月別アーカイブ: 4月 2010

笑う門にはいい介護の会

レクの時間 

職員一人で 

カラオケ熱唱 

レクを盛り上げようと思ってがんばってもなかなか盛り上がらない
気がついたら 職員一人でカラオケを歌っている・・・・よくあります。

さて!
毎月第4土曜日の夜7:30から
笑う門にはいい介護の会(代表ぼく)で
その場の話の流れで、いろいろな情報提供、相談、ストレス解消手伝い
アドバイスをしています。

だいたい6~8人ぐらい来られます。

実際に介護で疲れている方
介護現場の方
ケアマネ
介護経験を積んだ方など

目的は介護の悩みをみんなで解決、解消するです。

過去にも
介護のうつ傾向だった方が
何回か来られ元気になられたこともあります。

どうぞ お気軽にお越しくださいませ。

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介護ストレス大爆発の会

4人部屋 便臭途切れぬ 24時間!

施設にいる母の居室は4人部屋。いつ行っても臭い。ニオイの管理は難しいが、職員の意識、または上司の意識の表れだね。常に臭いとなると論外だね。いくらでも対応できるんだけどね。

自分なら・・・・どうか?ということを忘れると感覚が鈍る。

皆さんは ウンコ臭い ところで食事できますか?
楽しい話に笑顔が出ますか?

介護保険ができて10年。
まだまだこんなレベルでお金をもらっている施設が多いのだ!
今一度、自分ならどうかで介護しないとね!

介護ストレス大爆発の会2

ボケ防止 
   
  最後の手段は 
          
      エロ話!

スケベなことは大嫌い 品行方正代表 中村学です。

介護ストレス解消前の大原則

1:介護は上手くいかないと知れ
2:介護は腹が立って当たり前!
3:ストレス発散に罪悪感は持たない!

ぼくは5年前、介護のストレスを無くそう!(ゼロにするという意味)と思い立ち
”介護ストレス解消法”という講座を開催しました。
そして4年経ってやっとわかりました。
”介護ストレスは無くならない!”ということ。
回りまわってやっと気がつくことができました。
単純に考えれば無くなるわけが無い。

現在は完全にロジック(理論)は変わりました。

今の方向性は

”発生した介護ストレスといかに向き合うか?”
                  
                      です。

介護のストレスは
下手すると、極めて悲惨な結果をもたらします。
神経過敏、心身症、虐待、うつ、自殺、心中、自殺などにつながっていきます。

しかし!

介護福祉、社会福祉に関わる人間でこれら活動に力を入れている者の
いない事、いない事!

これは私のブログなので、自由に表現させてもらうと

介護福祉士、社会福祉士で就業時間だけその仕事
に関わっている人間が大過ぎる!ダメね。全然ダメ!

私よりいろいろな知識を有していたり、
私より役職が上の人間は山ほどいますが・・・

正直「おっ、この人スゲー」と思える人には大田市では出会ったことがありません。
すくなくとも、知識を有していたり、役職がヒラではない人間は介護で苦しんでいる
方々の力になって地域福祉をドンドン引っ張ってほしい。

介護保険が完璧なものではないということは、
現場にいればわかりきった話!

それをわかっていて自分の時間(プライベート)でもなんでもいいから埋めようとしない介護関係者の心の寂しさ、器の小ささにガッカリな今日この頃です。

仕事時間は、介護保険にかかる時間!その介護保険に”落ち””穴”がある。
ならば・・・そこを埋めるのは仕事時間以外しかない!

今の高齢社会に満足してたら・・・・絶対にダメなのだ!
なぜなら・・ものすごい勢いで高齢者は増えているから。
結局、制度は着いて来れないのだ。それは歴史が証明している。
ならば・・地域の福祉従事者が立ち上がらなければ補填できないのだ!

オチオチ休んでなんかおられないのだ!


      残念!

いかん!私のストレス大爆発になってしまった!

介護について考える!!

 ばあさんが 

   大声で笑って 

       シッコ出た!

 最近、コメントが全然なくてもまったく気にならなくなった中村学です。

最近、本業の講演?いやいや違った!ボランティアの講演活動がちょっと忙しくなってきました。

今月は久手と五十猛で2回
来月は大田ケアマネ協会と出雲で2回、 再来月はある市のケアマネ協会で講演予定です。

あと島根県介護福祉士会の総会に出席し何かの役員を賜ることになっています。

7月からは出雲で介護講座(笑って介護)が始まります。

実はそれぞれにおいて 依頼されている講演テーマが違っており原稿、構成をそれぞれ考えなければなりません。

・介護(主にストレス)について
・介護の制度について
・これからの高齢社会について等

ぼくがとにかく講演を通じて伝えたいことは
  今よりも 介護を受け入れられる世の中、
  老化を前向きに受け入れられる世の中作りです。

介護地獄と言われて久しい介護社会です。
介護は人間として、人という生き物として人生にプログラムされています。
動物で介護らしきことをするのは、人間だけです。
あとの生き物は老いてきたら、あとは自然に一人で死ぬだけです。
自分で餌が取れなくなったら、それは死ぬときなのです。

人間は違います。老いてきたら周りが手を差し出します。
この瞬間が介護なのです。

しかしこの介護が家庭を壊し、個人を破壊に誘い、介護を必要としている人を
苦しい状況に追い込むこともあるのです。

人間の生物学的な生理現象としての”老い”は誰にでもやってきます。
そのとき生きるためには、そして楽しく最後まで生き抜くためには
人の手(介護)が必要なのです。

なのに!その部分が悲惨で、悲しく、おまけに地獄と言われているのです。
誰が安心して長生きできますか?
安心して”老いる”ことができない社会は、一体どうなのでしょうか!

皆さんは、今の介護の現状をどのように考えていらっしゃるでしょうか?
ぼくは、もちろん介護保険において革命が起きたように思っていますが、
一年で8兆前後のお金を投じている割には、まだまだ影響力が足りないと思っています。

「介護があるから大丈夫!」と言える世の中の土台に至っていません。
「介護(介護地獄じゃない介護のこと)があるから大丈夫!」と言えて初めて安心して歳が取れるのです。
長生きしたその先にあるのが・・・・地獄だったらどうなんでしょうか?
もちろん、これら問題は、年金制度、医療制度などと包括的にかんがえなければなりませんが・・。

皆さんの意見をお待ちして・・・いませんから!残念!!!!

飴とムチ

    飴だけ溶けて 

        ムチだらけ!

大田市観光大使:平田さんのすごさ!

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平田さんとの韓国でのツーショットです。

認知症

  理解できずに

     腹立つ毎日

訪問先で出されるカステラは なぜかいつも硬い  中村学です。

ケアマネの仕事は訪問が業務の大半を占めます。地域性もあると思いますが、

私の訪問する地域では、結構いろいろ出てきます。

その中で、意外と多いのは ”カステラ”

基本的に 好きなお菓子ではありますが・・・・

やっぱり切りたてに限る!

今月になって3回も違うそれぞれのお宅で ”カステラ” がでました。

それが・・・・すべてが硬いのだ! フォークで押し切ろうとするも

フワ~~モショ!と切れるのではなく

ぐぐぐぅ~ブンッ!と切れる。 力がいるのだ。

口に運ぶと モサモサ、モサササ、モサ!

なかなか、口の中で ぼくの唾液と融合しない。

モサモサし続けるのだ!

気持ちが折れると、「オエ~」となりそうなくらい気持ち悪いのだ。

コーヒーに漬けて食べたいくらいなのだ。

どうせなら、おいしい状態のカステラを食べさせて頂戴!

話が横道にそれた!!

平田さんがついに

あの”ガイアの夜明け”に取り上げられました。

ちなみにこっちでは日曜日の夕方4;30ごろ放送しています。
ナレーションは蟹江敬三です。ナビ派江口洋介かな?

都会では明日、夜10時放送です。
こっちではかなり送れているので
3週か4週遅れだと思いますが????

題は「低迷する旅行に、今ヒット商品云々」かな?

まあ、いずれにせよ、今度の日曜から、ガイアの夜明けを見ていたら間違いありません!

平田ワールドに密着です。お楽しみに!

わらじ医者!早川一輝先生!

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ご存知ですか?わらじ医者、早川一輝さん87歳です。医療関係者、介護、福祉関係者の方で、知らないという方がいらっしゃったら
早めに知っておいたほうがよいよ!
講演を聴きに行った際に、紹介していただき写真をとらせていただきました。

「ぼくより 早く死んだらいかん」といいながら説得力のある話をされました。
歌あり、冗談あり、ちゃんとした話あり、客いじりありキャラクターを存分に活かされ楽しく
時間をすごしました。

正直なことをいうと、こんな話がすごくよかったとかはないんですが
全体が よかった。とにかく全体がよかった。もちろん人によっては「あの話がよかった。」とかあると思います。
4月1日か2日付けの山陰中央新報でも話の内容が簡単に掲載されていました。

誤解の無いように言っておかないと早川先生の失礼になるので言っておきますが、
ぼくは、感覚として あの早川先生と同じ場所、同じ時間、同じ空気を共有できたことで
すべて OK!というミーハー状態でした。
あの話、この話よりも 全体で捉えて とにかく不思議ないい気持ちにしてくれました。

あんな感じで 話ができたらいいな~と強く思う今日この頃です。

活動は報告する時代!?

鼻つまり 新聞でかんで 鼻黒く 
蓄膿症以上 蓄膿症未満 鼻つまり始めた 中村学です。

個人の考え、思想、それらに伴う考え、まさにアイデンティティーの公表は、情報の多様化により簡単な努力で可能な時代になってきました。
 そんな時代(情報化)の中、それを行っていない立候補者をどう受け止めるか?
片や!ブログ、個人の新聞で活動の報告を実施。
片や!一切、それらはしないでいきなり立候補!

立候補者の努力不足なのか? わかっていてあえて活動の報告をしないのか?
それまで活動がないのか?

私のこのブログ自体は、自分ではやり方がわかりませんでした。だから、実際は活動報告は出来ない、しない側にいたと思います。

選挙戦が究極の自己PRの場であるというのは周知の事実!

自己PRしてなんぼの戦い!
それを判断材料にして 有権者は選ぶのが基本!

やはり活動の報告は、いろいろな手段を持ってして行く時代ですよね。

一週間の選挙活動(自己PR)をしても、有権者から「この人は、どんな人かよくわからん」では、立候補した意味がないですよね。