月別アーカイブ: 6月 2014

不審者情報の取り扱いについての私の真意!

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一応、次男に不審者役をさせています!

私が前回の投稿で記載した「大田市不審者情報の取り扱いの施設さ」の真意は

なにかと言うと、

今のこの不審者情報の取り扱いマニュアルでベストなのかどうなのか?という問いです!

仮にあってはなりませんが、
痛ましい事件が起きたとしても
この既存のマニュアルで変更することなく突き進むくらいベストなマニュアルなのか?という事です!

考えに考え抜いたベストなマニュアルかどうかを今一度考えてほしい。

盤石か?それとも脆弱か?

仮に考える余地があるならば考えましょうよ!

それが前回の真意です!

それが「子ども守る」ということに恥じない姿勢だと思います。

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大田市不審者情報取扱いの稚拙さ!

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小学校PTAの会長になりました!

PTA組織、学校組織に関わることが増えてい
ろいろな事が見えてきます!

そんな中で気になったこと!
不審者情報の取り扱いが「ちょっとちょっと!!」という感じです。
もっと組織的にしっかりしていると思いきや!・・・残念ながら今一つしっかりしていません。
 よく今までそんな対応していたね!と言いたくなります!
学校、保護者、警察、教育委員会に「?????」です。

まず不審者に関する情報があったとします。
その対策は各学校のマニュアルで対応。
ほとんどが警察、該当する小学校保護者、教育委員会に流れておしまい!

地域に向けた情報発信は基本なされません。

各学校間の連携も微妙です。となりの学校であった不審者情報を知らないという事もたたあります。

不審者に関する情報を各学校単位で対応しておしまい!というシステムがよくわかりません。

なぜ、地域への発信がおこなわれないのか?

保護者だけに「不審者情報」を流したところで、どのくらい不審者に対し抑止力を発揮するんでしょうか?

様々な理由があるかもしれませんが、

せめて、その不審者情報を抑止力、犯罪防止につなげる情報発信の仕方があるんではないでしょうか?

五十猛の住民1500人の内、五十猛小学校保護者35名に不審者情報が流れたとしてどのくらい効果的なんでしょうか?

仮に、となりの小学校で不審者情報が出たとしても、その情報は保護者に回ってきません。

不審者野放し状態!

これで本当にいいのか? 

この情報の取り扱いの仕組みを変えるべく動いて行きたいと思います!

だれがこの状態でいい!と決めたのか?責任者出てこーい!

「笑う門にはいい介護」と「かじ山荘スピリッツ」奈良県へ!

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ギャラの交渉は女性を口説くより苦手の中村です。なにか?
島根で細々と個人活動(講演)をやり続けて、昨年から県外よりオファーが殺到しています!

行けそうなときはもちろん快諾しています。もちろん仕事(デイ施設長:運営)優先ですが、
約束は守ります!

全国の皆様、笑門流介護!かじ山荘スピリット!よろしくお願いします!

※かじ山荘とは、最近、民放・NHK等マスコミで取り上げられている私のデイサービスセンターのこと。映像は【私のプロフィール】から動画が観れます!

「笑門介護:中村が黙ってない!」ゴタクを並べるケアマネ・社会福祉士多し!

ブログ五十猛チラシ

TVのルーズベルトゲームにハマっています中村です。なにか?

社会福祉士、ケアマネ・・・福祉関連の資格取得者は周りに増えています。
彼らは間違いなく地域資源の在り方、地域ネットワークの在り方
そして地域包括ケアに関して、課題が見えているはずです!
しかし、地域に向けて動かない!全然動かない者が多い!
そんな彼らは嘆いたり、愚痴ったり、理想を言ったりしてそれでおしまい!
行方不明高齢者問題、犯罪の被害者になる高齢者、逆に犯罪者になる高齢者も多い、独居高齢者も多い、買い物弱者も多い!
そんな事は福祉関連者は知っているはず!
にも関わらず動かない・・・。
非常ベルが聞こえていても、聞こえないフリをしている!
そんな社会福祉士、ケアマネが増加中!

私は動きます!
愚痴って、偉そうに地域を評価している福祉関連の人間になりたくない!
プロなら愚痴ってないで動け!
個別マネジメントもいいけど、これからは地域マネジメントに乗り出す時期!
さあ!地域マネジメントに挑戦し始めよう!

ゴタクを並べるケアマネ、社会福祉士より
地域マネジメントで動いている人間の方が大好きです!

私は、地域ケアマネジメントなんて知らないけれど、
地域に出て、住民の方に実際にいろいろ言われて、
動くことが「地域マネジメント」を知ることになると思っています!

ほとんどドンキホーテの世界!やるしかないのだ!

誰かがやる!ではなく「わしがやる!」

笑う門にはいい介護の講演中の戦い!講演哲学!

ものくろ講演風景Ⅱ

モノクロ講演風景!

自分で言うのもなんなんですが・・・・
最近、ほんの少し何とか笑いを交えて講演が出来るようになってきました!

介護の話をただただする・・・・これは正直やりやすい!

私の中では、講演で笑わせる事から逃げたら負け!だと思っています!

講演をはじめた10年くらい前の頃、
笑わそうと思ってもなかなか笑いにつながりませんでした。
講演中に「どうしよう笑いが起きない!」と焦りま!!
そんな時、自分の中で戦いが始まります!
笑わせる事にこだわりながらそのまま講演を続けるか!
それとも「笑い」は切り捨てて「いい話、ためになる話」に専念するか!

昔は講演中、すぐに諦めて
「今日の講演では笑わせることはできない!単なる”ためになる話”をして終わらせよう!」
と戦いから逃げていました!

現在の私の講演哲学は・・・・

聴講者を「笑わせて、楽しく勉強させて、感動させて、元気にする!
です!

まだまだ反省ばかりを繰り返す今日この頃ですが、
がんばって参ります!

笑う門にはいい介護!
どうぞ温かい目で会場にお越しください!