月別アーカイブ: 1月 2014

行政主催の地域ケアの発想に不安・・・

専門家は外へ!

揚げたてコロッケを家族で取り合いして私の優勝、中村です。なにか?

地域ケア会議というモノがある。
  ・地域の困難な事例を地域で解決するための会議!
  ・そして地域の福祉力を高める話し合いの場でもあるはず!
私は、できれば参加したいと願いっていたが全くそのチャンスはない。
情報は完全密封状態。

地域のどんな資源がどのように働いて、どんな課題を解決したのかなんて全くわからない。

個人情報がほしいわけではない!
地域で解決したそのシステムを知りたい!

しかし、まったく公開はされない!

あまりに閉鎖的な感覚の介護業界、福祉業界に正直不安。
介護の課題を話すときに介護・福祉・医療関係者ばかりを呼ぶ。

介護の課題は地域の課題であることは言いまでもない!
地域の方に理解と協力の下地を作らなければならないにも関わらず・・
議員はもちろん、イオン、生協、警察、郵便、コンビニ、新聞屋さん、医療、社会福祉協議会
そいて自治協議会の方々、地域一般の方に 声を掛けない
  ・・・・(多少ケースによっては声を掛けたかもしれない。しかしほとんど関係職種であることは間違いない)

地域に声を掛けない理由は山ほどあるだろう。
でも声を掛けた方がいいという理由も山ほどある。

地域ケアは介護福祉の専門家だけで解決できるものではない!
こんな超閉鎖的な感覚の介護・福祉の地域には何が待っているのだろう!
地域ケアの研修に現場の介護・福祉関係者しか呼ばない発想・・
地域ケアの質の向上は町を動かす大変な事!
一体いつ下地を作り始めるんだろうか?

介護福祉の専門家だけで、地域ケアを実践できると考えているのか・・・・
ましてや先細り感の強い介護保険で対応できると思っているのかな???

さて!介護関連職の皆さん!
外へ出ましょう!地域の声を聴きましょう!
そして地域にコミュニティー+ケアの時代であるということを
発信していきましょう!

そしたら行政が変わるかな????

三隅中学校 in 笑う門にはいい介護!

CIMG2015
写真は三隅中学とは関係ありません!

お風呂のオケはタッパー、中村です。なにか?

さて、本日浜田市立三隅中学校に行ってきました!

子ども達に介護を話す!

介護を通して・・
笑顔を通して・・
感動を通して・・

何を伝えるか?! ・・・非常に悩みました。

介護の深さ、面白さを話しました・・・・・・

それはそれとして、

子ども達に介護について話をさせていただく事は、実は非常に光栄な事です。

同時にメチャクチャ責任がデカい!

この介護業界は将来的に介護士が全然足りないことがわかっています。

介護士の公務員化をするくらいでないと収まらないのでは思うくらいです。

だから将来、介護士になってほしい子ども達に

介護の話をするときは、真剣勝負です!

介護の魅力を伝える事が出来なければ大失敗だと思っています!

私は、子ども達の大きくなったら”なりたい職業”のベスト10に入ってほしいと心から思っています!

国ももっと考えてほしい!

介護保険あってもサービス無しになっては介護保険は成立しない!

笑う門にはいい介護!

高齢者虐待増加!VS 笑う門にはいい介護

虐待ネタ新聞

今朝の朝刊!

高齢者虐待跡を絶たず!
            の見出し!

私自身が介護ストレスで苦しんだ!苦しみまくった!
母はもっと大変だったと思う!

家族介護者も施設職員もストレスまみれ!

そして要介護者は虐待を受ける・・・・

なんとかせねば!!!!!

それが私の活動動機!

笑う門にはいい介護!

ネバーギブアップ!諦めない介護!笑う門にはいい介護!

諦めない介護

印税印税と言われますが私も自分で本を大量に買い取っています中村です。なにか?

写真は母です!
一昨年母は多臓器不全で体に水がたまり始めました。
点滴を受け続けました。
手にはミトン(手の自由を奪い点滴の管を自分で抜くことを防ぐための手袋)を終始させられ
ての入院生活!

それでも家族でいろいろな物を食べさせ続けました。
少しづつ元気になる母を見て、いつか笑顔にしてやろう!と!
母の笑顔を信じて介護を続けました。
諦めない!
母はいつか笑顔になる!
結局、今でも生きております!(施設に入っております。)
子どもを連れて行くと笑顔が出るようになった要介護4の母です!

諦めないとは 何かを信じる事!
私は母がいつか笑顔になると信じて切って関わりました。

もちろん冷静な気持ちも数%はありました・・・「死ぬかもな」・・・と。

でも圧倒的に母はいつか笑顔になる!と信じていました。

私は介護サービスのスピリットを
母に刻み込まれました。

諦めない介護!

だから介護は面白い!

笑う門にはいい介護!

笑う門にはいい介護!快GOツアー!12分間の実写版です!

雪が降ると子どもと練乳もって雪の試食の中村です。なにか?

笑う門にはいい介護!
お蔭様で売れています!
ありがとうございます!

拙著の中で宮根、平田さん、私、他大勢のスタッフで行った
快GOツアーが60ページにわたり掲載してあります。

この映像はまさにその実写版です!
40分のモノを12分にまとめました。

全国で放送されたものです!

いくつになっても初体験!笑う門にはいい介護!

フェンシング!

かじ山荘にフェンシングの国体選手はやってきました!

98歳の方!人生経験豊富と言っても
80歳の方!いろいろ遊んだぞ!と言っても
85歳の方!全国旅行したぞ!と言っても

フェンシングを見るのは初めて!
剣を触るのも初めて!
防具を触るのも初めて!

みなさん!興味深々で見ておられました!

新たな刺激はいくらでもある!
大きなことでなくていい!

小さな事でも初体験はある!

笑う門にはいい介護!

諦めない施設内改革!「施設長 なった途端に 総スカン!!」

260105ブログ①

家族の大好きな番組はどっきり系、中村です。なにか?

講演に行くと、現場で頑張っている介護士さん、主任さんが尋ねてきます。
「どうやって、施設をいい方向に持っていっているんですか?」

私はまだまだ理想のデイにはなっていないと思いますが、
まちがいなく進歩していると思っています。

施設内改革は結局、トップの在り方です。
自画自賛するつもりはありません。あくまで冷静に考えています。
所詮(しょせん)、トップの考え方、行動力、テクニック、技術、メッセージ、忍耐、着眼点によります。

リーダー研修とかがありますが、トップ・管理者、施設長に向けた研修は意外と少ない!

トップとして成功した方でない人が、理屈だけで「施設長とは! 管理者とは!」なんて聞いたとしても絵に描いた餅!

それでも一番大事なのは、リーダーを育てる前に、トップの心がけが変わらなきゃならない!

私も施設長になった時、完全にアウェイでした!

悩みに悩んだ!うつになるか!?と自分でも怖かったくらい堕ちてました。

ほとんどの施設長が、諦め始める・・「まあいいか・・・」と思い始める・・・

私は、とにかく諦めません! 諦めない施設内改革!

しつこく、しつこく、諦めずに、前に進む!

目指す先には、誇りに満ちたデイサービスがあると信じて!

全国の、トップ皆さん!

目の前のご利用者のために!

目の前の一生けん命働いてくれている職員のために!

そして、自分のために誇りある仕事をやりましょう!

介護の仕事に誇りを!