月別アーカイブ: 7月 2010

全世界の保育園児の保護者の皆様!ご苦労様です

全世界の
  ※なんせインターネットだから規模がデカイ

保育園の保護者の皆様!

ご苦労様です!

私は、ジャパンの島根県の大田市にある

    ”いそたけ保育園”の保護者会会長の

   中村でーす。

全世界の保護者会の皆様、活動ご苦労様です。

 いろいろな保護者会活動、みなさん苦労されてますよね。

 当園もいろいろ四苦八苦しながらも、しっかりスクラム組んで

 前に進んでいます。

たまたまよそから転園された方がおられ保護者会で発言されました。

すると!”やり方、考え方が、微妙に違う!”

それは当然のことなんだけれども・・・・・

 井の中の蛙、大海を知らず

もっともっとよその保育園の保護者会やり方などを

勉強というか、知らないと「アカン!」と思いました。

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これは、なんの世界でも同じ!

福祉の世界でも同じ!

介護保険のサービス事業所でも同じ!

他の事業所とかとの交流が活性化していない!

もっともっと施設の垣根を簡単に越えて

情報、やり方、工夫などを意見交換できればと思います。

すべては、

  利用者の笑顔につながるのだ!

それを(笑顔)追求することが介護事業所の本質!

幹部会(幹部が集まって)みたいなものはあるようだが・・・現場に繁栄されない。

実際、サービスを直接提供するのは、現場の人間。

その現場の人間が刺激を受け合うことが一番のカンフル剤!

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そんな分かりきったことが 簡単に実現できないのは

若手がよその職員と交流して

「あ~したい、こう~したい」といわれたときに

幹部が対応できないからだろうか?

異文化に対応できないからだろうか?

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本当の意味で

 ”ご利用者の満足を追求する姿勢”

 というのは、

  ”なりふり構わず追求すること”

   に尽きると思う今日この頃であった。。。。

  すごい事業所があったら、土下座でもなんでもして
  なぜ?その事業所がすごいのかの教えを請うことが
  あっても当然ではないだろうか?

 すべてはご利用者の笑顔の追求から始まる!

 そこから、介護サービスの面白さが、身につく! 

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デイ事業所必見!厚生労働省に聞きました。

いつも、こんな勢いだけのブログを
ご覧いただきましてありがとうございます。

え~、近いうちに引越しをいたします。
そのときは、皆様、新しい引越し先へ
     必ず起こしくださいね!

ちょっと日数かかるかもしれませんが・・・・
よろしくお願いします。

明日7月31日!

いよいよ

天領さんです!
  
会場は 大田市民会館!

プログラムは15:30から始まって

  ラストは20:20頃終了か!

気が抜けません!6時間は戦いです!

台本はA4でたったの4,5枚です。

あとは適当に喋るだけです!

ちなみに
 
メールなどで「天領頑張ってください」などの応援のメールが

たくさん届きます。ありがとうございます。本当にありがとうございます。

嬉しいですね。

「頑張るぞー!」

って気持ちになります。

えっ? いくつそんなメールが来たかって?

  「1件・・・・・です。」 

ほっといて!

なにはともかく頑張るしかないのだ!

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厚生労働省(03-5253-1111内線3957)に電話しました。
岸さんと言う方が対応してくださいました。

なんの用件で電話したか?

ズバリ

外出プログラムについて

私はこのように訊きました。
「デイの利用時間に敷地外に出ることに関して、縛り(サービスは事業所敷地内で提供すること)を感じて、外出のプログラムに積極になれない事業所がたくさんある。どのように受け止めればよいのか? なぜダメなのか?」と言う質問をしました。

岸さん(厚労省側)
「原則は敷地内です。これは法律で定められています。しかし、外に出るプログラムに、明らかな効果があるとするならば、通所介護計画書に機能訓練として落とせばそれを拒むことはできないですよ。仮に外出をしない事業所は”外に出ることは効果的とは思っていないんじゃないですか?”実際に効果を謳って外出しているところもありますからね。」

と切り返された!

前にも触れたが、ケアマネからもらったプランを基に
通所介護計画書にアセスメントして外出が有効であるならば落とせばいいだけの話。

問題は、それを出来る力が現場の介護士、または相談員に力が備わっているかどうか?

残念ながら、勢いがない、アセスメントが弱い事業所は・・・
「ウチは外出やめよう」になる。

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はっきり言おう!

外出に意欲的でない事業所、
実現しようと思っても監査でやられる事業所、
結果的に外出プログラムをしていない事業所!

そんな事業所に働く介護士たちはそんなデイ(外に出ない)を将来利用したいか?

仮に自分で「こんなデイに来ても男性は楽しくないだろうな・・・」と
      
思っていたとするならば、

サービス提供者としての

根幹がなってない!!!

自分で「申し訳ないな~」と思いながらサービスを提供する

その無神経さ!

◎『こんなラーメン食えたものじゃないぞ』と思いながら・・・・・
 「はいお待たせしました。ラーメン一丁!」
  と出しているようなもの!

◎ミートホープ社の肉の問題ありました。
 自分の所の肉は食わない!
 しかし、どんどん人には売る!

◎デイサービス職員が
 『こんなサービスで申し訳ないな~』と思いながら・・・・・
 「こんにちは!デイサービスでーす」
  と迎えにいくのとは、同じ構造!

この矛盾が、現場介護士の情熱に水をさしていることもあるのだ!

ぼくでさえ直接、厚生労働省に電話をしました。

サービス事業所の上の方々は当然、電話してますよね?

なっとくするまで話をしたらいい!道は開ける!

自分が通いたいデイサービス

そこの職員が将来通いたくなるデイサービス

を目指してこそ、職員は活き活きする。
なぜなら、そこにはウソがない!矛盾がない!

人の(利用者)笑顔を見ることが嬉しい!

そんな単純なことが、いま現場からなくなりつつある・・・・・

頑張れ!デイサービス!

お祭りシーズン!

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お祭りの一コマ!

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朝、トマト5個を一気にジュース飲みしました!
氷も一緒にミキシング、塩を振って、ゴクゴクといきました。
うまかった!そして何より

「体にいいぞ~!」
的な気持ちになりました。

さて今日は、大田市の五十猛で一番力を入れている
海と山のふれあい祭り!でした。

天候にも恵まれ、たくさんの人が来られました。

今まで一番多くの人がいたように思います。

船の乗船体験(小学生)
稚魚放流
演芸等・・・

五十猛ならではの祭りでした。

地域ならではの”祭り感”=打ち合わせの不足を感じました。

これはもっと磨けば光るのではないか?と思いました。

前編通して、関わったのは初めてでした。

いろいろ、やりようによってはうまく行くぞ!と思いました。

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さて今日は、昨日の講演の自己反省をしております。

実は近いうちに、介護家族の皆様を対象に
お話をさせていただくことになっています。
そのためにも、昨日のことを生かしていきたいと思います。

そして9月には出雲の小さい町ですが ”認知症”について
お話をさせていただくようになっています。

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さあ!熱い夏に負けないくらい熱く行きたいと思います。

これは自慢しとこ!

暑い夏!

  熱いお茶に

    熱い苦情! 泣きたいケアマネより

じいいさんが

  出したお茶で

    腹こわし! 腹痛ケアマネより

最近、焼酎の水割り比率(水:焼酎)が

  95:5から → 98:2に変えて

全然酔わなくなって、トイレばっかり行くようになった中村学です。

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これは自慢しとこ!

昨日、笑う門にはいい介護の会がありました。

ちなみに次回は9月25日です。

ある認知症が見られるおじいいさんのご家族の方(女性)が

言われました。

「最近、本当におじいさんに対して冷静に、ゆとりを持って

 接することができるようになった。家族も、私に

 「明るくなった」「表情が以前と全然違う」と言うようになりました」と

確かに”会”に熱心にこられ、最近とくに表情が違うとは思っていました。

うれしい限りです。

”会”では、一人の方の相談を、ぼく一人でなんかではなくて

そこにいる全員で、しっかり聞きながら

いろいろなアドバイスを送ります。

メンバー全員が、親身になって アイディアを練ります。

基本、進行はぼくがします。面白く楽しい雰囲気はこだわっています。

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またいろいろ面白企画の話もしました。

実現にはちょっと時間がかかりますが、やります。楽しみでしょうがない!!!!

「さて!どうなるか?」 挑戦です。うまく行かなければ

うまく行くまで挑戦するだけのこと!

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ところで!

今日、五十猛の

海と山の祭り!

があります。

船がでたり、バザー、式典、演芸があります。

司会を頼まれています。

さて!にぎやかにがんばりますか!!!!!

大変な時代だ!

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出雲のある町にて!

朱に交われば シュラシュシュシュー
犬も歩けば 棒も歩く
散髪代を浮かせるために 子ども2人と私は坊主!中村学です。

出雲の小さな町で

「笑う門にはいい介護」の話をしてきました。

伝えたいことは

・介護とはなにか!

・介護の力!

・介護ストレス解消法

の3点。

対象の方は 本当の一般方です。

おばあさん、お父さん、おかあさん、おじいさんが多かった。

1時間半喋りっ放し!

今日は、今から介護相談室です!

「笑う門にはいい介護の会」の面々と

介護を面白くする企画の話を時間があればしたいと思っています。

まず!我々が、介護を楽しまなければ!

介護で楽しめなければ!

介護従事者のみなさん!

介護楽しんでますか?

介護面白いですか?

感動がありますか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~

たまたまですが・・・

中間管理職3名、経営者1名の方から

介護士が育ってこない!
レベルに満足できない!
という声が上がってきます。

実は、今後、介護士の数は今の2倍必要になります。

今100万人

2015年までに200万人以上必要!

当然、介護に興味のない人間が山ほど流れてくる!

それを見込んで

法人は人を育てるノウハウを持ち合わせなければならない。

でなければサービスの質を維持できない!

法人は人を育てるノウハウを本気で取り組むことが必要になった!

形、システムだけではない!本当の人材育成が必要!

それは、「介護のすばらしさを知っている」

という土台に載ってなければ始まらない!

形式、システムだけでは、人は変わらない!これはまちがいない!

さらに!
会社の理念と現場の気持ちが同じベクトルでなければ

絶対に、いい介護職は育たない!これは最低条件!

理念は法人の憲法!

しかし、たくさんの憲法違反の法人は山ほどある!

その最低条件が満たされていない法人。きっと職員の質やばくないですか?

逆に、理念がぶれていない法人、まっしぐらな法人もある!

こことここ!と実際に言えます。。。。。

団塊の世代が介護保険を使い始めたら、サービスの質のレベルは

簡単に見抜かれてしまう!

さあ! 法人の底力を試される時期に突入したぞ!

たちあがれ!法人!

何の気なしに入ってきた”ただの人”をすばらしい介護士にできて
初めて、一人前の法人と言われる時代!

たいへんな時代だ~~~~!

ぼくにとっての介護!

<strong><span style=”font-size:large;”>介護にて

笑顔無くなり

地獄の始まり </span></strong>(在宅介護者)

<strong><span style=”font-size:large;”>介護して

初めて感じた

母の人生</span></strong>

<strong><span style=”font-size:large;”>介護にて

自分の感性

フル稼働</span></strong> (中村学)

駄菓子の「ビックカツ」が弁当のおかず
野菜は「サッポロポテト」で摂取
デザートはチューブチョコ
そんな時を過ごした中村学です。

<strong><span style=”font-size:x-large;”>介護好きですかぁー!</span></strong>

「介護が深いなぁー」と思う方はたくさんおられると思います。

しかし「深いなぁー」と思う前に

「こんなもんか?」と思う介護士も多い!

それは先輩、上司のレベルに問題がある!

先輩が介護の醍醐味を伝えきれない!

上司が介護に対するパッション(情熱)がない!

このような先輩、上司の下で介護士をやっている方々!

いつか!一緒に飲みましょう!(割り勘で)

~~~~~~~~~~~~~~~~~

最近、すごく感じることがあります。

それは福祉の世界は「のめり込めば深い!」

逆に!

「これでいいや~!」と思えば浅くて済んでしまう。

福祉領域は、この時代にあってアナログです。

モノサシでなかなか計れない!

だから、力の入れ加減は、自分次第であり、法人次第!

恐いね~。 法人、個人の気持ち一つで人の幸せに差を作ってしまう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

介護の領域も同じ!

利用者をどう受け止めていますか?

<strong><span style=”font-size:large;”>ヒト、ひと、人 </span></strong>

どの次元を意識していますか?

この差(ヒト・ひと・人)を意識していますか?

この差を理解して どれだけ介護士は介護をしているのだろうか?

介護士が、利用者を「ヒト」だと思って介護をするのと、

介護士が、利用者を「人」だと思って介護をするのとで、

その利用者の人生は雲泥の差になります!

◎ヒト:生物学的な関わり。食事は”栄養を摂る”になります。

◎ひと:ひと的な関わり。多少の人間の文化が入り込みます。

食事は “ご飯を食べる”になります。

◎人:自分自身と同等の関わり。文化的でその人らしさが入り込みます。

食事は “美味しく楽しくご飯を食べる”になります。

時には「ヒト」扱いして、時には「人」扱いしてませんか?

エブリタイム「人」として関わったときこそ

介護の面白さ、深さを感じれます。意識してみてください。

~~~~~~~~~~~~~~~~

<strong><span style=”font-size:large;”>ぼくにとっての介護!</span></strong>

介護はぼくの能力

(知識、情報、経験、技術、感性、情熱、発想、サービス精神)を

見事にすべて引き出してくれます。

こんな仕事は無いです。

~~~~~~~~~~~~~~
利用者を「人」として介護しようとしたとき

介護があなたの心身機能すべてを引き出します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

介護は、ぼくにとって

ぼくの能力をあます事無く引き出してくれる最高のパートナーだと思っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
介護士のみなさん!

「介護が、好きでしょうがない!」

と言えるようになってください!

「なれないよ~」という人!

いつか割り勘でのみに行きましょう!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<strong><span style=”font-size:large;”>すべては、高齢者福祉のために!</span></strong>

もちろん自分のためにもです!

<strong><span style=”font-size:x-large;”>中村 学</span></strong>

梅雨、カビ、介護

それはそれは、きれいなちいさな粒が

たくさん、たくさん ふわ~っと

みどり、あお、しろ、グレー等など・・

家の中一面に まるで大きなじゅうたんのように~~

お空の雲のように~~~、綿菓子のように~~、

って!

<strong><span style=”font-size:large;”>家がカビだらけじゃー!</span></strong>

梅雨の前は

<strong><span style=”font-size:large;”> ムカデだらけで!</span></strong>

今はカビだらけ!

そして 通して クモだらけ!

家の周りは 草だらけ!

しかし、ぼくのあくなき

<strong><span style=”font-size:large;”>高齢者福祉の挑戦</span></strong>

はつづくのであった。

<strong><span style=”font-size:large;”>カビ、ムカデ、クモ、草なんて

小さいことは気にするな!

ワカチコワカチコって

気になるよー!</span></strong>

誰かー!助けてー!

中村家の人間が

このままじゃ、新種の病気に罹(かか)っちゃうよ。

では、行ってきまーす!

※実際は、まだ行かないけどね。今は5:50なのだ。

<strong><span style=”font-size:large;”>※ちなみに、近いうちに</span></strong>

笑う門にはいい介護の会で (←代表 中村学 会員任意)

面白い企画を考えています。

テーマは 「笑う門にはいい介護」で 介護を身近に!

介護が必要になっても、安心して暮らせる地域つくり

お互い様の地域つくりを目指しての企画を発表したいと思います。

われこそは!という方は ご協力お願いします。

施設の垣根を越えて、タッグを組みましょう!

水面下で、一人で地道に進めています・・・

介護は面白い!

<strong><span style=”font-size:large;”>介護について考えることは至福だ!</span></strong>