かなり間の空いた更新をなりました!

子どもが5年生の10月から遅ればせながら
スポーツ少年団で野球を始めた次第!
興奮しますね!

「子の頑張る姿は、私の栄養源!」

さてさて!
「ブログを更新しよう!しよう!」と数カ月前にやってみると!
gmailのアドレスとかパスワードが保存されておらず、編集画面に到達できませんでした!
四苦八苦の結果、なんとか解明!

数カ月経ってやっとの更新となりました。

この数カ月、いろいろありました。

仕事の事
家族の事
講演の事
健康の事

昨年は「やらなきゃ!」という思いと
実際に「やっている!」が結びつかず
ダラダラしたところがありました。

今年は、なんとか行動力の強い自分になる!と決心した次第!

強く思わなけば、ことは動かない! ”おみくじ”より

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「地域行事参加の心地よさ」と「介護現場」

地元の盆踊りがありました。

盆踊り・・・
盆踊りは我々生きている者が、ご先祖様に対して「元気で暮らしているからね!安心してください」というメッセージの意味もあります。
また
きゅうりで作った馬には、あの世から馬に乗って早く来てください!という気持ちが込められており、ナスで作った牛には寂しいので、牛にのってゆっくりお帰り下さい!という思いがあります。
ご先祖様への思いが込められた祭事です。

そんなお盆踊りです!地域の方々も無くしたくはありません。

私は一度地域で辞めることになった盆踊りを復活させるべく、盆踊り保存会に自ら入りました。 

メンバーは・・・
普段は愛想のない人、常に熱心な人、細かい配慮が聞く人、事務方が得意な人、休みが取れやすい人、仕事が激務だけど関わっている人、みんなでやることだからと思っている人、地域を活性化させたい人、地元が好きな人、地元を廃れさせたくない人いろいろな方

毎年5月ごろからミーティング開始
本番まで4回くらいミーティング
そしてさまざまな備品の調達
◎抽選会の景品、
◎飲み物、
◎太鼓のばち(生の木)
◎寄付集め
◎花火打ち合わせ
など等・・・
それぞれの方々が準備に走ります。

※私は、この時点ではほとんど何もしません。私は、当日の司会に集中します。

それぞれの方が、それぞれの役割を果たす。
見返りはない。文句も一切ない。自分の役割を、自分の気持ちで果たす。
これぞボランティア精神。

地域の方の気持ちが一つになり、
完全に一つの方向に向かう!

気持ちが一つになることが、こんなに気持ち良いかと感じる!

ところが・・・仕事になると・・・・おうおうに崩れてくる・・・・

この地域活動の仕組み、感覚を、いかに介護現場に活かすか!

地域活動には、会社が目指す重要なモノがある。

テーマは、まずはここから!
 【いかに気持ちの同意形成を作るか?】
  

サーカスに学ぶ!介護現場の弱点!


サーカス!ポップアップサーカス!
最高でしたね!想像を超えたありえないエンターテイメント!
徹底的に観客を喜ば
せるプロ集団!

安い!指定席大人3200円!安い!
あのエンターテイメントが見れるなら安い!

ピエロのショー
ジャグリングの極みの芸
人間トランポリンの緊張!
ありえない早着替え
大きなリング2つを回転させ高く舞う!
フラフープの達人
空中ブランコ
二人組の怪力バランス芸
等・・・

命を懸けた芸の数々!

自衛隊に通じるモノ多し!

自分の技術だけで、命は守れない。

たとえば空中ブランコの機材!

ネジが一つ緩んでいるだけで・・・
ワイヤーが切れかかっているだけで・・・
相手が一瞬、気を緩めただけで・・・
相手の汗で、手が滑っただけで・・・

自分は一生を台無しにする大怪我に!

自分を信用し、多くのスタッフを心から信じなければ
できない!

他人に命を負けせる!

その他人のミスならしょうがないと思うしかない。

そこまで思える極限の信頼関係の構築。

介護現場に足りないモノは、まさに他者を信用できる環境!

他者を、ガンガン信用できるのは

他者が、自分が思ったこと以上のことをしてくれた時!

そんな時、人は他者を信頼し始める。

介護現場で多いのは、よくて思った通り。。。

よくあるのは思った以下・・・

信頼を育む、思った以上の対応!

相手の思った以上の行為は、信頼を増し、気持ちの良い職場となる。

結論
相手の期待、依頼にこたえる時は
期待以上、思った以上の対応を!
それはまさにブーメラン!
必ず戻ってくる!

サーカスはその極み!
その積み重ねが極限に耐えられるチームワークを作り出す!

自衛隊に学ぶ介護現場の組織作り

介護現場のメンタルヘルスのあり方に、改善をかけようと思い、
異業種にそのヒントを求めました。

そこで自衛隊に着目。
自衛隊のメンタルヘルスの本をいろいろ読み漁り(あさり)、
そして自衛隊の組織作り、メンタルヘルスに関心を強く抱き、
三名の方に直接、お話を伺うことできました。

 

その中のお一人の話

極限状態の訓練で知られるレンジャー部隊の訓練
5日間以上、飲まず、食わず、寝ずの中で任務を遂行!
背負っているモノは45キロ前後の機材

5日間で体重は11キロも落ちたという。

21名で開始が最終16名になるものの任務達成されたという。

その中で、重要なものは、コミュニケーション。
「声掛け」とにかく「声を掛け合う」

 

「大丈夫か」
「いけるか」
「やるぞ」
「あと少し」
「無理するな」
「耐えよう」
そして弱音も・・・
「きついな」
「やばいな」

大丈夫か?と
弱音も吐けるように配慮しながら
相手の気持ちに寄り添う。

極限状態のため、下手すると死にいたる
体調が限界に達する前に、隊員同士の発見も重要

そんな中、
寄り添われた者は、寄り添われた事をエネルギーに変える

全員が徹底的に一つの方向を向き、
究極の困難に立ち向かう。ここまで来るとチームが一つの体、肉体化になっていると思った。声を掛け合い、つながり、一丸となる。まさに一体になる。

そこで、                                介護現場に足りないもの・・・
一つの方向に向いていない。
皆の感覚がバラバラなこと。

どこの施設も理念は形骸化している

理念を覚えろ! と、上司とかいろいろな講師は言うが、
ただ、文章を暗記しているだけで、気持ちを動かすことはないのが現状。 「覚える」「覚えさせる」ことが目的化をなっている。そうなると形だけを追う雰囲気が組織に漂う。理念が弊害を起こす。

気持ちを動かしてこその理念。

気持ちを動かしてこその指揮官。

組織の気持ちを一つにしてこその指揮官。

極限状態では、一つになる。

しかし介護現場は、極限状態とは言えない。

そんな中で、いかに組織を一つの方向に向かわせるか?それが課題!

ある原則の話

ブラックボックス理論。                        仮に知らない者同士の5人がエレベーターに乗っていて突然明かりが消えたとする。真っ暗闇。何とかするために、自然と声を掛け合い一体化を始める。怖さによって、気持ちが一体化したためだ。

介護現場…少なくとも知らないもの同士ってことはない。なのに一体化しない。ここが最大の弱点!指揮官のあり方の責任はでかい!

次はこの最大の弱点の強化について書きます!

安全と安心を区別してますか?

娘が会話の終わり際に頭を叩いてきます!何か?

よく安全・安心という言葉が使われています。

しかし、意外と理解していない方が多くおられました!

安全(環境、仕組み)が完備されているから、安心を感じ取ります!

安心を口にするには、徹底した安全管理がなければなりません!

安心をサービスとして訴えるなら、安全は確実なモノでなければなりません。

安全第一とはよく言ったモノです!

だからこその安心感です!

安全がなければ安心はありません!

笑う門にはいい介護!

笑う門にはいい介護×銀行

娘とは仲が良いと思っていますが・・・何か?

さて!笑う門にはいい介護!
とある銀行様に呼ばれ講演させて頂く事になりました。

総会での基調講演です!近畿圏の銀行様となります。

頭取、支店長とおられかなり厳粛な空気が漂いますが、
介護と銀行の共通項を見出しながら、介護の話しをさせて頂きます。

気合い入るなー!

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第4土曜日朝!シニアの扉!介護くらぶトントントンのコーナー!しゃべってます!