著書 笑う門にはいい介護

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本紹介!
3人本紹介
 

積年の想いを本にしました。楽しくわかりやすくためになり感動する!介護でお悩みのある方!悩み多き私が書きました!きっと役に立つと思います!どうぞよろしくお願いいたします。 読まれた皆様の評判はいいんです!                    ※諷詠社より出版させていただきました。                             ※アマゾン等通販で購入可能です!

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著書 笑う門にはいい介護」への5件のフィードバック

  1. とかく暗さがつきまとう介護に、笑いと、無償の愛で奇跡を起こした著者に脱帽!
    人気キャスター宮根誠司氏と小学校1年生からの幼なじみだという著者は、宮根氏の 無茶振りで「介護ツアー」を決行。日本旅行のカリスマ添乗員、平田進也氏とタッグを組み、体が不自由で遠出を諦めていた人を、その家族と一緒に旅行という「夢の非日常」に連れ出す大冒険に乗り出す。

    参加者のひとりに、右半身に麻痺があり、歩くこともままならなかった男性がいるのだが、著者らの献身的なサポートで旅を楽しみ、活力を取り戻し、なんとツアー後に、歩けるようになった!というエピソードには涙がこぼれた。

    「とにかくどうやったら喜んでもらえるか、だけを徹底的に追及した」という著者の献身的なパワーには敬服するばかり。もしかしたら、「笑い」と「介護」は似ているのかもしれない。どちらも、「喜ばせたい!笑顔が見たい!」一心なのだから。

    著書の後半、認知症の人々とのエピソードは、何度も頷きながら読んだ。認知症になると記憶は失われる。けれど、「感情は全く障害なく残っている」と著書は言う。その通りだと思う。私自身、自宅で認知症の実父の介護を3年したが、父に感情が残っていると気づいたのは、亡くなる直前だった。もっと早く、この本に出会えていたら、と思う。

    いま介護に辛さを感じている方、これから介護を始めようとされている方に、ぜひ一読していただきたい一冊だ。明るい介護も夢じゃない、と自信がわいてくるはずだ。

    • 嬉しいなー!
      これは嬉しい!私の趣旨が伝わっている!
      お読みくださって本当にありがとうございます!
      まさに私が目指す介護は「明るい介護も夢じゃない!」まさにそこです!
      「介護」が辛いモノという世の中の空気、価値観に挑戦しています!
      不自由が多くなったお年寄りの面倒を見ることが「辛い」「面倒くさい」「嫌だ」「暗い」という事がまかり通るという事は
      「人間は老いる」事を否定した形。
      「人間は老いる」という事を世の中が受け入れ、安心して歳が取れる世の中にして行きたいと思っています!

  2. その通りですよね。老いることを悲しまない、老いを楽しめる社会でありたい。中村さん、頑張ってください!

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