月別アーカイブ: 5月 2014

山陰中央テレビ放送!大田市アイドルになりました!動画です!


突撃の取材!
まさに弾丸取材!

突然の訪問でしたが、メチャクチャ楽しい撮影でした!

乗せられて元芸人の要素を引き出されました!

スーさん!ありがとうございました!

※スーさん=山陰地方の有名なパーソナリティー!

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笑う門にはいい介護!書籍紹介!

本紹介OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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将来、家で介護をするかもしれない方へ!
将来、介護士になりたい方へ!
現場の介護士さんへ!
介護ストレスでイライラしている方へ!
介護の感動を忘れた方へ!
施設の管理者の方へ!
施設改革をしたい方へ!
職員を元気にしたい方へ!
私のデイの改革ドキュメンタリー!

全国書店で発売中! ¥1200円(本体)

出版@風詠社(ふうえいしゃ)

よろしくお願いします!

死にたいと愚痴りながらも薬飲む!

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ベッドから 放つ言葉は 命令口調!

私を介護の世界に導いた立役者!母です!
最近、施設さんのお蔭で笑顔が出るようになりました!
嬉しい限りです!
母はなかなか笑顔にならない性質です。
すぐに怒ります!
しかし、最近力も抜けて、ほんわかと笑顔を見せてくれます!

私は施設に訪問すると必ず母にのおでこに私のおでこをくっつけます!
そして手をさすります!

「お母さん産んでくれてありがとう!」今日も小さい声で言いましたよ!

今日はなんかいい日だ!

笑う門にはいい介護!中村学!

詳しくは 拙著 「笑う門にはいい介護」にて!

ただただ不幸!9割の家族は施設職員に文句を言わない!②

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ご利用者を大笑いさせる事が施設長としてのステイタスの中村です。なにか!

家族はなぜ文句を言わないのか?

仮に施設側に苦情を言ったとすると・・・・
  入所している親が嫌な想いをするんではないか?
  施設を追い出されるんではないか?
                      と考えます。

また施設側に苦情を言わない理由として
  介護士さんも一生懸命働いて忙しそうだし・・・
  自分が面倒看れない親を施設で看てもらっているわけだし・・・
                       が挙げられます。

そして・・・
  ここの職員には言ってもしょうがない。
  親に悪いけど我慢してもらおう!
                      と開き直ります!

結果
  家族はどんな気持ちで家路につくかというと・・・
  家で看る事はできないし・・・
  とにかく親に我慢してもらおう!
  お世話してもらっているだけでも感謝しなければ!
   と無理矢理このように思い込んで怒りを鎮めます。

 いい介護士さんもたくさんいます!
 しかし、
 ひどい介護士もたくさんいます!

ひどい介護士がたくさんいる施設の共通項は・・・・

 ・挨拶が弱い
 ・臭いに配慮していない
そして
 ・リーダー・管理者クラスのレベルが低い。

賃金が低いから介護士のレベルが低いという事もあるかもしれませんが、
リーダー・管理者クラスの意識の低さ、こだわりのなさ、部下への遠慮が
原因かと思います。

実際賃金が低くても、気持ちのいい介護をしてくれている施設はあります。

現場の介護の乱れは、ズバリ!リーダー・管理者等の責任です!

国のせいでも、時代の流れでも、介護保険のせいでもないです!
その施設のトップクラスの面々の意識の低さ、こだわりの無さが原因なのです!

現場を変えるのは現場のトップの責務です!

介護の乱れを放置し続けるトップがだらしないのです!

そんな乱れた介護をしている現場の介護士は・・・
不幸なのです!

なにが不幸か?
賃金は安い上に、仕事に誇りも持てません!
介護という素晴らしい仕事に就いている感覚も沸き起こりません。

ただただ不幸なのです。 
  

わかってほしい!9割(=私見)の家族は施設職員に文句は言いません!言えません!①

施設職員よ!

GWは子どもたちにひたすら走りっこをさせる中村です。なにか?

あるかじ山の職員が、施設入所している家族Aさんのお見舞いに行ったそうです。 
その職員の家族Aさんの状態は車いすで左麻痺。常に左に傾いているとの事。

そのAさんの家族の前で、施設職員はどんな介護をしたか?
左に傾いたままの姿勢のAさんに指でつまんで口の中に一かけらのおやつを口に入れ
左に傾いたままの姿勢で、吸い飲みで水分をとらせたそうです。
結果、Aさんの衣類は口からこぼれたお茶で首から下はビチョビチョ。
おやつのカスも衣類に付着。
そして施設職員は「いつもこぼされるんですよ。あまり食べられないし・・・」と言って
そのままの別の利用者のお世話をし始めたそうです。
衣類はビチョビチョのままで・・・・

家族にとって非常に辛い場面です。
人間らしく扱ってくれていない場面を突きつけられるのです!

本来ならば、ここで一言!
「これって介護か?ふざけんな!上の者呼んで来い!」
と言いたいところです。

ところが・・・家族は言えません!言いません!

私も過去、母がいた施設で過去同じような状況がありました。
腹が立ちました!怒鳴りつけようと思いました。
でも、文句は一切言いませんでした。
そこには、家族の独特の感情があるのです!
つづく・・・・・

週刊ヤッホー!いろいろな反響!感謝!

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見学の方が来られる度に、職員のレベルは上がっています。もちろんご利用者、家族、ケアマネ、地域の方からも刺激をもらい向上しております!
私の施設長としての役割は、レベルが上がってくる職員をさらに引き離すくらい私自身がレベルを上げる事だと思っています!

この前NHKに出た時にたくさんの見学の申し込みを頂きました!(ご利用者家族、一般企業、他介護施設)また他施設よりの職員向け講演、講座もお話を頂きました!
死なない程度に命懸けで、頑張って参ります!

笑う門にはいい介護!よろしくお願いいたします!

週刊ヤッホー!ご覧いただきありがとうございました!笑う門にはいい介護!発売中!

yahho-!

かじ山荘は笑顔になっていただくに特化しています!

マスコミに登場しても浮かれることなく進んでまいります!

拙著!笑う門にはいい介護!発売中!アマゾンよりも購入可!よろしくお願いいたします!リンクに着けてます!