月別アーカイブ: 2月 2011

お久しぶりです!2週間ぶりのアップップ!

href=”https://warakado.files.wordpress.com/2011/02/p2261101.jpg”>

いや~いろいろありました。

いろいろやることが重なってしまいした。

ブログに手が出ない状況というか、
他のやる事に気を取られて、更新ができませんでした。

2月に平田さんとの講演を始め、
・認知症講座
・地域福祉の講座
・男の介護講座
とカテゴリーの違う講座がありました。

「これでいい!」はありません。
いかにわかりやすく楽しく進行するか!
を追求します。

細かいチャプターに磨きをかけます。
まず、自分がその講演テーマに対しどう思っているか!
そして、対象となる方はなにを望んでいるのか?
自分はどこまで経験があり、どこまで深く知っているのか?
自分に足りない情報は何か?
人前で話すわけですので、深く知っていなければ
自信を持って話せません。

そして、資料を見ながらが嫌なので
何度も喋って内容をカラダに入れます。

そして何より、なぜ ”私に” オーダーが来たのかを考えます。
主催者は、私に何を望んだのか?!を考えます。
 ※当然私より、博学の方は山ほどおられますので!
そんなことを考えながら講演に望みます。
自分で出来る地域貢献活動です。

芝居をやっていたせいでしょうか?
1時間半の1人芝居のつもりでやっています。
いかに人をひきつけるか?あきさせないか?です。

同じやるなら・・させていただくのなら・・!
高品質の物を!

笑う門にはいい介護!よろしくお願いいたします。<a

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認知症サポーター養成講座!②アップしました。

認知症サポーター①は中味にふれていませんでした。
今回の②は多少中味に触れています。

途中出てきますが、ホワイトボードで 
磁石を使った ”ツボ”の表現による認知症の物忘れのメカニズムは、
”わかりやすかった”と1人から言われた自信作です。
認知症キャラバンメイト(講師用教材)のイラストから
ヒントを得ました。

結構作るのに時間がかかりました。
ではどうぞ! 

中村流! 認知症サポーター養成講座①アップしました。

先月、日本の島根県大田市五十猛町にて行いました
認知症サポーター養成講座の一こまです。

地域住民の皆様を対象とした講座で
雪の中 たくさんの方が来られました。
ありがとうございました。

ダイジェスト その①です。

介護と観光! 介護魂と観光魂!②

このシリーズのおにぎりはうまい!
ちょっと高め!40~60円くらい高めかな?
鮭ハラミ味噌漬けのおにぎりはちょっと驚きました。
(写真はたらこですけども)
相当、うまかったです。168円で、この美味しさを
提供しているのはすごい努力の成果ですよ。
レンジで50秒チンして食べました。
口に中に鮭の脂が濃厚に広がる。鮭の脂が溶けて舌に広がる感じ!
ご飯がまた合う!そこに軽く漂う味噌の風味がまたうまいのだ!

●介護魂と観光魂! 

今回私が一番伝えたかったことは、 
【介護と医療と観光が結びつけ!】です。
   
   ○誰に対してもあきらめさせない観光
   ○誰に対しても断らない観光
   ○誰でも対応できる観光
   ○これから観光を支える新たな柱は介護と医療!
    これがこれからの高齢社会のニーズになる。
 
 お金が回らない介護の領域も
 観光と結びつくことで新たな経済が回る
 介護も活性し、高齢者も喜ぶ!
 これがこれからの観光のあり方!
 そして介護の新しい道!
~~~~~~~~~~~~~ 
私は13年ぐらい前に脳性まひの小学校6年生の女の子を
男5人でチームを組み、三瓶の頂上までおんぶでお連れしたことがあります。
 それは小学校最後の秋!登山でクラスのみんなと一緒に三瓶の頂上に行きたい!というオーダーでした。

  私は講演の中で、松江城(講演会場から見えていました)の一番上に「死ぬまでに一回あがりたい」 というリクエストがあった時に
 どうしておられるんでしょうか?
 断るんでしょうか? おんぶは作動しないんでしょうか?と言いまし た。
 
 講演終了後、NPO法人松江ツーリズムの皆様が私のところに
来られました。「そこまで、考えたことがない」と言われました。
城の近くまでは、車いすが通れるようになっています。しかし、城の中を上がれません。
足が動く我々は自分の力で!
足が不自由な人には、我々の足を!
  
  この発想が、観光でくすぶっているんではないでしょうか?

 昨年1月に行きました。 
”快GOツアー”では、平田さんに「バリアフリーとかは
気にしないでください。」と言いました。 
「どこにでも行っていただくために介護士はいます。」と言いました。

”介護保険と関係ない介護”があるということ。
そこには違う介護観があるのです。
管理を受けていない介護があります。
 
 観光では介護保険は使えません。
その代わり、観光の介護には介護士にとって自由な、思いっきりで きる新しい介護の形があるのです。施設では味わうことができない、 その人の自己決定、自己実現に触れるような介護が詰まっているのです。
  
 思いっきりできる新しい介護・・・露天風呂に入れて差し上げる。
行きたい所にお連れする。その人のオーダーをそのまま実現する。
付きっ切りなので「ちょっと待っていてください」がない。完全にマ ンツーマンです。 

 血圧とかの数字よりもその時の本人の気持ちを優先する。(血圧が 少々高くてもその人が”そうしたい”という気持ちを優先する。
 もちろん表情などには細心の注意を払います。

 仮に血圧が収縮期で163だったとして「あ!マニュアルの数字  から3ほど高いので今日はお風呂は中止でーす。」とは言わない。
 事前に家族、本人には「意志を第一に尊重します。最新の注意は  しますが自己決定に従います。何かあった場合自己責任ということ  でよろしいですか」と確認しておきます。
 
 旅行に我々の意見なんで通用しません。通用するのは、細心の注  意をしながらの介護サービスだけです。

 何せ、旅行は自己実現が詰まっています。 

写真は快GOツアーで介護をさせていただいた
ご夫婦と平田さんです。

介護と観光! 介護魂と観光魂!①

我が家に似合わず”犬”を飼うことなりました。
ちょっと前から来ています。
種類はフラットコーテッドレトリバー?
名前は ”アルマ” 戦時中に頑張った有名な犬の名前からきています。
長男は恐がりません! 長女はまったくダメで近づけません!
次男は”いる”と思ったら車からも出ません。
そんな我が家です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
話し変わって!
平田さんが講演でいわれたこと!

サービスは無限! 
気がつく事、思いつく事は無限!

さらに観光地として
そこに住む者として
観光を推進する者として
みんなが地元の資源を知り宣伝マンになる必要がある!
そこが島根は出来ていない!
もっと一体化して観光客を呼ぶ雰囲気を・・!

そんな中でもフォーゲルパークも感動があった!
しかし、残念ながら演出が足りない。イベントがない!
名前もフォーゲルがよくわからない。
演出の仕方がいまひとつ!
本気になれ!

資源を知り、そして気持ちを入れ
サービスを盛り込み、来てもらう!
簡単なこと!しかしそれが出来ていない!

安いツアーは誰でも売れる。
しかし!感動でき満足できるツアーは高くても売れる。

発想を変えろ!

お客様を相手に 会議をしないと始まらない!
会社の人間だけで会議してもしょうがない!

島根に完全バリアフリーの旅館を!
露天にも簡単に入れる工夫!
家族で来て介護の辛さを感じないで済む旅館を!
それが全国に向けた売りになるのではないでしょうか?

という内容でした。

次回は 私が講演で言ったこと!

お悲しみに!いやいや違った!お楽しみに!

節分!豆まき!平田進也!

大田市で豆まき!と言えば 物部神社エール!
いやいや物部神社です! 宮司が同級生というのもあって
去年から豆まきの司会を賜っています。
かなりたくさんの方が来られますよ。福引もあり、大賑わいでした。
写真は友人の奥様が撮られたものです。
右端っこにいるのが私です。この時は議員そして市長が撒きに来ておられました。

下のは自宅でやった豆まきのショットでいかがでしょうか?

2月4日!!!!
平田さんの遣唐使授与式でした!
平田進也師匠とともに 県庁に訪問しました。
私は完全にいなくてもいい人間でした。
ただ平田さんのカバン持ちです。

待合室で平田さん、観光課の方と話をしていると、
誰かが「授与式が始まります」と言いに来られました。
「中村さんも一緒に知事室へどうぞ!」と観光課の方が言われ
「いやいやそんな!本当に・・いいです。」とい言ったのですが・・
流れ的に 変に断ると、空気が乱れそうなので「はい」と言って
知事室へ入りました。

さらに、観光課の方が「隣へ座ってください」と言われました。
それも知事の前で!!マスコミも10人以上います。
流れ的に 変に断ると 空気がみだれそうなので「はい」と言って
平田さんの隣へかなり恐縮して腰掛けてしまいました。
きつかった! 主役は平田さんで、私はいなくてもいい存在!
知事も「だれだコイツ?」と思いながらも名刺交換してくださいました。
遣唐使・・・奈良、島根と神話の国を結ぶ観光大使のようなモノ
      だと認識しています。

この授与式のあと・・・・
県内各観光関係、福祉関係の方々相手に平田さんが
講演をすることになっていました。

そこで平田さんの講演の間に
私も講演をすることになっていたのです。

昨年の”快GOツアー”についてのコメントを
介護士としてするのです。緊張しました。
だれも私の話なんか聞きにきている人はいません。

その中での登場です。
平田さんの顔に泥を塗るわけにもいきません。
かなり緊張しました。

私が、そこで話したこと!平田さんが話されたこと!
次回、アップしてまいります。