月別アーカイブ: 3月 2017

福祉現場よ!異業種に学べ!

介護保険外サービス、介護ビジネス等の取り組みが取りだたされていますが、この感覚についていけない事業所、法人はまだまだたくさんあると思います。

この際、
保険外サービス、介護ビジネスとまで行かなくても、福祉領域に、異業種の緊張感、そしてビジネス感覚の良さだけでも導入され現在、各事業所が提供している介護・福祉サービスの質が向上することを望みたい。

言い換えれば、
まずは「福祉現場のダメダメ」を「異業種とビジネス感覚の良いところを取り入れて質を高めよう!」という提案。

どういう意味か?

例えば…
福祉現場のダメダメに「髪型」があります。特に女性の髪の毛。しっかり、パチッと束ねていない人が多い。常識の範囲と思われる化粧もしていない。他の職種を見ると、キャビンアテンダント、金融、高級ホテルの方の「髪型」の意識は高い。福祉現場にとても重要な感覚だと思います。

さらに福祉現場のダメダメに「挨拶」があります。挨拶すら定着していない介護現場が多いです。ローソン、マクドのコンビニ系、金融、高級ホテルも挨拶はしっかりしています。挨拶を軽んじない姿勢はとても重要な感覚です。

さらにさらに福祉現場のダメダメに「服装」もあります。よれよれのTシャツでサービス提供ができるのは福祉現場の特権みたいなものになっています。病院において、また常識ある会社においてはあり得ないことです。

さらにさらにさらに福祉現場のダメダメに「うっかりミス」の多さもあります。緊張感がないのか軽微なミスが横行しています。緊張感と戦っている会社においては、ミスはあるモノの福祉現場よりも少ないです。

さらにさらにさらにさらに福祉現場のダメダメに「掃除の雑」があります。掃除が丸い!キチッとした整理がなっていない!掃除が行き届いていない!
旅館、ホテル等の見事に整理整頓された空間。雑な掃除をしている福祉現場は掃除、整理整頓の意識は見習う事が満載!

介護現場は、ある意味「お客様」を「ご利用者」と言い、緊張感を落としているように感じます。
尊厳、人権、思いやり、お年寄り大好き♥と言いながらも、髪型、服装、挨拶、連携、掃除も適当。

結局、お年寄りをバカにしている感は否めません。

福祉領域も、異業種そしてビジネス感覚の緊張感を導入し、
一回一回のサービスの質を確実に高めてほしいを思います。

研修は何も、介護分野、福祉分野だけではないです。
異業種にも学ぶべき事はたくさんあります!

福祉の甘い、ゆるい感覚に胡坐(あぐら)をかかず、
他の職種からも、尊敬される職種にしたい!

笑う門にはいい介護!

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