月別アーカイブ: 9月 2016

アンガーマネジメントファシリテーターになりました!

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc

アンガーマネジメントファシリテーターになりました。
日本アンガーマネジメント協会認定です。

これからは「後悔しない怒り」を手に入れるための情報発信
したい思います!

まずはなろうと思った理由!
1)私が短気だから!
2)私は昔からよく怒られていたから!
3)私は今、管理者の立場だから!
4)私は今、3人の父親だから!
5)母の介護をしている時、毎日怒鳴っていたから!
6)怒る自分がきらいだから !
7)介護現場を明るくしたいから!
8)真のリーダーシップを身に着けたいから!
9)もともと私の講演は、自分のストレスとイライラの話なので
  「怒り」については勉強していたから!

そんなこんなで!
アンガーマネジメントの研修賜ります!
介護現場、企業、一般の方に怒りについて話します!

研修・講演タイトル
「怒りで損をしてませんか?」
「あなたの怒りが会社をダメにする!」
「怒りが管理できるようになる」
「介護現場アンガーマネジメント最強組織の作り方!」
「男性介護者に贈る介護怒り学」
「男性の皆さん!怒らない怒らない!」

声をおかけください!

広告

2次救命法(ICLS)受講。諦めず胸骨圧迫! 

icls
dsc_0472

【私の苦手!】
干しブドウ、ふな寿司、既読スルー、懸垂(二回)、機嫌の悪くなった家族…

【私の介護士、施設長としての苦手!】
一次救命の確実性、感情コントロール、細かい社会保障の仕組み…

さて!この度!
ICLSのトレーニングを一応修了しました!
ICLS(二次救命法)の講習は日本救命医学会の定めたモノになります。

気管挿管補助、モニター解析、電気ショック、胸骨圧迫、バックバブルマスク
、リーダーシップクローズループコミュニケーション等を訓練します!

私は、看護師、救急救命士さん達ばかりの中で介護士で参加!
周りのレベルの高さにビビりながら訓練しました。

気管挿管補助、モニター解析等は今後やる機会はないと思いますが
一次救命のAED、胸骨圧迫等に関しては自信は付きました。

何かあれば、率先して対応していきます!

これまでの一次救命講習に少し物足りなさを感じていた私。
今年5月の一次救命の師匠Yさんの超実践的一次救命トレーニングにて目が覚めました!

そこで私も、より即実践につながる救命法を身に着けたいと思っていました。

晴れて受講!
さすが日本救命医学会!相当、追い込まれるトレーニングでした。
もちろん、これからも勉強は必要。トレーニングも必要です。

いざと言う時!
救急車が到着まで諦めない!
胸骨圧迫をしていきます!
できる事を振り絞って一次救命対応します。

命があってこその「笑う門にはいい介護」

介護士の皆さん
迷わず、確実な一次救命法は最低でも身に着けときましょう!

介護士の皆さん!介護士元気ムービー最新版!

子どもが語る「ダーウィンの進化論」子どもが本質的な事を言うと大人は黙る!

子どもが本質的な事を言うと大人は黙る!
今日はダーウィンの進化論について語ります!
【17秒】

生き物は 生き残るという目的のために
進化するという手段で生き残ってきました!

大人も一緒!
目的があるならば、怖がらず進化という手段を使って
目的を追求しましょう!

変わらなければ生き残れない!

ごはん実験!ごはんに気持ちは伝わるか?

DSC_0149

昨年どなたかのFBで観て、気になって今年実際にやってみました!

【実験内容】
二つの同じ条件でビンに詰めたごはんがあります。
1)片方は「無視」します。
2)もう片方は「挨拶と感謝の言葉」を朝晩とかけます。
  例えば「おはよう・おやすみ」「いつもありがとう」
     「美味しいよ」の言葉をかけます。

そして観察し続けます!
といういたってシンプルなモノ!

(準備)
ビンは100均一で同じモノ二つを購入。
二つとも鍋で煮沸しました。

ごはんも炊き上がったモノを皿に移し、
割りばしで、少しづつつまんで、
交互に二つのビンに入れました。
※手には手袋、口にはマスクを着用しています。
この準備を経て、ごはん実験開始!

〇経過と結果
4日目に「無視」の方のごはんに明らかなカビの「点」を確認!
同じ4日目の「挨拶と感謝」のビンには、なんの変化もありません。

 結果25日目、「無視」の方は、黒いカビが計4か所出来ました。
 ところが「挨拶と感謝」の方はまだ白いままでした。

【感想】
なぜ、このような結果になったかはわからない。
しかし、言葉の重みを実感。「挨拶と感謝」の言葉は、ごはんを元気にするのかと思うと
人間への影響は計り知れないと感じた。
私は介護士として、自分の言葉の重みを再認識して、お年寄りに関わろうと思った。
相手がどのような身体状況であれ「挨拶と感謝」を忘れず、暖かい言葉で包もうと思う。
意思の疎通が難しい方にこそ、重要な事であると感じる。

 我々介護、医療の現場の者は言葉の力をマイナスに使うのではなく、
言葉の不思議な力を信じ、少しでも「生きていて良かった」と言わせることに
使ってほしいと思う!

 普通に話しかけ、普通に挨拶をし、語り掛け、出会えた事に感謝する!
 微力でも、生きる力になる言葉をかける!
 そんな意識で臨みます!

人間の言葉は素晴らしい!

笑う門にはいい介護! 中村

※この実験をされた方をご存知の方は教えてください!

「夢」の推進力を!上司の皆様!夢を語っていますか?

夢か語ってる

夢を、理想を、想いを語らない上司が多いです!
にもかかわらず指示、指摘、注意は出しまくっている人は多いです!
そこで提案!

「夢」「指示」はセットで!

【解説】
夢を語っていたら……
何のために掃除をするか?
何のための身だしなみか?
何のために売り上げを上げるか?
何のために丁寧にするのか?
何のための指示なのか?
何のための指摘なのか?

「夢」を聞いていたら、上記の「何のために」はわかります!

しかし、語っていなかったら「ただの指示」です。
下手すると「細かい指示ばかり言わないで欲しい」となります。

夢を語ることで、指示、指摘の意味も理解できます。
しかし、語らなければ「面倒臭い度」は高くなります!

「指示、指摘」ばかりじゃなく
「夢」もどんどん語りましょう!

夢の推進力は、人を動かします!