月別アーカイブ: 12月 2010

大晦日!皆様には本当にお世話になりました。

ぽぽ

今年もいろいろありました。
・2月は秒ヨミの「快GOツアー」
 そしてはじめての韓国!
・3月は佐賀県へ平田さんのツアー参加
・島根県介護福祉士会 理事就任(名ばかりですが・・これから頑張りま すので・・会長よろしく)
・建設業関連への講演を2本!かなり大変でした。
・講演活動範囲が隠岐、出雲へ
・社協をはなれなごみの里へ転職(社会資源として、介護の選択肢を増やすため)しかし!なごみに入ってまもなく、県より取り消し処分の方針。結果は未だ。
・念願の見守りベンチを五十猛に計3基実現!
・オールジャパンケアコンテストの総合司会
・上野千鶴子先生に出会う
・サロン活動等で多くのお年寄りと出会う。
・介護相談室開設(名ばかりですが・・・)

こうやって振り返って見ると、まだまだ具体的な実現項目も少なく、日々自分自身の向上に努めていた一年でした。
来年はより具体的な地域への働きかけ、より喜んでいただける講演、なにより少しでも笑顔が増える高齢社会の実現!
そのためには一体自分には何が出来るのか?
闇雲ではなく、冷静に、大胆に進んで行こうと思います。

そして最後に!
何よりもたくさんの方々にお会いできたこと、
言葉をいただいたこと、
助けてくださったこと、
励まされたこと、
影ながら支援くださった方、
共に進んでいただいた仲間、
講演依頼していただいたこと、
講演を聴いてくださった皆様、
仲良くしていただいた方、
厳しい言葉をくださった方、
大きくつつんでくださった方、
ケアマネの仕事でアドバイスをくださった方、
こんな私を信じてくださっている方、
このブログを見てくださっておられる皆様、
そして家族!

・・・・たくさんの皆様に感謝申し上げます。

本当に本当にありがとうございました。私は、まだまだちっぽけな努力の足りない男です。 
死なない程度に命がけで、明るい介護福祉を目指したいと思います。突き進んでまいります。

すべては明るい介護福祉のために!
明るい未来を今の子どもらに引き継ぐために! 
よろしくお願いいたします。!

謙虚に、そして大胆に、頼まれ事は試され事! 死なない程度に命がけ!
来年もよろしくお願いいたします。

広告

なんだ!このプリンは!

私なんかが スイーツねたです!

わたしなんかにもったいない!
このプリン!

小山プリン!という名前!

これはプリンを食べるというよりも

美味しい牛乳を
さらにさらに美味しく食べる方法としての
プリンという製法!

ものすごいミルク感!
口ですぐにとける!
カラメルと混ざるとまたまた飛躍的に美味しくなりました。

お歳暮でいただきました。

ありがとうございました。

え~今日のネタはこれだけで終了。 

ではまた。

たくさんの方からアドバイス!

次男です。ちょっと歯茎が気になりますが・・・
※Tシャツには「笑う門には福来る」とあります。
 

笑顔があふれる地域つくりを目指して
このブログの方向性は・・・・

このブログに関しまして

意外や意外
たくさんの方からいろいろ意見をいただきます。

●「大人しくなったね!」とか!

●行政の方にお会いしたときに、その方が
「いつもブログ見てるよ」
私「いろいろ好きなこと書いてすいませんね」
行政のある方「言論の自由は保障されているからね、気にしてないよ」とか!

●「自慢が多くない!?」とか

●「もっともっと言わないと、世の中よくならん」とか

●「争いを誘うような表現は止めたら・・・」とか

●「個人が特定されないような表現にしたら」とか

●「いろいろあって面白い・・・」とか

●「バカバカしさが足りなくない?」とか

ありがとうございます。

私的には・・・

このブログが楽しく、笑えて、バカらしさもあって、
なおかつ、世間にわかりやすく
いろいろな事を訴えたい!伝えたい!
というのが私流だと思っています。

たくさんのアドバイスの中でも、
私の ”トゲ”を抜いてくださるようなアドバイス
私の”傲慢さ”を指摘いただくアドバイス

ありがとうございます。
ついつい調子に乗る私なのです。
私のスタンス(原点)をつい忘れてしまう・・・

やはり、私は「笑い」とか「笑顔」とかが
あふれれば『本望』というのが原点にあります。
そして・・
その中で、活動の報告ができればと思っています。

たくさんのアドバイスを、自分の糧にしながら
質を上げていきたいと思います。

また自分の言葉に責任をしっかり持ちながら
進んでまいります。

笑う門には福来る
  笑え笑え おおいに笑え!

笑う門にはいい介護!
よろしくお願いいたします。

上野教授と話して・・・・

上野教授とお話して嬉しかったこと!

1)向老学 
上野先生は向老学の学会員であられたのでその”向老学”についてお聞きした。
「向老学とは自分と向き合い、自分を知る」学問といわれた。
 ※確かこうのように言われたと思いますが・・
  もし、解釈が違う!という方がおられましたら
  コメントにてご指摘くださいませ。
その話の流れで教授は
 「アメリカの老年学とは違うのよ」と言われる。
続けて
 「老年学には、アンチエイジングという言葉が普通に出てくるのよ。嫌いなのよ。アンチエイジングという言葉!老いたら価値がないみたいじゃない!」

私は何回か前のブログで ”ウエルカム エイジング”を唱えました。私は当然!アンチエイジングという言葉が嫌いなので、心の中で大きな自信と味方を得た気がしたのだった。

2)笑うしかないのよ 
いろいろな介護事例、どうにもできないような介護事例・・
世の中には限りなく介護の事例は存在する。
その前提で、教授は、
 「そんな中には笑うしかない事例もあるのよ!
  行き着くところは、笑うしかないこともあるのよ!
  だけどね、笑うって大事なのよ。」

 ※教授の言われた事例は確かに笑うしかないモノだった。ここでは触れない方が無難なので触れませんが・・・

介護のストレスを笑い、笑顔に変換することを
ライフワークと考えている私は これまた! 
自信と味方を勝手に得た気がしたのだった。

上野教授万歳!

講演の内容は近いうちに!

上野千鶴子教授 参りました。m(..)m

講演にお越しくださいました皆様。
本当にありがとうございました。

上野千鶴子先生。。。
参りました。 それはそれは想像以上の方でございました。

ものすごく丁寧、とてつもなく上品
恐ろしいほどの学殖、そして徹底した求道者
さらにとってもおばあちゃん好き!でした。

人と話されるも、丁寧にわかりやすく!

送ってくれたタクシーの運転手を見送る上品さ!

さすが東大大学院教授
 私の質問にも幅広い情報を基にお答えくださる。!

そしてお会いいただいた介護が必要なお年寄りの方々には
ずっと側につかれ、そのお顔を見つめておられる。
ただの研究対象ではなく、心からのお年寄りへ関わり。
それがまた、お声がけが丁寧で優しい!

本当に、刺激をいただくことができた2日間でした。

~~~~~~~~~~~~~~~
おひとりさまがドンドン増えるこの状況(社会現象)
それに対応できる世の中を創造していくには、
地域の関わり方、ボランティア、介護、医療保険制度
社会保障制度など、あらゆる基盤を見直し対応しなければならない!

そんな中で、ボランティア、地域の部分は手が入れられる!
そこに着手し、成功している地域も日本にはある!

安心できる社会つくりには、
いろいろなライフスタイルに対応できる選択肢の多さが必要、
そして取り組み!が当然必要!

そこを怠ると悲しいかな、安心できる高齢社会は構築できない状況!

介護保険の保険者は市!
介護に関わる横だしサービス(=市オリジナルのサービス)
に力を入れている市、力をそんなに入れていない市!
財政の問題はある。しかし発想、気転、行動力はお金ではない!

大田市は日本一の高齢化率の島根の中でも
 8市の中で一位の高齢化率!

今回、上野先生の研究発表テーマは
 「在宅ひとり死の可能性!」
しかし市の方が、どれだけ興味を抱かれたのか?
梅枝医師も、興味深く聞いておられた。

上野先生の声は(お考えは)一体どこまで市にとどいたのだろうか?

議員さんもおられました。 
松村議員、石田議員。ありがとうございました。
ある老健施設からは4人もきておらました。

しかし、
もっともっと福祉構築に関わっておられる方々に来てほしかった。
もちろんこの講演会の周知活動もたりませんでしたが・・・

実際の話・・・
これは、なごみの活動を知ってほしいとか、そんなのではなく
上野先生の全国的な事例、お考えを知っていただきたかった。

とにもかくにも、このようなお方に2日間関われ
刺激をいただいたこと! 私は幸せものです。

私は、この刺激を地域にバンバン返してまいります。!!!

※講演の中身に関して、おいおいアップしてまいります。

19日 本日!上野千鶴子教授 講演会!

準備に追われたこの3週間!

本日、上野千鶴子教授の講演会です。

あすてらす! チケットは大完売!

当日券は少々です。。。。。

また報告します!!

ちなみに昨夜、お会いしました。

とても、温かみを感じるすてきな方で腰もとても低く
驚きました。

詳しくはまた!

認知症!みんなで知れば怖くない!?!

ばあさんが

  朝から晩まで

    もの探し!
~~~~~~~~~~

あんた誰?

  息子に胸張る

    おばあちゃん!
~~~~~~~~~

いただきます

  ばあさん飯食う

    7回目
~~~~~~~~~
午前2時

  ばあさんお外で

    お洗濯!
~~~~~~~~~
 そういうわけで、認知症!

 だれが罹(かか)るかわかりません。
 全国に200万人
 大田市には在宅の認知症の方が1039名(H20年の数字)
 おられます。
 
 認知症は薬で・・!という考えもあります。 
 しかし! かかわり方次第でどうにでもなる場合もあります。

 もちろん!「薬(アリセプト・抑散肝等)とかかわり方」が
 タッグを組むことが一番良いです!
 ここで問題になるのは ”かかわり方!”です。

 実際、かかわり方と言っても
 認知症について知っていないとなかなか難しいのが現状です。
 
そして悲しいかな、認知症の行動の理由がわからないが故に、
  イライラしたり
  仲間ハズレにしたり
  馬鹿にしたり
  無視したり
  注意したり
  説諭したり
  怒ったり
  諭したり
 していることもすごく多いのです!
 
 認知症の事を、少しでも勉強できるといいですよね。
 
 徘徊による死亡事故も起きています。
 そして地域を巻き込んだ問題が起きる事があります。
 ・例えば、電話の応答で認知症の家族が出られ
  「はい、はい、わかりました!伝えときます!ガチャ・・」
  結局、その電話があったことすら忘れ、家族に伝言しないで
  情報の行き違いが起きるとか!
 ・悪質商法に引っかかるとか!
 ・隣近所の庭に認知症の方が進入されトラブル 
 ・理解の不足から差別的なことを受けたり・・・ 
  ・・・いろいろなことがおきます。

  認知症が身内の方に発症したときは
  タイミングをみて近所に伝えることが重要です。
 
 しかし、その時!
  近所の方が、認知症に理解があるかないか?が重要です。

 そこで!
 認知症に理解のある市民を増やそう!ということで
 認知症サポーター養成を大田市が実施しています。

 その認知症サポーターを養成するのが 
 認知症キャラバンメイトという講師の講習を受けた人になります。

 一応! 私もその講師の講習を受けましたので
 市内どこでも 認知症サポーターを養成できる講座ができます。
 面白く、わかりやすく講座しますよ。

 私は出雲で独自の認知症講座は何回かしています。
 
 もちろん、認知症サポーター養成講座はテキストに
 沿ったものを実施しますが、よりわかりやすく講座をします。

 オファーがあればやりますよ!
 市内どこでも! プロジェクター、スクリーン、パソコン持参で
 やりますよ。
 地域の福祉力向上のためにどうぞ!
 お声をお掛けくださいませ!!
 直接、私に言ってもらっても動きます。
 
 もちろん、私以外の方でも、
 たくさん立派な講座をされる方がおられます。
 
 大田市民の方で 認知症サポーターが増えることを祈ります。
 ちなみに講座受講された方は、オレンジリング(オレンジの
 リストバンド)がもらえます!
 
 詳しくは!
 大田市の広報おおだ12.16号の16ページに出ています。
 詳しくは、大田市役所0854-82-1600高齢者福祉課まで

 認知症になっても安心して暮らせる大田市を目指して!
 
 笑う門にはいい介護の会   代表:中村学でした。