」
「大丈夫だから、待っといて!」
「寝といて!今は寝る時間よ!」
「今、トイレに行く時間!行くよ!」
「今は、外に出る時間じゃないよ!」

これらの言葉がよく聞かれる!

ちょっと言い換えると…

怪我の予防のために座っておいて!
健康のために、夜は寝といて!
ルールだから、ここにいたいのなら、言った通りにして!
習慣的決まってるから、従って!それがあなたのため!

介護職は、どんな指示を出しても「その人のため」だと思えてしまう
不思議な人が多い!

こちらの都合を押し付けても、「その人のため」だと考えられる人が多い!

「その人のため」は止めよう!

「その人の立場に立つ!」で考えよう!

その人はなぜ、今立ち上がりたいのか?
その人はなぜ、急いでいるのか?
その人はなぜ、眠れないのか?
その人はなぜ、特別なことをしたいのか?
その人はなぜ、外に出たいのか?

当事者の気持ちに立つ!
その視点で考える!
だから介護は面白い!