月別アーカイブ: 5月 2010

まずは市議会議員の皆様に問いたい!

戦争で死なず

   天引きで殺される!

 
 飴とムチ

   飴だけ溶けて

     ムチ残る!

 耐えてきた

   せめて老後は

     笑いたい!

以上の川柳は80歳以上の方が作られた実際のものです。

ところで、ブログの看板が変わりました!
ぼくのセンスいいでしょう・・って

ぼくにできるわけがない!

木林さん達ありがとうございます!最高です!本当にありがとうございました!

え~今日はシビアな話です!

選挙のときに配布された一般選挙広報を見れば一目瞭然ですが・・・
  だから名指しもできますが・・・あえてしませんっけど・・・

今年大田市市議会議員になられた方の内14名が

高齢者、福祉、介護

という言葉を選挙公報に記載されています。

この方たちは、どのような出来事、どのような情報を元に

大田市の福祉、高齢社会を問題視され、

そしてどのようなビジョンがあって選挙公報に記載されたか

非常に興味があります。

正直言えば、どこまで本気で それらキーワードを載せられたか知りたいです。

まさか!

票取りのため、外せないキーワードだからってわけではないと思います。

私は、大田市のいろいろなところでお話を聞きます。

残念ながら、いまだに「議員さんとしっかり話をして意見を聞いてもらった」

というおじいちゃんおばあちゃんの方にあったことがありません。

~~~~~~~~~~

大田市の介護支援専門員連絡協会でお話をさせてもらったときにも聞きました。

議員さんとの絡みはありますか?と

答えは「無し」ということです。

ちなみに介護支援専門員は、地域、介護、高齢者の中心で仕事をしています。高齢者福祉の脆弱さを肌身で感じている人たちです。

これは双方に問題があります。

高齢者社会の問題を直に感じる介護支援専門員連絡会は、

その大田市を動かすべく議員を絡めて、課題解決に走るべきだし、
(※なんせ介護支援専門員は行政などに向けて
  「問題発掘、不足しているサービスの拡充提言などを積極的に行うこと」
  と島根県介護支援専門員倫理綱領に記載されていたりするんですよ)

また議員様も、高齢者に関する問題を抽出しようとおもったら、飛び込むべきです。
 
介護保険と高齢者福祉は切っても切れないというのは自明なわけですから・・・

うまく双方(連絡会と議員)がタッグを組んでいない。。。トホホホ。。。。。

ところで!~~~~~

一体、議員さんは どうのような方法で 大田市民の高齢社会に対する

不安、課題、問題を把握しておられるんだろうか?

議員さんと話をしたことのない高齢者は山ほどいます!

~~~~~~~~~~

私は、実際にいろいろな方の 悲痛な声をたくさん聞きます。

それが実は私の行動力の源です。

「困っている」
「大変だ」
「苦しい」
「どうしたらいいの?」
「なんとかならないか?」

こんな声を聞いたしまったら、聞いてしまった者として

「やるしかないでしょ!頑張るしかないでしょ!」

議員の皆様!

もっと市民の声を直接聞くことをしてください。

インターネット、紙ベース情報を見て「フムフム」と思うより

100倍やる気になりますよ!

大田市民の声を直接聞いてください!

なんせ 

代議制の民主主義なのですから!

市民の声を聞いて、エネルギーに換えて下さい。よろしくお願いいたします。

注)もちろん、積極的に市民と直接対話を心がけている議員さんもいらっしゃいます。
  しかし議員全員が心がけているわけではありませんよね!

  て言うか
  これらは、選挙前にやっておいてほしいことですけども・・・・

 「えっ?」  
 お前が市長に直接言えって!
 
 段取りをしっかり踏んで、土台を作って、
 無視できない存在になって、直言します。 お時間をくださいませ。
 

講演終了!そしてまた刺激がやってきた!

P5300645.jpg

介護にて
  
  自分の能力

    引き出され!

介護を通じて、自分がドンドン未知の世界へ 引っ張られているような気がします。
 中村学

やばい!面白くもなんとも無い、ただの真面目な出だしだ!

鳶巣慶人会総会!
鳶巣の町の規模は、五十猛とほぼ同じ。

400戸で人口1500人です。

鳶巣の高齢化率は27%!五十猛は確か35%

ということは高齢者の人口は明らかに五十猛が多い!

鳶巣の総会には軽く100人超えの出席です。

※どこかの施設の職員さんも大勢来ておられ驚きました。

五十猛の総会は確か35人くらいだった・・・

この秘密には 岩国哲人前市長のアイディアが関係しているようです。

これはまたしっかり触れていきます。

講演は70点の出来かと思います。

笑っていただき、真面目に聞いていただき、
共感していただいたと思います。

しかし悪い癖がやっぱり出たりしました。
■慎重になりすぎて 繰り返し重要な言葉を言い過ぎる。
■やめよーかな?・・と思ったにも関わらず 勢いでしゃべり始めて、中途半端になった箇所がチョクチョクあった。などなど・・・

出だしはきつかったですね!
総会の後で、空気が硬い!カッチカチやぞ!の状態!

どうしよう!この雰囲気に負けたら ずーと活気がなくなる!
話をしながら、様子を見ます。細かいジャブを出しても
雰囲気が硬い! 
一瞬、「今日はヤバイな~」と思ったりもしましたが・・・

体操を入れて冗談を入れて やっとほぐれた感じになりました。

介護と地域のあり方を話しました!←また近いうちに書きます。

最後は何度も拍手をいただき、会場を出るときは

握手を求められました。嬉しかったですね。

こんな不細工な腫れぼったいマブタのぼくなのに!。。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
近いうち!

あの

「なごみの里の柴田久美子女史」

とお会いして
いろいろお話をする機会を作っていただけそうです(恐らく・・・)

これに関しては、力が入ります。

柴田メソッド!なごみの里メソッド(方法)を

しっかり勉強し新たな価値観を自分に刻みたいと思います。

乞うご期待で!

★市民の皆さん!見守りベンチ増やしませんか!

ばあさんが
 突然、お庭で
   草食系!

ベンチ費用
  
  たぶんに漏れず
  
    仕分けされ

お風呂の残り湯は バケツで 洗濯機へ 中村学です。

見守りベンチ!

私は大田市の五十猛町まちつくり委員です。
今回、22年度の予算で、2台分の予算を獲得できそうです。
4台で申請しましたが・・・仕分けされました。。。。。。

しかし!!!!
やっと実現しそうです。

見守りベンチとは
そう!ただのベンチ!

しかし、今そのただのベンチが町から消えている!

バス亭からも消えている!

しかも高齢者がどんどん増えている。

変形性膝関節症の人だって町を歩く。

バス停でバスを待つ!

しかし、ベンチがない!

この見守りベンチの機能!
 
 1)高齢者の閉じこもり予防

 2)登校する児童の見守り

 3)コミュニティーの場

 4)地域の気持ちのこもったオブジェ             

               の機能を満たす!

①)足が痛い方が町に出ても休むことができる。

②)学校と連携を取り、登下校時にそこに座り見守りをしてもらう
  →お年寄りのい役割の創出!
  →世代間の交流
  →防犯

③)独居の方などがそこに座っていたら、何がしかのコミュニティーが発生する!
  →家の中ではなにも始まらない

④)製作過程に住民に参加してもらい、絵、言葉などを書いてもらう。
  →気持ちがこもる!
  →大切にする人が少しでも多くなる。

以上のような機能があるのだ!
しかも10年近く持つと思う。

自分の書いた絵、言葉などが 自分の町の一角に
10年存在していたら、嬉しいと思う。
子供なら大きな10年だと思う。

とりあえず
 2台はなんとか確保できました。

まずは五十猛から!新しい高齢者に優しい町つくりを発信していきます。

僕がお金もちなら
講演一回ごとに
  ベンチ一台!
なんて!したいのですが・・・・・

ちなみに我が家の椅子は 牛乳パック36個をくっつけた椅子を
利用している状態です。

トホホホ・・・・・

朝日新聞とぼく。平田さんのおかげ!

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韓国で一緒に平田さんととりました。2月の話ですけどね・・・

指から出血

   おむすび握って

      はいどうぞ!

おばあさんが「ちょっと血がついたけど・・・・」とおむすびを出してきた!

「食えるかぁ!」 

とは言わないけれど、、、、さすがに食べなかった中村学です。

明日18日!です!

いよいよ!

朝日新聞!のカリスマ添乗員が行く!

のコーナーで、平田さんがぼくを簡単に紹介してくれてます。
平田さんのおかげです!

今日も平田さんと連絡を取りました。
いつでも、「とにかく頑張っていきましょう! 早く大阪で活躍してください!」と
エールをくださいます。

 今のぼくにエネルギーをくれます。ぼくがものすごく影響を受けている方の一人です。

恐らく、、、今度の”ガイヤの夜明け”日曜日夕方16時半に平田さんが出てくると思います!

平田さんについては、ぼくのブログのいろいろなところに出ていますので、参考にしてください!
 
 

藤川幸之助(詩人)講演!島根県介護福祉士会

P5160629.jpg
藤川さんと私。

認知症は

  どうしてこんなに

    腹立たしく

      愛おしいのだろう。   

         藤川幸之助

尿失禁 
  
祝う気持ちが 
     
敬老会 
 

中村学

なんだこの差は!!!!!!!

介護福祉士会の研修、総会に行ってきました。
その中で、藤川さんの講演がありました。

藤川さんの講演は
私に無いものが、たくさんありすぎて驚きました。

「感性を磨きに来た」といわれた人がいた。

「ん?」多少の違和感を覚えたが・・・
話を聞くにつけわかってきた。

なるほど、「詩」という世界。
     「言葉」の世界。
     「感性」の世界。

かくも言葉は、すばらしいと再認識できました。

終了後
”感性を磨きにきた”
という意味がわかった気がしました。

一つの事例(この場合はお母さん)を徹底的に 
探っていったら「言葉、感性、詩」の山があった。ということか?

詩人恐るべし!